Aomori EARTH 2016:Roots and Routes

縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する青森県立美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。集大成となる今年は「人は大地に『根』を張り生き、旅という『路』を行く」というコンセプトの下、「根と路」と題して、郷土の自然誌・民族資料、国内外の現代美術作品の数々を組合せて展示します。縄文の昔から連綿と続く人と大地の「旅と土着」の交わりの果てに青森からあらわれ・ひろがる「根と路」の世界をご紹介します。

会期  : 2016年7月23日 (土) – 9月25日 (日)
休館日 : 8月8日(月)、22日(月)、9月12日(月)
開館時間: 9:00 – 18:00 (入館は17:30まで)




淺井裕介 ASAI Yusuke 《根と路》制作年:2016年 サイズ:825×1620cm

材料:青森県内の土15 種
    ・青森県立美術館2 種
    ・三内丸山遺跡
    ・沖館川下流2 種
    ・新城テニスコート脇
    ・松岡保養園2 種
    ・浅虫の崖
    ・夏泊半島の海岸3 種
    ・椿神社裏山
    ・油布さんの庭 /桜川
    ・三浦さんの庭 /玉水沖萢
   アクリルレジン、水、帆布
所蔵:作家蔵

こちらの作品は本展の出品作品として淺井裕介氏により制作された絵画作品《根と路》(2016)です。
県内各所から集められた土を砕いて絵の具として用い、県内外から集まったボランティアスタッフとともに制作された横約16m×縦約8mの巨大絵画作品で、県立美術館が誇るシャガールの巨大な舞台背景画《アレコ》と並んでアレコホールに展示されています。
圧倒的なスケールで鑑賞者に迫ってきます。

その他、全て蝋で出来た部屋や、国内外の大自然と対峙した作品、三内丸山遺跡の出土資料など、様々な作品が時間と場所のスケールを超えて「根と路」の世界で繋がり、展開されています。
これまでにない美術体験をご用意しております。ぜひ展覧会場でご体験ください。

外にも作品が。ドアを開けて中に入ると・・・!!



観覧料

一般1,500(1,300)円、高大生1,000(800)円、小中学生は観覧無料!
※ ( )内は前売および20名以上の団体料金
※ 心身に障がいがある方と付添者1名は無料
※ 小・中・特別支援学校の引率者が、学校教育活動として観覧する場合は無料。
※ 常設展観覧料は含まれません。


青い森鉄道(株)の割引企画を実施します。(「青森EARTH2016 根と路」開催期間中)


以下の企画切符・定期券の提示で企画展観覧料を団体料金とします。
1 青い森ホリデーフリーきっぷ(大人)
2 青い森ホリデーフリーきっぷコンビニ券(大人)
3 中学生・高校生専用 学トクホリデーフリーきっぷ(高校生)
4 夏まつりフリーきっぷ(大人)
5 ラビナお買い物きっぷ(大人)
6 青い森鉄道線内の駅が含まれる各種定期乗車券(大人・大学生・高校生)

※当日有効の切符に限ります。

青い森鉄道 http://aoimorirailway.com/



縄文時遊館縄文大祭典(9/17.9/18)のクイズラリーにて割引企画を実施します。

縄文時遊館縄文夏祭り(8/11、8/12)クイズラリーにてにて割引企画を実施します。

クイズラリーのアンサーシートを提示で企画展観覧料を団体料金とします。
縄文時遊館 http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/facilities/

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前売券販売所

発売期間

2016年7月5日(火)-22日(金)

発売場所

ローソンチケット
ポみっと!チケット
セブンチケット

青森市:
サンロード青森、成田本店しんまち店、さくら野百貨店青森本店、中三青森本店、県民生協11店舗、県庁生協(県庁舎地下1階)、青森市職員生協(青森市役所、青森市民病院、柳川庁舎)、はまなす会館(青森市勤労者互助会)、青森県観光物産館「アスパム」1階インフォメーション、青森県立美術館ミュージアムショップ、青森県立美術館1階総合案内
弘前市:さくら野百貨店弘前店、紀伊國屋書店弘前店、弘前大学生活協同組合、中三弘前店
五所川原市:ELMの街
つがる市:イオンモールつがる柏
七戸町:鷹山宇一記念美術館
八戸市:さくら野百貨店八戸店、中合三春屋店、ラピア、八戸ポータルミュージアムはっち

