シャガール「アレコ」全4作品完全展示
2017年4月25日(火) - 2021年2月28日(日)
シャガール「アレコ」全4作品完全展示
コレクション展 2017-1
2017年3月11日(土) - 7月2日(日) 開催中
親密な交流を持った作家同士、同じ問題意識で結ばれた作家同士、あるいは一緒に作品を制作する過程で心を通わせた作家同士。 青森県立美術館の収蔵作品を中心に、春の企画展「ラブラブショー2」にちなみ、2人の作家の組み合わせで展示を構成し、作家同士の対話から浮かび上がるものをさぐります。 また、棟方志功展示室では昨年度から寄託を受けた、棟方の著名なコレクターである「小林コレクション」を特集で展示いたします。
コレクション展特別企画 「青森コンプレックス2016」
2016年12月21日(水) - 2017年3月5日(日)
青森県立美術館開館10周年にあたり、コレクション展特別企画「青森コンプレックス2016」を開催いたします。 青森県は、新しい芸術表現を切り拓いた多くの作家を輩出しています。彼らが創り上げた独創的な作品世界を、広く同時代の動きを視野に入れながら検証すべく、開館前から20年にわたり収集・調査研究を続けてきた「青森県立美術館コレクション」は、国内はもちろん、海外からも注目され、高い評価を得ています。美術館開館以降は、隣接する三内丸山遺跡に着想を得た、白い構造体と土に掘られた壕をイメージした建築デザインによる展示空間で、個性溢れる多彩な創作活動を紹介してきました。2006年の開館にあたり開催した「青森コンプレックス」は、その原点といえるものです。 開館10周年を迎えてバージョンアップした「青森コンプレックス2016」では、従来の常示展示エリアから企画展示エリアまで拡大し、「青森の魅力の複合体」をあらためてご紹介します。
コレクション展 Ⅲ
2016年10月1日(土) - 12月11日(日)
青森の芸術風土に根ざした個性豊かな作家たちの創作活動をご紹介しています。 1965年に、ベトナム戦争を象徴する写真となる《安全への逃避》を撮影した澤田教一と、1960年代後半から日本のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した寺山修司は、県立青森高校の同期生でした。そして高校卒業後の一時期、澤田は小島一郎が青森で経営していた小島写真機店で働き、やがてともにカメラマンとしての活動を目指して上京します。「澤田教一:故郷と戦場」展(企画展示室で開催中)関連企画として、それぞれの道を歩んだ彼らの創作活動における故郷、青森の存在を探ります。 「青森の色と形 part2」では、青森の自然に魅せられ、その光と風が織りなす北国の四季を、彩り豊かなガラス作品にうつし取った石井康治を特集します。自らの創作テーマを「詩・季・彩」という言葉で語っていた石井がガラスで描き上げた四季から、秋をテーマにした作品を中心にご紹介します。
コレクション展Ⅱ
2016年7月9日(土) - 9月25日(日)
縄文と現代が共生し、祭りの情熱と厳冬の風雪とが混在する青森という土地には、新しい歴史を開くにふさわしい膨大な芸術文化のエネルギーが渦巻き、埋蔵されています。 この土地のエネルギーを糧として、今和次郎や今純三、太宰治、棟方志功、小島一郎、成田亨、工藤哲巳、川島雄三、寺山修司、沢田教一、奈良美智など、多彩で傑出した芸術家たちが育っています。そして彼らもまた、既成の表現の枠組みを超え、強烈な個性によって新しい創造の最前線を切り拓きました。 こうした風土、土着性は風景、食べもの、伝統文化などにも大きな影響を与え、その「色」と「形」の積み重ねによって青森という土地のイメージが作り上げられています。 今回の特集ではそうした「色」と「形」をテーマに、青森の「個性」を探求します。
コレクション展Ⅰ
2016年3月12日(土) - 6月26日(日)
「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象 棟方志功とその時代展」関連企画として、今純三、下澤木鉢郎、関野凖一郎など青森の版画家たちによる作品を特集展示します。また、棟方志功がヴェネツィア・ビエンナーレをはじめとする海外展で受賞を果たし、「世界のムナカタ」として一躍国内外に名をとどろかせることになった1950年代から60年代、同時期に日本の美術界でおこっていた若手作家たちによる「反芸術」や「ネオダダ」などの革新的な美術状況を併せて紹介します。
NHK「日曜美術館」連携企画「みつけよう、美」in 青森県立美術館
