2011年2月6日(日)
イベント その他

青森県の美術工芸の歴史全体を振り返り、その特徴的な傾向を「色」と「かたち」というキーワードをもとに考察します。
日時:2011年2月6日(日)13:30-15:00
講師:須藤弘敏(弘前大学人文学部教授)
会場:シアター(定員200名・当日先着順)
聴講料:無料

講師略歴:
須藤弘敏(すどう・ひろとし)弘前大学人文学部教授
1954年弘前市生まれ。東北大学文学部、同大学院博士前期課程修了。1982年より弘前大学人文学部講師、助教授を経て1998年から現職。学外でも青森県史編さん企画編集委員、弘前市文化財審議委員などの委員を務める。著書に『日本の古寺美術19 中尊寺と毛越寺』(保育社)、『絵は語る3 高野山阿弥 陀聖衆来迎図 -夢見る力-』(平凡社)ほか。編著に『青森県史文化財編 美術工芸』(共著・青森県)、『下北の仏像』『南部の仏像』『津軽の仏像』(青森県)ほかがある。