2011年10月22日(土)・23日(日)
イベント ワークショップ

今和次郎が提唱した、現在をみつめる「考現学」。
はじめに講師が撮りためた写真を見ながら、
「考現学」の視点の持ちかた、その面白さを学んだ後、
こどもたちが今和次郎になりきって自分達の街を歩き、
それぞれが「面白い!」と思ったポイントを撮影します。
会場に戻ってから、スライドで参加者の写真を講師とともに検証します。

日時:10月22日(土)13:30-17:00
   23日(日)13:30-17:00
場所:22日/ギャラリーNOVITA(青森市)
   23日/弘前市まちなか情報センター(弘前市)
定員:各日10人
対象:小学校4年生~中学生
講師:南伸坊(路上観察学会員、エッセイスト)
申込:県立美術館へ電話(017-783-3000)でお申込みください
※参加無料
※親の見学可能

<南伸坊 略歴>
赤瀬川原平率いる「路上観察学会」会員。イラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト、マンガ家など多彩な顔を持つ。漫画雑誌『ガロ』編集長を経てフリー。
著書に『歴史上の本人』、『本人の人々』、『仙人の壷』、『李白の月』、『笑う茶碗』、『狸の夫婦』など。