2015年6月6日(土) - 9月13日(日)
今年放送40年目を迎えるNHK「日曜美術館」には、これまで、青森県を代表する芸術家たちの当館収蔵作品も取り上げられてきました。 世界的に知られた版画家・棟方志功の傑作《花矢の柵》や、番組放送から大きな反響のあった写真家・小島一郎の作品など、当館のコレクションの魅力をわかりやすく紹介する「日曜美術館」や「極上美の饗宴」の抜粋映像とともに、番組に登場する実際の作品を展示いたします。
特集 ケンジロー・レインボー ~七尾謙次郎の版画世界/NHK「日曜美術館」連携企画 「みつけよう、美」in 青森県立美術館
2015年6月6日(土) - 9月13日(日)
青森市に生まれ、1960 年に渡米、カリフォルニア州立大学ヘイワード校で教鞭をとるなど、長く米国で活躍し、一昨年亡くなった画家・七尾謙次郎(1929-2013) の代表的な版画作品を展示します。 この他、青森の風景を撮った写真家 小島一郎の作品等を展示します。
成田亨展関連展示、ジャンルを越境する表現者たち ほか
2015年3月28日(土) - 5月31日(日)・4月11日(土) - 5月31日(日)
成田亨は美術家としてのみならず、特撮美術やデザインなど多岐にわたるジャンルで活躍しました。このジャンルを横断しながら活動するスタイルは青森県ゆかりの作家の多くに共通する要素とも言えます。2015年度の「春の常設展」では成田亨展の関連企画として、そうした青森県ゆかりの作家に焦点をあてるとともに、成田亨に影響を与えた作家等についても紹介します。
常設展+特別展示「青森EARTH2014」
2014年12月2日(火) - 2015年3月22日(日)
「青森EARTH」は縄文に創造の原点をたずね、「土着」の意義を見直し、土(earth)に根ざした新しいアート(art)の形を青森の地で多角的に探るためのアートプロジェクトです。 今年は青森ゆかりの画家・豊島弘尚の作品と写真家・松江泰治による青森、秋田を撮影した写真シリーズを軸に、縄文の遺物や美術館のコレクション、現代のアーティストの表現を組み合わせた展覧会を開催します。 その他、シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画や奈良美智、棟方志功の作品を展示します。
関野凖一郎展関連企画 青森の版画・日本の版画・世界の版画 ほか
2014年9月13日(土) - 11月24日(月)
棟方志功、恩地孝四郎からピカソ、マティス、レンブラントまで、当館が誇る版画コレクションの名品を一挙公開します。
寺山修司×宇野亜喜良:ひとりぼっちのあなたに ほか
2014年6月14日(土) - 9月7日(日)
寺山修司の詩文集『ひとりぼっちのあなたに』の装丁を手がけた宇野亜喜良。その貴重な原画等をとおして、耽美で華麗な宇野の世界を紹介します。
特集展示 斎藤義重―「もの」、その存在をめぐる考察、工藤哲巳回顧展関連企画-父・工藤正義 ほか
2014年4月12日(土) - 6月8日(日)
絵画や彫刻といったジャンル分けを超えた独自の表現を追求した斎藤義重(1904-2001)の活動を、個人が所蔵する作品によって紹介します。  また、工藤哲巳展関連企画として、工藤哲巳の父、工藤正義の作品(弘前市立博物館所蔵)を展示するほか、関連資料や同時代の作家達の作品も展示します。
生誕100年記念「小野忠弘 ―津軽に生まれた永遠のアヴァンギャルド」 ほか
2014年2月8日(土) - 4月6日(日)
ジャンク・アートの旗手として知られる青森県出身の小野忠弘の傑作を一挙公開。
青森県美+弘前市博コレクション「工藤甲人 春を待つ」、近藤悠三 器を造り、器に描く ほか
2013年11月12日(火) - 2014年2月2日(日)
弘前出身の日本画家と京都出身の陶芸家。伝統を受け継ぎつつ、新たな表現を追求した二人の作家の軌跡を代表作で辿ります。
常設展(9月7日~11月11日) マルク・シャガール、奈良美智、成田亨、棟方志功
2013年9月7日(土) - 11月11日(月)
9/7~11/11は、「横尾忠則の『昭和NIPPON』-反復・連鎖・転移」展開催のため、常設展示は地下2階のアレコホール、展示室F、展示室Gのみとなります。シャガールによるバレエ「アレコ」の背景画3点の他、青森出身の個性豊かな作家3名の作品を展示しています。
青森県美+弘前市博コレクション「北国の彩り」 ほか
2013年6月15日(土) - 9月1日(日)
