展覧会

青森県立美術館開館10周年記念 「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代」展 企画展
2016年4月16日(土) - 6月5日(日) 開催中
本展は西洋近代美術の受容、日本美術の伝統、郷土青森をはじめとする東北の民俗的文化を強烈な個性のうちに融合させた棟方志功の芸術を、代表的な作品を網羅して紹介すると共に、彼が吸収し、影響を受けた同時代の芸術家達の作品や、棟方志功が国際版画大賞を受賞した1956年のヴェネツィア・ビエンナーレの出品作品、同時に出品された他の日本人作家の作品とともに紹介し、現代における「世界のムナカタ」の意義を提示します。
コレクション展Ⅰ 常設展
2016年3月12日(土) - 6月26日(日) 開催中
「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象 棟方志功とその時代展」関連企画として、今純三、下澤木鉢郎、関野凖一郎など青森の版画家たちによる作品を特集展示します。また、棟方志功がヴェネツィア・ビエンナーレをはじめとする海外展で受賞を果たし、「世界のムナカタ」として一躍国内外に名をとどろかせることになった1950年代から60年代、同時期に日本の美術界でおこっていた若手作家たちによる「反芸術」や「ネオダダ」などの革新的な美術状況を併せて紹介します。