青森県立美術館 映画上映
「特集・川島雄三」


チラシ (PDF/1.7MB)

前週開催の「川島雄三と岡本喜八」通し券をお持ちの方は入場無料!


11月18日(金)~20日(日)の開催の「特集・川島雄三と岡本喜八」に続き、さらに本県むつ市出身の川島雄三監督3作品の上映が決定!

今回の上映では日本映画史に残る名作『幕末太陽傳』をはじめ、美空ひばり主演の『お嬢さん社長』、パロディ精神冴え渡る『縞の背広の親分衆』の3作品を上映、より深く川島雄三監督の持つ多彩さに触れられる上映会となります。

上映作品

川島雄三監督作品

『お嬢さん社長』(1953年公開)
『幕末太陽傳』(1957年公開)
『縞の背広の親分衆』(1961年公開)

ページトップ

上映スケジュール

11月26日(土)

10時10分 『お嬢さん社長』
12時30分 『幕末太陽傳』
14時50分 『縞の背広の親分衆』

11月27日(日)

10時10分 『幕末太陽傳』
12時45分 『縞の背広の親分衆』
14時50分 『お嬢さん社長』

※開場は各日初回上映の10分前となります

ページトップ

会場

青森県立美術館シアター(全席自由)

ページトップ

    

「通し券」無料について

11月18日(金)~20日(日)開催の、映画上映「特集・川島雄三と岡本喜八」の通し券(1,500円)をお持ちの方は、無料で本上映会の3作品をご覧いただけます。

        

「特集・川島雄三と岡本喜八」の詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/88/

ページトップ

チケット料金

以下の2種のチケットを販売いたします。

  1. 1日券
    日時指定で当日の全作品をご覧いただけます。当日各200円増し。
    1日券 各日1,000円
  2. ラスト1本割引
    日時指定で各日の最終回上映のみご覧いただけます。
    ラスト1本券 各日500円均一

事務局チケット予約

事務局へのEメール・電話・FAXにて、チケットのご予約が可能です。
以下の内容をお伝え下さい。
■予約者の氏名・連絡先(電話・FAX・メールアドレスいずれか)
■希望の上映日・券種・鑑賞人数
※予約受付は、各上映前日の17時まで。プレイガイドでの販売はありません。
※個人情報は厳重に管理し、本上映会以外の目的では使用いたしません。

チケット予約 お申し込み先

青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会 事務局
電話:017-783-5243(平日9時~17時)
FAX:017-783-5244
Eメール:eiga@aomori-museum.jp

ページトップ

上映作品詳細

『お嬢さん社長』


(C)1953 松竹株式会社

1953年/93分/白黒/16mmフィルム上映
監督:川島雄三
出演:美空ひばり、市川小太夫、坂本武、桂小金治 他
雷社長と呼ばれる重三郎(市川小太夫)も持病には勝てず、遂に社長の椅子を孫娘のマドカ(美空ひばり)に一任する。マドカは歌が好きなまだ16歳の少女で、スターを夢みるせいか、全く仕事に乗気ではなかったのだが…。
上映:11/26(土)10:10 / 11/27(日)14:50

『幕末太陽傳』 (ばくまつたいようでん)


(C)日活

1957年/110分/白黒/35mmフィルム上映
監督:川島雄三
出演:フランキー堺、金子信雄、山岡久乃、梅野泰靖 他
幕末の品川宿の遊女屋に登楼した佐平次(フランキー堺)。さんざん遊んだ挙句の無一文ぶりに怒った楼主・伝兵衛(金子信雄)は佐平次を追い払ったが、その佐平次はいつの間にやら番頭みたいな仕事を始めたり、喧嘩をうまく納めたり、その度に御祝儀を頂戴し懐を温める抜け目のなさだったが…。
上映:11/26(土)12:30 / 11/27(日)10:10

『縞の背広の親分衆』 (しまのせびろのおやぶんしゅう)


(C)1961 東宝

1961年/91分/カラー/35mmフィルム上映
監督:川島雄三
出演:森繁久彌、フランキー堺、淡島千景、団令子 他
守野圭助(森繁久彌)は、元・おおとり組の兄分だったが勘違いから逃避行を企て南米から15年ぶりに日本に戻った。しかし、組も今や没落寸前、新興の組に荒らされている始末。今の組を辛うじて支えているのは、死んだ大親分の女房(淡島千景)と、住職(フランキー堺)の2人だけだった…。
上映:11/26(土)14:50 / 11/27(日)12:45


ページトップ


監督プロフィール

川島雄三  かわしま ゆうぞう

青森県むつ市出身。『還って来た男』(1944)で監督デビュー。『お嬢さん社長』(1953)、『東京マダムと大阪夫人』(1953)など軽妙な喜劇を中心に異彩を放ちつつ、『洲崎パラダイス 赤信号』(1956)など深化した人間観察による秀作で名を馳せた。陽性の主人公にニヒリズムを漂わせた『幕末太陽傳』(1957)は現在も最高傑作として名高い。その後も『貸間あり』(1959)、『縞の背広の親分衆』(1961)、『雁の寺』(1962)など多彩な作品を発表。監督昇進の頃から筋萎縮性側索硬化症を発症し、45歳で逝去。


ページトップ

主催等

主催:青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会/青森県立美術館
助成:芸術文化振興基金

上映協力:松竹(株)、日活(株)、東宝(株)、青森映研

ページトップ

予約受付・お問い合わせ先

青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会 事務局
電話:017-783-5243(平日9時~17時)
FAX:017-783-5244
Eメール:eiga@aomori-museum.jp

ページトップ