青の画家 佐野ぬい、ガラス作家 石井康治の彩り豊かな作品、種差展関連展示などで青森の多彩な魅力を紹介します。
青森EARTH 2013「すばらしい新世界__再魔術化するユートピア」
2013年6月15日(土) - 9月1日(日)
本展覧会は、2016年に開催を目指している青森での国際芸術祭「青森EARTH」に先駆け、青森の「縄文」に創造の原点をたずね、「土着」の意義を見直し、土(earth)に根ざした新しいアート(art)の形を、青森の地で多角的に探求するために開催いたします。本展では、「縄文」という古代の時間層と、現代作家の作品を並置することによって私たちがどこから来てどこへ向かおうとしているのかを問いかけることを試みます。
棟方志功 生誕110年記念展示 棟方志功の多面体
2013年3月16日(土) - 6月9日(日)
今なお高い人気を誇る棟方志功の魅力を、板画だけでなく倭画や油絵、関わりの深い民芸作品などを通じて多角的に紹介します。
常設展示+特別展示「寺山修司 dialogue ケネス・アンガー」
2013年1月19日(土) - 3月10日(日)
神話的アンダーグラウンド・カルチャーの旗手として活躍した東西2人のアーティスト、寺山修司とケネス・アンガーの作品をダイアローグ形式で紹介する特別展示「寺山修司 dialogue ケネス・アンガー」を開催。その他、関野凖一郎による多色木版画の傑作に秘められた創作の秘密や、阿部合成の新収蔵作品を紹介する特集展示などもおこないます。
奈良美智展関連展示
2012年10月6日(土) - 2013年1月14日(月)
この期間は、企画展「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」を常設展示室まで使用して大規模に開催いたします。これにより、常設展示室のみのご観覧はできませんので、ご了承ください。(観覧券も奈良美智展観覧券のみの発売となります。)
没後10年特集展示:成田亨 ほか
2012年7月14日(土) - 10月3日(水)
没後10年の節目の年を迎えた成田亨の特集展示の他、企画展「Art and Air~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」の関連企画として、寺山修司の市街劇「人力飛行機ソロモン」の資料や澤田教一の報道写真を紹介いたします。またシャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3幕や、棟方志功、奈良美智といった、当館のコレクションを展示します。 ※ただし、9月22日より次回企画展「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展の準備のため、奈良美智、寺山修司展示室を閉鎖いたします。あらかじめご了承ください。
常設展+特別展示「超群島 -ライト・オブ・サイレンス」
2012年6月9日(土) - 7月8日(日)
2012年から始まるアート・プロジェクト「青森EARTH」の一環として「超群島-ライト・オブ・サイレンス」を開催します。その他、シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3幕や奈良美智、成田亨といった、当館のコレクションを展示します。
デザイン関連企画:菊地敦己、minä perhonen ほか
2012年4月7日(土) - 6月3日(日)
「フィンランドのくらしとデザイン」展関連企画として、当館のV.Iを担当するアートディレクター・菊地敦己、当館フロアスタッフのユニフォームをデザインしたミナ ペルホネンの仕事をそれぞれ紹介する小企画展示をおこなうほか、石井康治のガラス作品や成田亨の怪獣デザイン原画、ふるさとの四季を描いた棟方志功の作品などを特集で紹介します。
東日本大震災復興支援特別企画「気仙沼 / リアス・アーク美術館 / N.E.blood21:坂本英子」
2012年2月18日(土) - 3月11日(日)
本展は甚大な被害を受け、現在もなお休館を余儀なくなれている宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館と連携し、震災1周年を機に今一度被害の様子を振り返り、復興支援のあり方を考えるプロジェクトです。気仙沼市の被災状況と、リアス・アーク美術館がこれまで行ってきた東北・北海道在住若手作家支援の企画展「N.E.blood21」の紹介、そして今年度中止となった「N.E.blood21」に参加予定だった八戸市在住の美術家坂本英子の作品展示を行います。
