2009年9月19日(土) - 11月23日(月)
一般主催 展示

2005年1月、ダハシュール北遺跡で吉村作治隊長は3800年前の未盗掘ミイラの青いミイラマスク「セヌウ」を発見。その2年後の2007年1月、エジプト考古学史上初となる夫婦ミイラの未盗掘木棺と黒い人型棺、さらに10月には親子ミイラの発見という快挙を成し遂げました。
本展では、夫婦、親子ミイラの未盗掘木棺が日本で世界初公開されるとともに、ツタンカーメン王の黄金のマスクをはじめとする古代エジプト美術のコレクションで世界随一を誇る国立カイロ博物館所蔵の至宝70点を加え、「古代エジプトのミイラと死生観」をテーマに展示されます。

開催概要

開催期間:2009年9月19日 (土) - 11月23日 (月・祝)
※ 9/28・10/13・10/26・11/9は休館日
会場:青森県立美術館企画展示室
観覧料:
一般 1500円 (1300円)、大学・高校生 1000円(800円)、中学・小学生 500円 (400円)
※ ( ) 内は前売り券、20人以上の以上の団体及び身障者券の料金となります。
※前売り券は2009年6月30日より、県内各プレイガイド等にて発売。

主催:青森テレビ・東奥日報社
共催:青森県立美術館
後援:
早稲田大学、外務省、エジプト大使館、早稲田大学エジプト学研究所、サイバー大学、熊谷組、青森県教育委員会、青森市、青森市教育委員会、青森県市長会、青森県町村会、青森県高等学校長協会、青森県中学校長会、青森県小学校長会、青森県考古学会
監修:吉村作治
企画制作:RKB毎日放送
企画協力:アケト
お問合せ:青森テレビ営業推進部 tel 017-741-2238
      東奥日報社事業部 tel 017-739-1111