展覧会

青森県立美術館10周年記念「青森EARTH2016 根と路」 企画展
2016年7月23日(土) - 9月25日(日) 開催中
縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する青森県立美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。今年は「根と路」と題して、郷土の自然誌・民族資料、国内外の現代美術作品の数々を組合せて展示します。縄文の昔から連綿と続く人と大地の「旅と土着」の交わりの果てに、青森からあらわれた、人と大地の現在をご紹介します。
コレクション展Ⅱ 常設展
2016年7月9日(土) - 9月25日(日) 開催中
縄文と現代が共生し、祭りの情熱と厳冬の風雪とが混在する青森という土地には、新しい歴史を開くにふさわしい膨大な芸術文化のエネルギーが渦巻き、埋蔵されています。 この土地のエネルギーを糧として、今和次郎や今純三、太宰治、棟方志功、小島一郎、成田亨、工藤哲巳、川島雄三、寺山修司、沢田教一、奈良美智など、多彩で傑出した芸術家たちが育っています。そして彼らもまた、既成の表現の枠組みを超え、強烈な個性によって新しい創造の最前線を切り拓きました。 こうした風土、土着性は風景、食べもの、伝統文化などにも大きな影響を与え、その「色」と「形」の積み重ねによって青森という土地のイメージが作り上げられています。 今回の特集ではそうした「色」と「形」をテーマに、青森の「個性」を探求します。

イベント

青森県立美術館10 周年「夏の祝祭」 その他
2016年7月2日(土) - 9月24日(土) 開催中
2006年7月13日に開館した青森県立美術館は今年10周年の節目の年を迎えます。 それを記念して、企画展、コレクション展の他、様々な記念事業を行います。 青森県立美術館のこれまでの10年の歩みを振りかえりつつ、夏と冬の2回、美術館の空間を活かした様々な祝祭イベントを展開いたします。
青森県立美術館10周年記念「建築ツアー」 その他
2016年7月2日(土) - 9月24日(土) 開催中
青森県立美術館ドラマリーディングクラブ公演「声の寺山修司‐短歌・童話‐」 演劇
2016年9月10日(土)
寺山修司初期の140首を越える短歌や童話を、ドラマリーディングクラブ員による声とともに映像や音響等を使用した特別な空間でお楽しみください。
サポートスタッフ自主企画 「音と初秋の祝祭 2016」 コンサート
2016年9月10日(土) - 11日(日)
【永瀬正敏さん来館!】青森県立美術館 映画上映 「特集・相米慎二の10年間<テン・イヤーズ>」 映画
2016年9月17日(土) - 25日(日)
カット、未だ、かからず- 相米慎二、初監督から颯爽の10年間。 今年度の映画上映では、9月17日(土)~25日(日)の全5日間に「特集・相米慎二の10年間<テン・イヤーズ>」と題し、相米慎二監督作品を中心に特集上映いたします。

プロジェクト

青森EARTHアウトリーチ 立ち上がる風景:new documentary for ‘atopic site’
2016年7月23日(土) - 2017年3月31日(金) 開催中
縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求していく美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。今年度は展覧会「根と路」に並行し、「展覧会」「レクチャーワークショップ」「成果発表」を通じて、美術館と縄文遺跡を擁する三内地域の住民、アーティスト、美術館が地域の未来のあり方を記録し、実践するアウトリーチ(館外連携)企画を行います。

一般主催

エコル作品展 展示
2016年9月10日(土) - 11日(日)