冬のコレクション展
2011年12月17日(土) - 2012年3月25日(日)
特集コーナーでは、秋のコレクション展に引き続き、「縄文/創造の原点から」と題し、棟方志功や戦後の前衛芸術家である工藤哲巳や小野忠弘など、青森県ゆかりの作家たちの造形表現に縄文の精神との共鳴をみながら、創造の原点と芸術の役割について考えます。 また、今年7月29日に逝去した弘前市出身の日本画家・工藤甲人の追悼企画として、故郷・津軽を創造の源として心に宿し続けた画家が創り上げた豊かな美の世界を振り返ります。さらに、近年全国的な注目を集めている青森市出身の写真家・小島一郎の生涯の活動を、オリジナルプリントや資料に加え、青森市教育委員会所蔵の貴重な生前の個展出品作をまじえてご紹介します。
秋のコレクション展
2011年10月15日(土) - 12月11日(日)
棟方志功や戦後の前衛芸術家である工藤哲巳や小野忠弘など青森県ゆかりの作家から、現在活躍する彫刻家・金沢健一にいたるまで、近現代の芸術家たちの造形表現に縄文の精神との共鳴をみながら、創造の原点と芸術の役割について考えます。 その他、「今和次郎 採集講義」関連企画や、×Aプロジェクトでは十和田市出身の現代美術家・中野渡尉隆のインスタレーションを展示します。
夏のコレクション展 「青森ゆかりの美術家たち」
2011年6月21日(火) - 10月10日(月)
鷹山宇一、寺山修司、奈良美智、成田亨、松木満史、棟方志功・・・。夏のコレクション展では、青森県にゆかりのある美術家の作品を中心に紹介いたします。「青森」が生み出した多彩で個性豊かな表現をお楽しみください。 あわせて、マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の背景画3点や、白神山地をモチーフにしたリチャード・ロングの写真作品、青森の豊かな自然に取材した洋画作品なども展示いたします。
春のコレクション展 「コレクションの力、青森の力」
2011年4月9日(土) - 6月12日(日)
青森県立美術館では、開館以来、作品を所蔵するシャガールや棟方志功といった巨匠たちについて研究・紹介する一方、成田亨、小島一郎といった作家たちにも新たな光をあて、広く紹介してきました。そうした過去4年間の活動の成果として、県立美術館の所蔵作品を全展示室を使って公開し、青森の個性的な芸術の魅力や、その影響の大きさを紹介します。
東北新幹線全線開業記念 冬のコレクション展
2010年12月4日(土) - 2011年3月15日(火)
青森県立美術館は、開館以来、地域に密着した芸術を重視した活動を展開しています。今期のコレクション展では、東北新幹線全線開業を記念して、青森という類い希なる風土から輩出された代表的アーティスト11名を一部屋ごとの個展形式で展示し、その多面的な魅力を紹介します。
[秋] 成田亨 × 高山良策 / 版画 (あおもり国際版画トリエンナーレ関連企画)
2010年9月1日(水) - 11月28日(日)
ウルトラ怪獣のデザインとその造形で知られる成田亨と高山良策。成田亨による怪獣デザイン原画と高山良策の油彩画を併せて紹介するとともに、昨年当館に寄贈された高山良策の貴重な関連資料も展示します。また、青森市で開催される「あおもり国際版画トリエンナーレ2010」関連企画として当館所蔵の版画作品を特集展示する他、今年生誕100年を迎える阿部合成の作品をスケッチブックやデッサン等資料も含めて紹介します。
[夏]×Aプロジェクトno.9 上田信のイラスト世界 / 没後20年 工藤哲巳:前衛芸術家の魂(-8/29)
2010年6月30日(水) - 8月29日(日)
特集 ×Aプロジェクトno.9 上田信のイラスト世界 〜「ミリタリー」、「キャラクター」から「図解」まで (展示室P,Q) 没後20年 工藤哲巳:前衛芸術家の魂 (展示室H.I,J,K,L)
[春] 花を描く / 没後20年 工藤哲巳:前衛芸術家の魂
2010年3月25日(木) - 6月27日(日)
橋本花、鷹山宇一の作品を中心に、「花」をテーマに描かれた作品の数々を展示するほか、工藤哲巳の没後20年を機に、当館のコレクションを特集で紹介します。
冬のコレクション展 春を待つ祈り / 人間を彫る
2010年1月1日(金) - 3月22日(月)
「春を待つ祈り」をテーマにした工藤甲人の作品や、木版画による人物表現の展示などを行います。
