展覧会

コレクション展 Ⅲ 常設展
2016年10月1日(土) - 12月11日(日) 開催中
青森の芸術風土に根ざした個性豊かな作家たちの創作活動をご紹介しています。 1965年に、ベトナム戦争を象徴する写真となる《安全への逃避》を撮影した澤田教一と、1960年代後半から日本のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した寺山修司は、県立青森高校の同期生でした。そして高校卒業後の一時期、澤田は小島一郎が青森で経営していた小島写真機店で働き、やがてともにカメラマンとしての活動を目指して上京します。「澤田教一:故郷と戦場」展(企画展示室で開催中)関連企画として、それぞれの道を歩んだ彼らの創作活動における故郷、青森の存在を探ります。 「青森の色と形 part2」では、青森の自然に魅せられ、その光と風が織りなす北国の四季を、彩り豊かなガラス作品にうつし取った石井康治を特集します。自らの創作テーマを「詩・季・彩」という言葉で語っていた石井がガラスで描き上げた四季から、秋をテーマにした作品を中心にご紹介します。

イベント

県美の冬物語  Winter White Museum その他
2016年12月23日(金) - 2017年3月5日(日)
2006年7月13日に開館した青森県立美術館は、今年10年目の節目を迎えました。それを記念して、この冬、雪の中の白い美術館で、白い季節を彩る様々なイベントを行います。いつもとは一味違った幻想的な県美の冬物語をどうぞお楽しみください。
Dance Aleko 2017 演劇
2017年1月27日(金)・28日(土)
シャガール作のバレエ「アレコ」舞台背景画が展示されているアレコホールを会場とし、バレエ「アレコ」の原作となったプーシキンによる詩「ジプシー」を原作としたダンスの公演を開催します。

プロジェクト

青森EARTHアウトリーチ 立ち上がる風景:new documentary for ‘atopic site’
2016年7月23日(土) - 2017年3月31日(金) 開催中
縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求していく美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。今年度は展覧会「根と路」に並行し、「展覧会」「レクチャーワークショップ」「成果発表」を通じて、美術館と縄文遺跡を擁する三内地域の住民、アーティスト、美術館が地域の未来のあり方を記録し、実践するアウトリーチ(館外連携)企画を行います。

一般主催

「みんな大好き!!トムとジェリーの愉快な世界展」 展示
2016年11月26日(土) - 2017年1月15日(日) 開催中