2011年10月23日(日)
イベント その他

今和次郎の提唱した「考現学」を現在実践し続けている路上観察学会の南伸坊氏と、
住宅建築家・中村好文氏。
2人が路上で観察・収集した写真を見ながら、
今和次郎のモノの捉え方や「考現学」の面白さを熱く語ります。
今和次郎は、どんな人だったのか?
抱腹絶倒のトークセッションで、今和次郎の魅力に迫ります。

日時:10月23日(日)10:00-12:00
場所:弘前中央高校講堂(弘前市)
定員:200人
講師:南伸坊(路上観察学会員、エッセイスト)
    中村好文(住宅建築家)

※申込不要・聴講無料
※会場には駐車場がありませんので、近隣の弘前合同庁舎駐車場をご利用ください。
 (9:00-13:00無料)


<南伸坊 略歴>
赤瀬川原平率いる「路上観察学会」会員。イラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト、マンガ家など多彩な顔を持つ。漫画雑誌『ガロ』編集長を経てフリー。
著書に『歴史上の本人』、『本人の人々』、『仙人の壷』、『李白の月』、『笑う茶碗』、『狸の夫婦』など。

<中村好文 略歴>
住宅建築家。日本大学生産工学部居住空間デザインコース教授。
81年レミングハウスを設立。87年「三谷さんの家」で第1回吉岡賞受賞。93年「一連の住宅作品」で第18回吉田五十八賞特別賞を受賞。
05年NHK「プロフェッショナル」出演。
著書に『住宅巡礼』、『住宅読本』、『普段着の住宅術』、『意中の建築』など。