展覧会・イベント

展覧会

  • 企画展 開催中

    青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来

    2019年10月5日(土) - 12月1日(日)

    青森の大地(EARTH)に根ざしたアート(ART)の可能性を探究するシリーズ企画「青森EARTH」。今回のテーマは「農業」。大地を耕し食や社会を支える農業をヒントに、人が生きる力を養う術(アート)として芸術を紹介する展覧会「いのち耕す場所」として開催します。

  • 常設展 開催中

    シャガール「アレコ」全4作品完全展示

    2017年4月25日(火) - 2021年2月28日(日)

    シャガール「アレコ」全4作品完全展示 展示期間 2017年4月25日 - 2021年3月頃(予定) 

  • 常設展 開催中

    コレクション展 2019-3

    2019年9月13日(金) - 12月15日(日)

    今回のコレクション展は、企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所-農業がひらくアートの未来」(10月5日-12月1日)と関連させ、「土俗」と「前衛」をテーマに展示を行います。工藤甲人、工藤哲巳、村上善男、成田亨、豊島弘尚など個性豊かな青森の作家達を取り上げ、1950年代から60年代にかけての大きな特徴であった日本美術の土着性、前衛性と青森の風土との関係を探ります。 あわせて尼崎市との共催による特別展示として、1950年代からアクション・ペインティングを手がけ、その先駆として国内外で高い評価を受けている白髪一雄の画業の歩みを、同市が所蔵する貴重なコレクションをとおして振り返ります。

  • 常設展

    コレクション展 2019-4

    2019年12月21日(土) - 2020年3月15日(日)

    今回は、青森県大鰐町で写真店を営み1960-2000年代に写真家として活躍した向井弘と、彼が主宰した同人誌『イマージュ』の仲間たち、そして当館が誇る小島一郎のコレクションなどを展示する【特別企画】「ローカルカラーは何の色? ―写真家・向井弘とその時代―」のほか、青森県上北郡野辺地町出身の画家・野坂徹夫の個展「野坂徹夫展 うたがはじまる」、さらには板画家・棟方志功の画業においてターニングポイントとなった作品群や、彫刻家兼特撮美術監督・成田亨のデザイン原画など、青森に関連する魅力溢れる作家たちの多彩な展示をお楽しみいただきます。

イベント

  • ワークショップ

    こどもアトリエ

    2019年5月18日(土)・7月13日(土)・9月28日(土)・11月23日(土)・2020年1月18日(土)

    こどもアトリエでは、青森県立美術館のワークショップ室内にある材料や自分で持ち込んだ材料を使って、自分の好きな作品や当館の収蔵作家にちなんだ作品を作ることができます。

  • ワークショップ

    じぶん鑑賞のすすめ2019

    2019年11月16日(土)

    企画展示室の作品で、自分自身の経験や感覚を使って「じぶんでみる」ことに焦点を当てたゲーム形式のワークショップを実施します。 体験後には、アートがもっと身近に、楽しく感じられるかもしれません。 最近アートに興味を持ち始めたという人、鑑賞歴の長い人はもちろん、親子でもお気軽にご参加ください。

  • コンサート

    アレコホール定期演奏会2019「シャガールを、弾く。」

    2019年11月23日(土)

    シャガール作の「アレコ」舞台背景画全4幕が展示された空間で、ピアノとヴァイオリンの演奏により奏でられる「シャガール」の世界をお楽しみいただけます。

  • その他

    Our place~アートでつながるコミュニティ~

    2019年12月7日(土) - 15日(日)

    当館ボランティアの作品展示、絵本の読み聞かせ、ワークショップ、クリスマスコンサートなど、期間中様々なイベントを開催します。

一般主催