2010年7月10日(土) - 8月29日(日)
イベント その他

今年も、小・中学生が入館無料となる「こども美術館デイ」{7月10日(土)-8月29日(日)}を開催します!
この期間中は、常設展はもちろん、企画展「ロボットと美術」展が無料で観覧できるほか、ワークショップやギャラリーツアーの実施など、こどもたちに向けた企画を充実させています。どうぞご家族でお出でください!

□ ロボット展併設企画“ロボ美+(プラス)”
「こども美術館デイ」期間中の20日間、期間限定でコミュニティギャラリーをロボット展に関連したイベントを楽しめるスペースとして、ロボットとふれあえるイベントコーナーや、プラモデル展示コーナーなどを設けます。
詳しくはコチラ→http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/event/etc/417
期間:7月27日(火)-8月15日(日)
場所:コミュニティギャラリー
参加料:無料

(1)ロボットを動かす体験コーナー「GO GO ! ROBOTS」
弘前大学のロボティクス研究会のみなさんがロボットの操作方法を教えてくれる体験コーナー。普段体験できないロボットとのふれあいが楽しめます。
日時:「ロボ美+」開催中の金、土、日曜日(ただし7/30(金)を除く)
各回10:00-12:00/15:00-17:00
対象:小学生以上 ※ 小学校低学年については、保護者の同伴が必要です
協力:弘前大学ロボティクス研究会

(2)ロボットプラモデル展示コーナー「PLASTIC ROBOTS」
県内在住の模型愛好家によるロボットプラモの展示コーナー。どの作品もプラモデルとは思えない完成度です。プラモデル製作の参考にしてみては?

(3)ロボット展関連資料閲覧+落書きコーナー「SUKI SUKI!ROBOTS」
ロボット展に関連した本や漫画、DVDなどを見ることのできるコーナー。
大きな紙にロボットの落書きもできます。思い思いのロボットを自由に描いてみましょう。

□ イベント
(1)ワークショップ「ロボ美オリジナルロボットペーパークラフトを動かそう!」 ※終了しました
ロボットと美術展オリジナルのペーパークラフトを使って、動くロボットをつくり
ます。講師が、工作の基本、コツを丁寧に指導します。いつでもお家にあるものを
使って動力を作るので、夏休みの宿題のヒントになるかもしれません…
日 時:7 / 11(日)13:00-16:00
場 所:ワークショップAと創作ヤード
講 師:飛内源一郎、鳴海琢也
対 象:小学生以上
定 員:20名
参加料:無料
申込方法:電話、FAX
申込期間:7月10日(土)まで

(2)ワークショップ「鉄板でつくろう!ロボットオブジェ」
ロボットの部品となる鉄板をひたすらたたき続けるワークショップ。
去年、当館の×Aプロジェクトに出品した彫刻家、首藤晃さんを講師に、みんなでひとつのロボットオブジェをつくります。パーツに、自分の名前を刻印したものを、首藤さんが組み立ててロボットの完成。ワークショップBが、ロボット工場に早変わり。できあがったロボットは、会期中B2F総合案内前に展示されます。
日時:7 / 24(土)9:00-17:00 ※お昼休憩をはさみます
場所:ワークショップB
講師:首藤晃(彫刻家・青森中央短期大学准教授)
対象:中学生以上、大人大歓迎
定員:20名
参加料:無料
申込方法:電話、FAX
申込期間:7月24日(金)まで

(3)おはなし会「『R.U.R.』 -ロッサムさんのロボット工場」
チャペックの戯曲『R.U.R.』を、青森中央短期大学のみなさんが、わかりやすく紙芝居にしてくれます。「ロボット」という言葉が初めて登場したこの作品をぜひ、親子で味わってみてはいかがですか?
日時:7 / 25(日)
10:30- / 11:30- / 13:30- / 14:30-
(各回15分程度。以上の時間が確実ですが、その他にも、15:00までは適宜 紙芝居してくれる予定です。)
場所:コミュニティギャラリー
講師:木戸永二(画家・青森中央短期大学助教)、青森中央短期大学学生の皆さん
対象:どなたでも
参加料:無料
協力:青森中央短期大学幼児保育学科

(4)ワークショップ「夏休みわくわくロボット工作教室 ―メカ・マンモスをつくる ―」
メカモンモスは古代と未来をつなぐロボット。首をふる仕組みはどうなっているの?四本の足を交互に動かして歩けるのはなぜ?そんな疑問も楽しく工作すればきっとわかるはず。
工作しながら、ロボットの体を動かす仕組みについて学びましょう!
日時:8 / 8(日) 13:30-17:00
場所:ワークショップA
講師:野坂佳孝(十和田市立法奥小学校教諭)
対象:小学生以上
定員:30名
参加料:無料
申込方法:電話、FAX
申込期間:定員に達しましたので申込締切
協力:株式会社タミヤ

(5)こどもギャラリーツアー「ロボ美×タイムトラベル」
美術館スタッフと一緒にロボット展を鑑賞しましょう。
日時:7 / 31(土)、8 / 2(月)、3(火)、4(水)、5(木)、6(金)、7(土)、
14(土)、21(土)、22(日) 11:00-/14:00- (各回40分程度)
場所:企画展示室 ※B2F総合案内前にお集まりください
案内:美術館スタッフ
対象:小学生~中学生程度
定員:各回20名程度
参加料:無料 ※ただし、高校生以上はロボット展のチケットが必要です
申込方法:当日 ※10名以上で参加される場合は事前にご相談ください

(6)ドラマリーディング“あらしのよるに”
ヤギのメイとオオカミのガブの友情を描いた、きむらゆういちの代表作の一つ「あらしのよるに」(作:きむらゆういち 絵:あべ弘士)を、声と映像、そしてさまざまな効果をつかってドラマリーディングで上演します。
日時:2010年8月7日(土)、8日(日)21(土)各回14:00開演
場所:シアター
構成・演出:長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督)
出演:青森県立美術館ドラマリーディングクラブ
対象:どなたでも
定員:各回200名(当日先着順)
参加料:無料
申込方法:当日

(7)サポートスタッフ自主企画“音とロボットの夏休み2010”
コミュニティホールに、絵本、色紙コーナーを設置、ミニライブも開催します!期間限定の小さなカフェもあります。ごゆっくりお過ごし下さい。
日時:8月14日(土)15日(日)10:30-16:00
場所:コミュニティホール ※ 入場無料