2010年6月27日(日)
イベント ワークショップ

「ロボットと美術」展に関連して、青森県立美術館常設展の継続的プロジェクト、×Aプロジェクトにて、初の個展を開催する、青森出身のイラストレーター上田信さん。現在も、プラモデルの箱絵から雑誌のイラスト、モチーフも戦車、飛行機からガンダムまで、幅広く活動しています。そんな上田さんに、ロボットイラストの描き方を教わるワークショップを開催いたします!プロのテクニックを間近で見られるチャンスです!!

日時:6/27(日)14:00-17:00
講師:上田信(イラストレーター)
会場:ワークショップA
定員:小学生以上20名
料金:無料
申込:6/26(土)までに電話にてお申し込み下さい。
※ 定員になり次第しめきります。

上田信(うえだ・しん)略歴
昭和24(1949)年青森県蓬田村生まれ。学校教員であった父の転勤で、2年ごとに県内各地を移動し、中学卒業と同時に上京。小松崎茂の最後の内弟子として5年間小松崎と生活を共にし、作画を学ぶ。その後、モデルガンメーカーMGC宣伝部に就職し、2年後にイラストレーターとして独立。主にミリタリー関連の仕事を中心に活動を続けている。昭和44(1969)年、初めて描いたボックスアートであるタミヤ 1/100「ミニジェット機シリーズ」が好評、その後、他のメーカーのパッケージも描くようになる。著名な軍装品コレクターの一人であり、ミリタリー研究家としても知られている。武器、戦闘シーンの緻密な描写には定評があり、著書『コンバット・バイブル―アメリカ陸軍教本完全図解マニュアル』(1992年、日本出版社)は台湾等でも翻訳出版され、大きな話題を集めた。現在もプラモデルの箱絵から雑誌のイラスト、モチーフも戦車、飛行機からガンダムまで、幅広く活動しているイラストレーター。