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展示概要・見どころ

展示概要

縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。今年は「根と路」と題し、三内丸山遺跡の縄文遺物・郷土の探検家・政治家の笹森儀助(1845-1915)の軌跡・現代アーティストの作品を通じて「存在と場所」の関係に迫る展覧会を開催します。
人は大地に「根」を張り生き、旅という「路」を行く。この人の営みに大地の振動を重ねてみます。この人と大地の共振の夢想に現れるのは両者の間を流れる精霊の姿です。
大地を抱き、大地に抱かれながらみる夢の中で私たちは気づきます。世界とは人と大地と精霊の交わりからなる「根と路」から生まれる無数の中心そのもの。世界の「根と路」を見出すことで私たちはどこにでも存在できること。そして自らの内に、万物と共存し得る未踏の大地を宿していることを。
人と大地の「旅と土着」をめぐる想像力をもとに「存在と場所」の関係を問う本展は、生と死、夢と現実、記憶と歴史を結び直し、あらゆる他者と存在し続けるためのアートの可能性を提示します。本展をもって美術館は精霊の棲む洞窟や小屋、「大切なものを貯め置く場所 ‐ ǰakka duxuniジャッカ・ドフニ(*ウィルタ語)」となるでしょう。

見どころ

大地からあらわれる芸術の現在

大地を素材に制作を行う「ランド・アート」の代表的な担い手・ロバート・スミッソンの映像作品始め、国内外で精力的に活動する現代アーティストによる、大地の関わりから生まれた作品たちを展示します。中でも淺井裕介氏と延べ335めいのボランティアにより滞在制作(6月6日‐18日)の形で描かれた巨大絵画(約8m×16m!)は、県立美術館が誇るシャガールの舞台背景画《アレコ》3点とともに展示され、青森の人と大地と美術館をつなぎます。


  • ロバート・スミッソン《Spiral Jetty, 1970》Estate of Robert Smithson, Courtesy James Cohan Gallery, New York / Shanghai and Electronic Arts Intermix (EAI), New York.
縄文と現代の今までにないコラボレーション

会場内には「縄文」と「現代」に新たな光をもたらすための、様々な展開をご用意しております。三内丸山遺跡出土の最古の編組製品や謎に満ちた焼成粘土塊の展示がある他、中でも奈良美智氏による三内丸山遺跡を始めとする県内縄文遺跡出土の土器・土偶から着想を得た、新作焼き物作品7 点は必見です。


  • 奈良美智《三内丸山2号(黒いミミズク)》2016 土 作家蔵 撮影:奈良美智
知られざる郷土の偉才・笹森儀助(1845-1915)に注目!

明治の青森に東アジアを股にかけて活躍した探検家・政治家がいました。その名は笹森儀助。国の形が広がろうとしていた時代に「辺境」で、笹森が出逢ったのはどのような人と土地の姿であったのか。愛用の道具や資料の展示を通じて、その活動の現代的な意義の考察を試みます。

*笹森儀助プロフィール
  笹森儀助(1845-1915)は県出身の政治家・探検家。千島列島・南西諸島・台湾等、当時日本の「辺境」とされた地域を踏査し、土地と土地に住まう人に根付いた制作を提言した。調査記録に『貧旅行之記』『千島探験』『南嶋探験』等。中津軽郡長や奄美の島司等を歴任後、2代目の青森市長となる。


  • 南島探検時の笹森儀助氏肖像 1893 笹森家蔵
アート×文化人類学×地誌学=???

芸術作品、考古遺物、民族資料、自然誌資料を一同に介して展示する本展は、これまでとは異なる形で、アートのための「場所」を問うものとなるでしょう。それは芸術そのものの定義を更新させる試みになる…かもしれません。ご期待ください!


  • クリスチャン・ヴィウム《Epitaph 1 (detail, from the series The Wake, 2014-2016》2016 作家蔵

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出品作家

淺井裕介(画家)、石川直樹(写真家)、クリスチャン・ヴィウム(写真家・文化人類学者)、アピチャッポン・ウィーラセタクン(映画監督・アーティスト)、エドワード・S・カーティス(写真家)、志賀理江子(写真家)、ロバート・スミッソン(アーティスト)、奈良美智(美術作家)、スーザン・ヒラー(アーティスト)、平田五郎(アーティスト)、三瀬夏之介(画家)、皆川嘉左ヱ門(農民彫刻家)、森永泰弘(サウンドデザイナー)×dot architects(建築ユニット)、矢津吉隆(美術家/kumagusuku代表)、ヨナサス・デ・アンドラーデ(アーティスト)、青森で採集された岩石標本、笹森儀助資料、三内丸山遺跡出土資料

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展示構成

※展示内容は変わることがあります。

1 浜辺にて

寄せては還す波の合間に浮かび上がる風景があります。それは人と大地の「旅と土着」の交わりからみえてくる「根(ルーツ)と路(ルーツ)」の営み。人と大地が共振する「根と路」の世界の下では、私たちが生きるべき・住まうべき大地が、至る所に広がり・ひらかれていることがみえてきます。

