2009年6月23日(火) - 7月20日(月)
一般主催 展示

心に響く言葉で今なお多くの人々に感動を与え続けている相田みつを。
書家・詩人として知られる相田みつをは大正13年 (1924) 年、栃木県足利市に生まれ、旧制足利中学を卒業後、歌人・山下陸奥に師事。その後、仏法を曹洞宗の禅僧・武井哲応に、書を岩澤渓石に学びます。
そして、「自分の言葉」「自分の書」を探究する中から独特のスタイルを確立し、多くの作品を残しました。
相田みつを美術館開館10周年を記念する本展では、代表作や青年期の作品をはじめ、近年足利のアトリエにて発見された書家としての出発点ともいえる「宿命」、絶筆となった「一」「円相」などの初公開作品を展示。さらに、多彩な分野で才能を発揮した相田みつをのデザインや染色作品、愛用品など約100点を公開。相田みつをの全体像を浮き彫りにします。
なお、本展初日には、相田みつを美術館館長・相田一人氏によるギャラリートークも開催いたします。


画像:相田みつをポートレート

 相田みつを 1975 (昭和50) 年   八幡町の旧アトリエ

画像:つまづいたって

つまづいたって (1980年代後半)

画像:しあわせはいつも

しあわせはいつも (1990)

画像:中途はんぱ

中途はんぱ (1965頃)

画像:円相

円相 (1991)

画像:壽

壽 (1979)

画像:うつくしいものを

うつくしいものを (1975)

画像:永遠の過去

永遠の過去 (1970)

画像:約束

約束 (1985)


入場料:
一般・大学生 900円 (800円)
中・高校生  600円 (500円)
※ () 内は前売り、または20名以上の団体料金。小学生・未就学児は無料。
※障がいのある方と付き添い者は無料(入館時に証明できるものをご提示ください。)。
※本展半券ご提示 (本展観覧当日のみ有効) で常設展示または太宰展が団体料金でご覧になれます。


プレイガイド:
(青森市) 青森市文化会館、青森市民ホール、サンロード青森、成田本店しんまち店、さくら野青森店、中三青森店
(八戸市) さくら野八戸店、三春屋、ラピア長崎屋
(弘前市) さくら野弘前店、中三弘前店、弘前大学生協、紀伊國屋
(五所川原市) ELMインフォメーション
(むつ市) むつ松木屋
(つがる市) イオンモールつがる柏
(おいらせ町) イオンモール下田


主催:青森朝日放送、東奥日報社、テレビ朝日
共催:青森県立美術館
後援:青森県、青森県教育委員会、青森市、青森市教育委員会、青森県社会福祉協議会
特別協力:相田みつを美術館

お問い合せ:ABAチケットセンター
Tel 017-777-4545 (9:00 - 18:00)