展覧会

フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の生活展
企画展
2012年4月7日(土) - 6月3日(日)
フィンランドのライフスタイルをトーヴェ・ヤンソンによる「ムーミン」の原画を通して紹介します。そして、フィンランド人の心の原点である神話「カレワラ」を題材に描いた画家アクセリ・ガレン=カレラと建築家エリエル・サーリネンの作品を通して、フィンランド芸術の根幹となっている民族主義を俯瞰するとともに、フィンランドの国民的建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトやカイ・フランクの製品デザイン、マリメッコのテキスタイル、さらには現在の公共デザインでの取り組みを紹介し、現代におけるフィンランドのデザインと芸術の意義を探ります。
2012年4月7日(土) - 6月3日(日)
フィンランドのライフスタイルをトーヴェ・ヤンソンによる「ムーミン」の原画を通して紹介します。そして、フィンランド人の心の原点である神話「カレワラ」を題材に描いた画家アクセリ・ガレン=カレラと建築家エリエル・サーリネンの作品を通して、フィンランド芸術の根幹となっている民族主義を俯瞰するとともに、フィンランドの国民的建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトやカイ・フランクの製品デザイン、マリメッコのテキスタイル、さらには現在の公共デザインでの取り組みを紹介し、現代におけるフィンランドのデザインと芸術の意義を探ります。

冬のコレクション展
常設展
2011年12月17日(土) - 2012年3月25日(日) 開催中
特集コーナーでは、秋のコレクション展に引き続き、「縄文/創造の原点から」と題し、棟方志功や戦後の前衛芸術家である工藤哲巳や小野忠弘など、青森県ゆかりの作家たちの造形表現に縄文の精神との共鳴をみながら、創造の原点と芸術の役割について考えます。 また、今年7月29日に逝去した弘前市出身の日本画家・工藤甲人の追悼企画として、故郷・津軽を創造の源として心に宿し続けた画家が創り上げた豊かな美の世界を振り返ります。さらに、近年全国的な注目を集めている青森市出身の写真家・小島一郎の生涯の活動を、オリジナルプリントや資料に加え、青森市教育委員会所蔵の貴重な生前の個展出品作をまじえてご紹介します。
2011年12月17日(土) - 2012年3月25日(日) 開催中
特集コーナーでは、秋のコレクション展に引き続き、「縄文/創造の原点から」と題し、棟方志功や戦後の前衛芸術家である工藤哲巳や小野忠弘など、青森県ゆかりの作家たちの造形表現に縄文の精神との共鳴をみながら、創造の原点と芸術の役割について考えます。 また、今年7月29日に逝去した弘前市出身の日本画家・工藤甲人の追悼企画として、故郷・津軽を創造の源として心に宿し続けた画家が創り上げた豊かな美の世界を振り返ります。さらに、近年全国的な注目を集めている青森市出身の写真家・小島一郎の生涯の活動を、オリジナルプリントや資料に加え、青森市教育委員会所蔵の貴重な生前の個展出品作をまじえてご紹介します。
東日本大震災復興支援特別企画「気仙沼 / リアス・アーク美術館 / N.E.blood21:坂本英子」
常設展
2012年2月18日(土) - 3月11日(日)
本展は甚大な被害を受け、現在もなお休館を余儀なくなれている宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館と連携し、震災1周年を機に今一度被害の様子を振り返り、復興支援のあり方を考えるプロジェクトです。気仙沼市の被災状況と、リアス・アーク美術館がこれまで行ってきた東北・北海道在住若手作家支援の企画展「N.E.blood21」の紹介、そして今年度中止となった「N.E.blood21」に参加予定だった八戸市在住の美術家坂本英子の作品展示を行います。 現実が芸術の想像力を遙かに越えてしまった今回の震災、その破壊と再生の過程から我々は何を学び、何を考えるべきなのでしょうか。本展が、生きることそのものの意味を問い直し、価値の見直しや視点の転換を迫られたこの歴史的事件を風化させることなく、より良き未来を切りひらく礎とするための機会となれば幸いです。また、「東北・北海道在住若手作家の活動拠点となる」ことを目標に開催されてきた「N.E.blood21」展を継承することで、芸術的な想像力の可能性を示し、あわせて東北の芸術活動を支援する一助となることを願っております。
2012年2月18日(土) - 3月11日(日)
本展は甚大な被害を受け、現在もなお休館を余儀なくなれている宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館と連携し、震災1周年を機に今一度被害の様子を振り返り、復興支援のあり方を考えるプロジェクトです。気仙沼市の被災状況と、リアス・アーク美術館がこれまで行ってきた東北・北海道在住若手作家支援の企画展「N.E.blood21」の紹介、そして今年度中止となった「N.E.blood21」に参加予定だった八戸市在住の美術家坂本英子の作品展示を行います。 現実が芸術の想像力を遙かに越えてしまった今回の震災、その破壊と再生の過程から我々は何を学び、何を考えるべきなのでしょうか。本展が、生きることそのものの意味を問い直し、価値の見直しや視点の転換を迫られたこの歴史的事件を風化させることなく、より良き未来を切りひらく礎とするための機会となれば幸いです。また、「東北・北海道在住若手作家の活動拠点となる」ことを目標に開催されてきた「N.E.blood21」展を継承することで、芸術的な想像力の可能性を示し、あわせて東北の芸術活動を支援する一助となることを願っております。
イベント