出品作家:矢津吉隆、淺井裕介、青森で採集された岩石標本、ヨナサス・デ・アンドラーデ、三内丸山の遺物・図面類、スーザン・ヒラー


  • 矢津吉隆《yamagusuku / 青森》2016木造モルタル工法、映像、4Kモニター、漆黒塗料等 協力:椎口工務店、ホルベイン工業(株)、kumagusuku B.C. project  ※イメージ画像

  • 淺井裕介《世界の根っこにある大事な唄》2015 箱根の土4種(箱根神社、東光庵、芦之湯、彫刻の森美術館)、様々な土地の土、アクリル、ペンキ、糊、木製パネル 高松市美術館所蔵 ©Yusuke Asai , Courtesy of ARATANIURANO, The Hakone Open-Air Museum 撮影:田口まき 
    ※実際の出品作とは異なります。

  • ヨナサス・デ・アンドラーデ《Pacífico》2010 発泡スチロールの模型、板、地図、紙等を用いたアニメーション ©Jonathas de Andrade 字幕制作:広島市現代美術館

  • スーザン・ヒラー《Midnight Liverpool Street》1984 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵 画像提供:東京都写真美術館

2 笹森儀助にきく

笹森儀助は新しい国土の形が希求された時代、「辺境」たる千島列島・南西諸島・台湾・朝鮮半島を踏査し、土地に根付く人々の声を拾い、土地の人に寄り添った政策の可能性を提言しました。本章では笹森の「根と路」の行動実践を通じて浮かび上がる、人や土地への〈もう一つの〉関わり方の可能性を問います。

出品作家:笹森儀助資料、森永泰弘×dot architects


  • 笹森儀助氏肖像 1891 笹森家蔵

  • dot architects《MEDIAART KITCHEN YAMAGUCHI―地域に潜るアジア:参加するオープン・ラボラトリー ※会場設計・設営》2014 竹、麻紐、鹿の角、寒冷紗 他
    ※実際の出品作とは異なります。

3 「島」の肖像

人と大地の「根と路」は現実の「島」の上に様々なイメージ、即ち「日本」「国土」等の形であらわれます。そして現実の「島」とイメージの間で人は何を思うのでしょうか。先住民族、農民、移民、文化人類学者。健やかな怒りと空虚さをもちながら過去・現在・未来に渡って佇み続けるこれらの無数の肖像が拓くこれからの「根と路」の姿を展覧します。

出品作家:三瀬夏之介、皆川嘉左ヱ門、エドワード・S・カーティス、クリスチャン・ヴィウム


  • 三瀬夏之介《日本の絵~執拗低音~》2015 金沢21世紀美術館蔵 撮影:木奥惠三 画像提供:金沢21世紀美術館

  • 皆川嘉左ヱ門《大地の叫び》1993 木 作家蔵

  • エドワード S. カーティス《バッドランズのオアシス》1905(Print 1988) オロトーン 清里フォトアートミュージアム蔵 画像提供:清里フォトアートミュージアム

  • エドワード S. カーティス《タブリタのダンスを踊る女性 サン・イルデフォンソ族》1905(Print 1988) PP 清里フォトアートミュージアム蔵 画像提供:清里フォトアートミュージアム

  • クリスチャン・ヴィウム《Epitaph 1 (detail, from the series The Wake, 2014-2016》2016 作家蔵

4 精霊の小径

人と大地の共振の夢想に現れる「場所の精霊」。私たちは旅し・住まう途中で、彼らと出逢うことがあります。自らの中に彼らとの対話のための心の通路をつくること。それは自分自身を省みると同時に、自らの内に大地との間で結び・広がり続ける「根と路」を自覚することでもあるのです。

出品作家:平田五郎


  • 平田五郎《Inside Passage - 月を盗んだワタリガラス》2005,2007 Pro Crystal Print 作家蔵

5 不在の洞窟

1960年代末‐70年代にかけて、大地を素材に制作された「ランド・アート」と呼ばれる作品があります。芸術のよって立つ「場」を、戸外に拡張する「ランド・アート」の代表的な作家であるロバート・スミッソンの作品の紹介を通じて現実の時空間を撹拌させ、その背後に広がる「根と路」の世界を現実世界に結晶化させることを試みます。

出品作家:ロバート・スミッソン


  • ロバート・スミッソン《Spiral Jetty, 1970》Estate of Robert Smithson, Courtesy James Cohan Gallery, New York / Shanghai and Electronic Arts Intermix (EAI), New York.

