アーティストとアーティスト、作品と作品が出会い、そして作品と個性的な空間が出会う。そこに生まれた、「いま」、「ここ」でしか体感できない作品を楽しむ美術展。「出逢いは愛」・・・、さあ美術館でレッツ・ラブ!

2009年末に開催した「ラブラブショー」から7年・・・、ついに待望の第二弾!


イメージキャラクター「アモリーノちゃん」

ラブラブショーは「出逢い」をコンセプトとした美術展です。美術をはじめ、多彩なジャンルで活躍しているアーティスト、クリエイターが出逢い、さらに隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された青森県立美術館のユニークな空間と出逢って、ここでしか成立しない作品が生み出されます。特定のテーマは設けず、表現の多様性を尊重し、作品の自由な解釈を楽しむことのできる、現代/文化の「アンソロジー」として展示は構成されます。そして空間と一体になった様々な作品とみなさんが出逢う。そうした出逢いが「美術館」や「展覧会」、「作品」に対する共感=愛へとつながる。そんな願いを込めて作った展覧会です。さあ、お気に入りの作品を見つけに、展覧会へ足を運んでみませんか?

展覧会の見所

LOVEその1:collaboration(コラボレーション)
・・・様々なジャンルのアーティスト、クリエイターが出逢います。

LOVEその2:Site-specific(サイトスペシフィック)
・・・様々な作品が特徴的な美術館の空間と出逢います。

LOVEその3:Bodily sensation(体感)
・・・空間に包み込まれるような感覚で作品と出逢えます。

LOVEその4:satellite(東京飛地展示)
・・・青森と東京も出逢います。青森会場に先行し、大田区の「カマタ_ソーコ」において3組のラブラブ展示を行います。

青森県立美術館

2017年4月28日(金)- 7月2日(日)

休館日

5月8日(月)、5月22日(月)、6月12日(月)、6月26日(月)

開館時間

4月28日 – 5月31日 9:30 – 17:00(入館は16:30まで)
6月1日 – 7月2日 9:00 – 18:00(入館は17:30まで)

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料金

一般1,300円(1,100円)、高大生800円(600円)、小中学生無料

コレクション展とのセット料金も設定しています


前売券販売所
ローソンチケット(Lコード22581)、セブンチケット、まるっとあおもり検索サイト「ポみっと!」
青森市:サンロード青森、成田本店しんまち店、さくら野百貨店青森本店、中三青森本店、県民生協11店舗、県庁生協(県庁北棟1階、県庁東棟1階)、青森市職員生協(青森市役所、青森市民病院、柳川庁舎)、はまなす会館(青森市勤労者互助会)、青森県観光物産館「アスパム」1階インフォメーション、青森県立美術館ミュージアムショップ、青森県立美術館1階総合案内
弘前市:さくら野百貨店弘前店、紀伊國屋書店弘前店、弘前大学生活協同組合、中三弘前店
五所川原市:ELMの街
七戸町:鷹山宇一記念美術館
八戸市:さくら野百貨店八戸店、中合三春屋店、ラピア、八戸ポータルミュージアムはっち

※前売り券は4月27日(木)まで販売
※前売券で入場された方には展覧会オリジナル缶バッチ(非売品)を差し上げます。またコンビニ端末で購入された前売券は美術館受付でオリジナルチケットに引換えも可能です。
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
※心身に障がいのある方と付添者1名は無料。
※小・中・特別支援学校の引率者が、学校教育活動として観覧する場合は無料。
※コレクション展観覧料は含まれません。




ラブラブショー2とコレクション展のセット観覧料金
一般1,700円(1,510円)、高大生1,000円(840円)、小中学生100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金


○ラブラブショー2前売券持参者のコレクション展セット観覧料金
一般410円、高大生240円

青い森鉄道切符割引企画
青い森鉄道の企画切符の提示にて「ラブラブショー2」観覧料が割引となります。 
http://aoimorirailway.com/
※当日有効の切符に限ります。


5月3日-5日 三内丸山縄文春祭り クイズラリー割引
クイズラリーのアンサーシート提示にて「ラブラブショー2」観覧料が割引となります。
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

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出品作家およびコーナータイトル

B2F展示ロビー/会いに行きたい

伊藤隆介(映像作家・美術家)× 柴田聡子(ミュージシャン)× 徳田慎一(建築家)


  • 伊藤隆介
  • 柴田聡子
  • 徳田慎一
    撮影:tonotype
  • 伊藤隆介
    参考図版:《realistic Virtuality (Kyoko Okazaki and Her Subject)》 2009年
    「ラブラブショー」(青森県立美術館)での展示風景
  • 徳田慎一
    参考図版:「コトブキシーティングショールームリニューアル」
    撮影:太田拓実

展示室A/考現学と考幻学

今和次郎(民俗学研究者)× 林田嶺一(美術家)


  • 今和次郎
  • 林田嶺一
    撮影:原田ミドー
  • 今和次郎
    「満州 パラペットwall を持てる家 平屋根にしてガーゴイルを附す」1923年頃
    工学院大学図書館蔵
  • 林田嶺一
    《とある玩具店のショウーインドーケース(軍医と戦闘機と負傷者難民「キャラクター」)》
    1985~1993年