アレコホール定期演奏会 青森県立美術館開館5周年記念特別企画 「音・光・影」
コンサート
2011年7月16日(土)・9月17日(土)・11月12日(土)・2012年1月14日(土)・3月10日(土)
「すべての芸術の融合を目指す美術館」として、これまで当館では定期的にアレコホールでのコンサートを開催してきました。シャガールが描いたバレエ「アレコ」のための舞台背景画4幕のうち3幕を展示する青森県立美術館アレコホールで開催される演奏会は、世界で唯一、ここでしか体験することのできない舞台背景画と音楽とが空間を共有する演奏会です。 今年度は、弘前市在住のピアニスト村田恵理さんをお招きし、青森県立美術館5周年企画『音・光・影』と題し、開催致します。
2011年7月16日(土)・9月17日(土)・11月12日(土)・2012年1月14日(土)・3月10日(土)
「すべての芸術の融合を目指す美術館」として、これまで当館では定期的にアレコホールでのコンサートを開催してきました。シャガールが描いたバレエ「アレコ」のための舞台背景画4幕のうち3幕を展示する青森県立美術館アレコホールで開催される演奏会は、世界で唯一、ここでしか体験することのできない舞台背景画と音楽とが空間を共有する演奏会です。 今年度は、弘前市在住のピアニスト村田恵理さんをお招きし、青森県立美術館5周年企画『音・光・影』と題し、開催致します。

鑑賞+創作ワークショップ「なりきりワークショップ」
ワークショップ
2011年12月25日(日)・2012年1月21日(土)・2月26日(日)
常設展示室を鑑賞し、各作家のことについて学びながら創作まで楽しめるプログラム。
2011年12月25日(日)・2012年1月21日(土)・2月26日(日)
常設展示室を鑑賞し、各作家のことについて学びながら創作まで楽しめるプログラム。

オープンアトリエ「デザイン強化週間」
ワークショップ
2012年2月4日(土) - 10日(金) 開催中
第1土曜日からの一週間を基本として、ワークショップ室を開放するという企画、オープンアトリエ。2月は、「デザイン強化週間」として、美術館スタッフがなにやらデザインしながらみなさんをお待ちしています!
2012年2月4日(土) - 10日(金) 開催中
第1土曜日からの一週間を基本として、ワークショップ室を開放するという企画、オープンアトリエ。2月は、「デザイン強化週間」として、美術館スタッフがなにやらデザインしながらみなさんをお待ちしています!

青森県立美術館ピアノトリオ・コンサート -偉大なる芸術館の思い出に-
コンサート
2012年2月18日(土)
青森県立美術館が所蔵するバレエの舞台背景画「アレコ」が舞台美術として生きた時代を観客に伝えることを目的に一般公開でチャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションを実施しました。このオーディションで優勝組に選ばれたトリオ「Interno」によるコンサートを開催します。 青森県立美術館でした開催することの出来ないコンサートにぜひお越しください
2012年2月18日(土)
青森県立美術館が所蔵するバレエの舞台背景画「アレコ」が舞台美術として生きた時代を観客に伝えることを目的に一般公開でチャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションを実施しました。このオーディションで優勝組に選ばれたトリオ「Interno」によるコンサートを開催します。 青森県立美術館でした開催することの出来ないコンサートにぜひお越しください

キッズルームおはなし会 「粘土で遊ぶ」
ワークショップ
2012年2月25日(土)
第4土曜日に開催される、絵本の読み聞かせと創作体験のプログラムです。 毎回違う美術的要素をテーマにしています。 2月のテーマは「粘土で遊ぶ」。 今回は、家庭でできる小麦粉粘土を使って、共同作品をつくります。 ※23年度のおはなし会は2月で最後です。
2012年2月25日(土)
第4土曜日に開催される、絵本の読み聞かせと創作体験のプログラムです。 毎回違う美術的要素をテーマにしています。 2月のテーマは「粘土で遊ぶ」。 今回は、家庭でできる小麦粉粘土を使って、共同作品をつくります。 ※23年度のおはなし会は2月で最後です。

オープンアトリエ「シルクスクリーン強化週間」
ワークショップ
2012年3月3日(土) - 9日(金)
第1土曜日からの一週間を基本として、ワークショップ室を開放するという企画、オープンアトリエ。2月は、「シルクスクリーン強化週間」として、版画の中でもシルクスクリーンを取り上げての開催です。美術館スタッフがなにやら印刷しながらみなさんをお待ちしています!
2012年3月3日(土) - 9日(金)
第1土曜日からの一週間を基本として、ワークショップ室を開放するという企画、オープンアトリエ。2月は、「シルクスクリーン強化週間」として、版画の中でもシルクスクリーンを取り上げての開催です。美術館スタッフがなにやら印刷しながらみなさんをお待ちしています!
一般主催

「青と陶」 ~韓国俳優イ・ソジン、青森の空気に触れ、陶芸へ挑む~
その他
2012年2月16日(木) - 26日(日)
青森を訪れ、その空気に触れ、陶芸の魅力と出会った韓国俳優イ・ソジン。 雪に閉ざされた津軽の地、金山焼の窯元にて作陶に挑む。 イ・ソジンと金山焼、奇跡のコラボレーション。 彼がこの地で作り上げた金山焼作品展示と、そのすべてを記録した韓国の著名写真家チョ・セヒョン氏の全編撮り下ろしによる写真展を開催。
2012年2月16日(木) - 26日(日)
青森を訪れ、その空気に触れ、陶芸の魅力と出会った韓国俳優イ・ソジン。 雪に閉ざされた津軽の地、金山焼の窯元にて作陶に挑む。 イ・ソジンと金山焼、奇跡のコラボレーション。 彼がこの地で作り上げた金山焼作品展示と、そのすべてを記録した韓国の著名写真家チョ・セヒョン氏の全編撮り下ろしによる写真展を開催。

