チラシ (PDF/711KB)

誰かの解説によらない「じぶんでみる」をはじめてみませんか。
自分自身の経験・感覚なども使って作品と向き合うことにより、解説書などには載っていないアートのじぶんなりの見方にたどりつきます。それはアートをもっと身近なものにするでしょう。

自分自身の経験・感覚を使った「じぶんでみる」ことに焦点を当てたプログラムを実施します。最近アートに興味を持ち始めたという人はもちろん、鑑賞歴の長い人も、プログラムを通じてアート鑑賞の楽しみを広げてみませんか。

プログラムの内容

1 講演会「アート鑑賞入門+α ‒『みる』のその先へ‒」

2017年3月に引き続き、アート鑑賞ナビゲーターの藤田令伊さんをお招きし、展覧会や作品鑑賞を楽しむコツなど、アート鑑賞を実り多いものにする手法について、基本編から応用編まで紹介していただきます。今回初めての方はもちろん、前回ご参加いただいた方にも楽しんでいただける内容となっています。
時間:13:00-14:30(12:30開場)
講師:藤田令伊氏(アート鑑賞ナビゲーター/大正大学文学部非常勤講師)
会場:青森県立美術館シアター
定員:200名(申込不要・参加無料)


2 鑑賞ワークショップ※講演会と合わせてのご参加をおすすめします。

当館エデュケーターの案内により、鑑賞手帳や講演会で紹介された鑑賞手法を当館コレクション展の展示作品の鑑賞で実践してみましょう。
時間:15:00- (60分程度)
会場:青森県立美術館常設展示室(集合:地下2階エレベーターホール)
定員:15名(要事前申込み)
料金:無料
申込:2018年10月1日(月)から電話(017-783-3000)での受付開始(定員になり次第締切)


3 鑑賞支援ツール「鑑賞手帳」プレゼント

鑑賞を楽しむための方法を紹介したガイドブック機能と展覧会の感想を記載できるノート機能を持った「鑑賞手帳」をコレクション展の開催に合わせて配布しています。アート鑑賞のお供として、ご活用ください。(手帳の内容・詳細はこちらから)

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