展示室B/きみになりたい。

古賀学(写真家・デザイナー)× チェン・チンヤオ(美術家)


  • 古賀学
  • チェン・チンヤオ
  • 古賀学
    『月刊水中ニーソR』2017年1月号より
  • チェン・チンヤオ
    《草地上的AK47少女》2015-2017年

展示室C-I/環境詩学

ユェン・グァンミン(美術家)× 丹野篤史(写真家)


  • ユェン・グァンミン
  • 丹野篤史
  • ユェン・グァンミン
    《Landscape of Energy》2014年
  • 丹野篤史
    《Untitled》2017年

展示室C-II/知覚・感覚・身体

市川平(特殊照明作家)× 八嶋有司(美術家)


  • 市川平
  • 八嶋有司
  • 市川平
    参考図版:《彼はプラネの夢をみるか?》2013年
    「青梅アートプログラム」での展示風景
  • 八嶋有司
    参考図版:《The Dive - Methods to trace a city》2015年
    Galerie16での展示風景
    撮影:表恒匡

映像室/カタチのむこう、約束の地

井田大介(美術家)× 大森記詩(美術家)


  • 井田大介
  • 大森記詩
  • 井田大介
    参考図版:《Viewpoint of God》2015年
  • 大森記詩
    参考図版《yellow&steel》2016年

展示室D/トモダチ大作戦

岡本光博(美術家)× 青秀祐(美術家)


  • 岡本光博
  • 青秀祐
  • 岡本光博
    参考図版:《r#246モレシャン》2015年
  • 青秀祐
    参考図版:《Operation“A”》2012年
    「Art and Air」(青森県立美術館)での展示風景

展示室E/ヴンダーカンマー

榎忠(美術家)× 大洲大作(美術家)


  • 榎忠
  • 大洲大作
    ©Daisaku OOZU
  • 榎忠
    《FALCON C²H²》2007年
    ©Chu Enoki
    撮影:太田拓実
  • 大洲大作
    《光のシークエンス - Dot / Sight》2017年
    ©Daisaku OOZU

東京飛地展示:カマタ ソーコ

2017年3月30日(木)~4月30日(日) ※休館日:毎週月曜日~水曜日
開館時間:14:00-20:00
観覧料:無料
東京都大田区萩中3丁目22-7(京浜急行空港線大鳥居駅西口下車。産業道路を南(橋の見える側)へ徒歩5分。セブンイレブンの先)

トランポリンの星

柴田聡子(ミュージシャン)× 宮崎夏次系(漫画家)


機材協力:BoCo株式会社


  • 柴田聡子
  • 宮崎夏次系
  • 宮崎夏次系
    参考図版 ©講談社

けだものだもの

ミロコマチコ(画家・絵本作家)× アンナ・ブダノヴァ(アニメーション作家)


  • ミロコマチコ
    撮影:Yuichiro Tamura
  • アンナ・ブダノヴァ
  • ミロコマチコ
    《『けものトンネル』の壁》2016年
    ©ミロコマチコ
    Courtesy of Vangi Sculpture Garden Museum
  • アンナ・ブダノヴァ
    《Among the Black Waves》 2016年
    ©Anna Budanova

ディメンション&ディゾルブ

青野文昭(美術家)× 水尻自子(アニメーション作家)


  • 青野文昭
  • 水尻自子
  • 青野文昭
    参考図版:《なおす・代用・合体・侵入・連置(震災後東松島で収集した車の復元)》2013年
    ©あいちトリエンナーレ2013
  • 水尻自子
    《かまくら》2013年
    ©Yoriko Mizushiri

イメージキャラクター「アモリーノちゃん」

イラスト:竹本真紀(美術家)


  • 竹本真紀
    撮影:川名マッキー

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関連企画等

柴田聡子ライブ、榎忠「祝砲」パフォーマンス、自転車イベント、ワークショップ、ギャラリートーク、東京飛地イベントなど関連企画も多数開催!


※詳細は青森県立美術館FB、展覧会Twitterも参照ください。

FB: https://www.facebook.com/aomori.museum/
Twitter: https://twitter.com/LoveLoveShow_2
https://twitter.com/aomorikenbi


イベントチラシはこちら

※1.「祝砲パフォーマンス」会場が変更になりました。


1.榎忠「祝砲パフォーマンス」
出品作家のひとりである榎忠さんによる大砲をモチーフにした作品《LIBERTY CH 》を使ったパフォーマンスです。展覧会のオープンを記念し「ドカン!」と祝砲が放たれます。

・会場変更になりました・

日 時:4 月29 日(土)13:00 -
    ※13:00 に 美術館1Fエントランス にお集まりください。
会 場:美術館1F正面エントランス
参加料:無料

