県美おでかけワークショップ in 下北
青森県立美術館が、下北文化会館へ100キロのおでかけ。棟方志功をはじめとする郷土ゆかりの作家にちなんだ、こどもから大人まで楽しめる創作体験を冬のイベント「ふゆごもり」で開催します! みなさまのご来場をお待ちしております。
体験していただいた方に先着順で当館オリジナルグッズを配布いたします。(数量限定)
※ページ下部のチラシも併せてご覧ください。
主な体験内容
裏彩色を楽しもう!
棟方志功(1903-1975) 青森市出身
棟方の版画作品の多くは白と黒ですが、色を加える場合には、紙の裏から色を塗る「裏彩色」という技法を用いていました。今回は特別に棟方志功記念館学芸員が「顔彩」を使った彩色方法をレクチャーします!
11ぴきのねこスタンプ
馬場のぼる(1927-2001) 三戸町出身
当館が原画を収蔵している『絵巻えほん11ぴきのねこマラソン大会』から、たくさんスタンプを作りました。色を塗って、オリジナルストーリーをつくってみましょう!
私の青をみつけよう!
佐野ぬい(1932-2023) 弘前市出身
青を追い求めた「青の画家」佐野ぬいのように、自分だけの青色を作り、ドローイングとコラージュを加えて抽象画を描いてみましょう!2025年夏の企画展で人気を博したワークショップを出張開催します。
開催概要
開催日
2026年2月8日(日)
開催時間
11:00-16:00
場所
下北文化会館 マルチルーム5・6
対象者
どなたでも(小学生以下は要保護者同伴)
参加料/事前申込
参加無料/申込不要
後援
むつ市教育委員会