6 大地の果て

アジアの南から宇宙の果てに至るまで、人と人がいることで見えてくる風景。それは人が生きるべき大地がどこにいても、大地を離れた宇宙でさえ広がり得ることを示しています。

出品作家:アピチャッポン・ウィーラセタクン


  • アピチャッポン・ウィーラセタクン《FAITH》2006 映像インスタレーション 作家蔵 協力:Kick the Machine Films

7 幻の山

世界とは人と大地の「根と路」から成り立ちますが、島が・山が複数の名前をもつように、人の数だけ異なる「根と路」が存在します。そして「根と路」の世界は、私たちの心の中に多中心的な群島構造をもたらすことになります。本章では写真家・石川直樹の作品世界の「根と路」たる「群島」「山」をモチーフにした写真展示を行う予定です。

出品作家:石川直樹


  • 石川直樹《ARCHIPELAGO》2009 タイプCプリント 撮影地:鹿児島県トカラ列島・悪石島

8 根と路

住み続けながら旅を続けること。私たちの世界はそんな「根と路」の交差の瞬間に現れる「風景」と「記憶」でできています。それらは常に存在し続ける土塊・石片であり、人と大地に木霊する唄の一小節です。本章では作品をそんな欠片の一つ一つになぞらえ、未来の根と路に投げかけます。

出品作家:志賀理江子、奈良美智


  • 志賀理江子《 波打ち際まで三百メートル》 2011  タイプCプリント 作家蔵

  • 奈良美智《沼津貝塚2号(おっきな目)》2016 土 作家蔵 撮影:奈良美智

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関連企画

①-1 アートツアー 「ジャッカ・ドフニの舟、あるいは記憶の海路 ─T.Y.への手紙」
①-2 講演会「半島、孤島、群島 ‐根と路の交差点で」(仮称)
移動の物語を生き続ける人類, 青森の土地の記憶を参加者で共有するイベントを行います。
青森の様々な土地をバスでめぐるアートツアーと、美術館で行う講演会で構成されます。

アートツアー

日時:8月13日(土)10:00‐17:00(予定)
出演:今福龍太 (文化人類学者、批評家)、中村達哉(ダンサー) 他(予定)
青森の様々な土地をバスでめぐるアートツアーと、美術館で行う講演会で構成されます。

講演会

日時:8月14日(日)13:00-15:00
出演:今福龍太 他(予定)
※両者とも参加無料
※「アートツアー」への参加を希望される方は美術館に電話でお申し込み下さい。
 先着順で応募を受け付けます(定員:20名)
 集合場所等詳細は別途ご連絡します。
※両日の参加を推奨しますが、どちらか一方の参加も可能です。
 なお「講演会」のみの参加の場合は申込不要です。

②アピチャッポン・ウィーラセタクン監督映画上映会

展覧会出品作家アピチャッポン・ウィーラセタクン氏(映画監督・アーティスト)による代表作「ブンミおじさんの森」、最新作「光りの墓」、短編フィルム作品などを日替わりで上映します。
日時:9月3日(土)、4日(日)各日10:00-16:00
参加無料・申込不要
※先着順にお入りいただきます。

【上演作品】 ※各回上映開始30分前開場
9月3日:「真昼の不思議な物体」(10:00-11:23)、「ブンミおじさんの森」(13:30—15:24)
9月4日:「アピチャッポン短編集」(10:00-11:38)、「光りの墓」(13:30-15:32)

  *上映に際して
 世界のインディペンデント映画界を代表する映画監督の一人、アピチャッポン・ウィーラセタクン。美術家としても著名な氏の映画作品は、タイの民俗社会の現在にフォーカスを当て、夢と現実の境を行き来する幻想的な映像世界をあらわしてきました。本上映会ではカンヌ映画祭最高賞パルムドールを受賞した名作「ブンミおじさんの森」、タイ東北部イサーン地方の土地と人の記憶の交差をモチーフにした話題の最新作「光りの墓」、その他初期作品、短編映像作品群を上映します。本上映会は氏の映画作品を通じてタイと日本の「東北」の地をつなげる試みです。
夢という創造と想像の原点から発される氏の映像世界を経験することで、あなたの心の中にもきっと、人と「東北」の大地に根付く精霊の存在が息づくことになるでしょう。ご期待ください。

③担当学芸員によるギャラリートーク
日時:7月31日(日)、8月21日(日)、9月25日(日) 各日14:00-14:45
料金無料・申込不要
※当日の展覧会チケットが必要です。

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お問合せ

主催:青森EARTH2016展実行委員会
   (東奥日報社、青森朝日放送、青森県観光連盟、青森県立美術館)
協賛:株式会社ユニバース
協力:青森空港ビル株式会社、株式会社フジドリームエアラインズ、青い森鉄道株式会社、
    A-FACTORY、東北大学学際科学フロンティア研究所、東北大学大学院文学研究科、
    東北大学総合学術博物館、トモ・スズキ・ジャパン、eitoeiko、ホテル山上
後援:NHK青森放送局、青森ケーブルテレビ、エフエム青森、河北新報社、北海道新聞函館支社、
    青森県教育委員会
助成:平成28年度文化庁優れた現代美術の海外発信促進事業

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