2.「柴田聡子ラブラブライブ:青森東京:青森編」
出品作家のひとりであり、展覧会テーマ曲を手がけたミュージシャン柴田聡子さんのライブ&トークを開催します。ニューアルバム「愛の休日」が5 月17 日にリリースを控え、今後ますます注目を集めることは必至!この機会をお見逃しなく!
開催日:4 月29 日(土)
開 場:13:30
開 演:14:00(終了 15:30)
会 場:シアター
入場料:無料
    ※ただし、当日有効の「ラブラブショー2」展のチケットまたは半券が必要です。
定 員:当日先着200 名(申込不要、当日先着順にて受付)

3.「ラブラブトーク:課長♂× 副課長♂」
当館学芸員2 名による“ラブラブ”なギャラリートークです。
日 時:5 月5 日(金・祝) 14:00 - 15:00
    ※14:00 に地下2 階ロビーにお集まりください。
会 場:企画展示室内
参加料:無料
    ※ただし、当日有効の「ラブラブショー2」展のチケットまたは半券が必要です。


4.丹野篤史がアンバサダーを務める、UKのサイクルアパレルブランド、ラファとのコラボレーションイベントが開催決定!




ワークショップ「みんなでアモリーノちゃんを完成させよう」

「ラブラブショー2」 のイメージキャラクター「アモリーノちゃん」の作者、竹本真紀氏 (美術家) と一緒に大きな絵を完成させよう。
ハート型のカッティングシートを貼りあわせて、アモリーノちゃんのモザイク画をみんなでつくります。
シールを貼るような作業なので、絵を描くのが苦手という方も参加してみませんか?
出来あがった作品は、美術館エントランス外壁に、企画展のバナー (布製の幕) として設置されます。


講師:竹本真紀氏 (美術家)

日時:2017年4月22日(土)①10:00 - 12:00 ②13:00 - 15:00
4月23日(日)③10:00 - 12:00、④13:00 - 15:00
※参加は、おひとり様①~④のうち、1回まで

場所:青森県立美術館内ワークショップB

料金:無料

定員:①~④各回5名 ※定員に達し次第、締め切ります。

対象:中学生以下 (ただし、小学生未満は保護者同伴)

持ち物:特になし

募集期間:平成29年4月1日(土) - 20日(木)


「カマタ_ソーコ」、毎週木曜日はイベントデー!

3月30日(木)19:00-20:00 「オープニングトーク」出演:青野文昭、水尻自子、ミロコマチコ
4月6日(木)19:00-20:00 「@カマタって何だ!?」出演:@カマタクリエイター
4月13日(木)19:30-20:00 「柴田聡子ラブラブライブ:東京⇔青森」
4月20日(木)19:30-20:00 「マンガ@ソーコ」出演:宮崎夏次系

※いずれも参加無料。
※「柴田聡子ラブラブライブ」のみ参加申込が必要です。
※イベント開催日の展示は19:00で終了します。ご了承ください


柴田聡子書き下ろしのテーマソングにのせた展覧会予告映像をyoutubeで公開中!

 

視聴できない方はこちら →https://www.youtube.com/watch?v=pTHhYVXXokk

同時開催

青森県立美術館×フィラデルフィア美術館:シャガール作「アレコ」全4作品完全展示!
フィラデルフィア美術館が所蔵する《第3幕:ある夏の午後の麦畑》が11年ぶりに青森へ!4月25日(火)より全4点を一堂にご観覧いただけます。

コレクション展(常設展)もラブラブ❤
「DIALOGUES ダイアローグズ -作家たちの対話から」(~7月2日まで)
寺山修司×森山大道、成田亨×高山良策、中村宏×立石大河亞、馬場のぼると白木茂・・・等
※コレクション展観覧料は別途必要になります。

「ラブラブショー2」カタログ限定販売

「ラブラブショー2」展のカタログは受注生産のみの限定販売となります。
※お申し込み、お問い合わせはミュージアムショップまで。
https://www.facebook.com/aomori.moa.shop
店頭販売はございません。また、受注生産につきご注文、ご入金後のキャンセルは出来ませんので予めご了承くださいませ。

「ラブラブショー2」展 公式カタログ(テーマソングCD付)
○仕様
A4サイズ、ページ数未定(80頁程度)
輸送箱付
定価:2000円(税込)受注生産につき送料サービス
○内容
青森会場+東京会場の展示風景
各種テキスト
出品作家資料           
○特典CD
柴田聡子によるオリジナルテーマソング「ラブラブショー2のテーマ」を収録したCD付
○受注期間:2017年7月2日(展覧会最終日まで)
○発行予定日:2017年7月末頃にお届け予定
※クロネコヤマトネコポスでの発送となりますので、お客様ご自宅のポスト投函となります。

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お問合せ

ラブラブショー2展実行委員会事務局(青森県立美術館内)

〒038-0021 青森市安田字近野185
TEL (017)-783-3000
MAIL bijutsukan@pref.aomori.lg.jp


主催 ラブラブショー2展実行委員会(青森県立美術館、青森朝日放送、青森県観光連盟)
協力:@カマタ、Rapha Racing株式会社、青い森鉄道株式会社、株式会社JR東日本青森商業開発
後援:NHK青森放送局、青森ケーブルテレビ、エフエム青森
キュレーション:工藤健志/澤隆志



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