秋のコレクション展 祈りと瞑想 / ピカソ 『女の頭部、横顔』 特別公開
2009年9月11日(金) - 12月25日(金)
「祈りと瞑想」をテーマに、小坂圭二の宗教彫刻や、小野忠弘の作品を紹介します。また、ピカソの銅版画『女の頭部、横顔』の、現在世界に一点しか確認されていない貴重な「第一ステート」を公開します。
[夏] 常設展示
2009年6月29日(月) - 9月6日(日)
特別展・太宰治展のため、夏のコレクション展はお休みします。 この期間は、シャガール、奈良美智、寺山修司のみの展示となります。
春のコレクション展 ユーモアと祝祭 ― 笑う前衛 / 似顔と肖像
2009年4月8日(水) - 6月28日(日)
テーマは「ユーモアと祝祭」。現代美術のなかからユーモア、風刺、ウィットなどさまざまな「笑い」を武器に新しい世界を切り開いた作品を中心に展示します。また、文学者や芸術家などを、単に顔を似せるだけでなく、その作品や仕事の特徴を踏まえた機知にあふれる表現で描いた関野凖一郎の版画による肖像画を展示します。
[冬] マティス、清宮質文、池田満寿夫-色彩の魔術師達の饗宴 / 今和次郎特別展示
2009年1月1日(木) - 4月5日(日)
白い雪に映えるコレクション特集として個性的な色彩表現による版画作品を展示し、その魅力に迫ります。その他、今和次郎の欧米視察旅行に関する資料を特別展示します。
[秋] 太宰治を取り巻く画家達-太宰生誕100年を前に / 海外版画特集:人間と社会
2008年9月23日(火) - 12月24日(水)
2009年に生誕100年を迎える太宰治と交友のあった本県画家たちの特集展示。また、関連企画として、太宰と同様に人間や社会を鋭い洞察で描いた海外版画の傑作を展示します。×Aプロジェクトでは、青森県民芸協会の協力のもと、「相馬貞三生誕100年記念 相馬貞三と青森県の民芸」を開催します。
夏のコレクション展
2008年6月25日(水) - 9月21日(日)
青森の四季を豊に表現したガラス作家石井康治の作品をはじめ、青森の豊かな自然・風土を描いた多彩な作品を紹介します。
[春] 斎藤義重、工藤哲巳、江口隆哉…、「時代」を作った芸術家たち
2008年4月15日(火) - 6月22日(日)
芸術の分野で新しい時代を築いた青森ゆかりの作家の仕事を紹介し、その「先駆性」や「前衛性」を検証します。
平成19年度 青森県立美術館常設展IV
2008年1月1日(火) - 4月13日(日)
棟方志功や今純三、関野凖一郎など、優れた版画家を輩出し、今日でも版画制作が盛んな青森県。充実した版画コレクションから、日本の近代版画の発展の中で、青森の偉大な版画家たちが果たした重要な役割を浮き彫りにします。
平成19年度 青森県立美術館常設展III
2007年9月26日(水) - 12月24日(月)
同時期開催の企画展のテーマと関連性をもった作品群を取り上げます。
平成19年度 青森県立美術館常設展II
2007年6月26日(火) - 9月24日(月)
平成19年度常設展IIでは、「変革の時(とき) ~60年代を中心に~」と題し、戦後の日本におこったエネルギッシュな前衛芸術の動向をご紹介するとともに、その動向を生み出した時代背景を浮き彫りにします。
常設展特別展示:「村上善男の軌跡」
2007年5月19日(土) - 6月24日(日)
平成19年度 青森県立美術館常設展Ⅰの特別展示として、東北の地に根をはり、東北の風土と一貫して向き合い続けた美術家村上善男 (1933 - 2006) の個展を開催します。
平成19年度 青森県立美術館常設展I
2007年4月10日(火) - 6月24日(日)
平成19年度常設展Iでは、「都市の空気、故郷の土」と題し、青森県出身の芸術家たちの個性について、都市と地方の関係から検証します。
青森コンプレックス 第3期
2007年1月1日(月) - 4月8日(日)
棟方志功や奈良美智、成田亨など青森ゆかりの美術家が持つエネルギッシュでユニークな芸術的特質を検証し、その魅力と多様性について紹介します。
青森コンプレックス 第2期
2006年9月26日(火) - 12月24日(日)
棟方志功や奈良美智、成田亨など青森ゆかりの美術家が持つエネルギッシュでユニークな芸術的特質を検証し、その魅力と多様性について紹介します。
青森コンプレックス 第1期
2006年7月13日(木) - 9月24日(日)
棟方志功や奈良美智、成田亨など青森ゆかりの美術家が持つエネルギッシュでユニークな芸術的特質を検証し、その魅力と多様性について紹介します。