ROBOTS and the ARTS: Visual Images in the 20th Century Japan
2010年の夏、青森県立美術館は「ロボット」一色に染まります。
「ロボットと美術」と夏休みイベント「こども美術館デー」が同時開催!
中学生以下は企画展、常設展含めて全館無料となります。
さあ、様々なロボットたちに会いに来ませんか。
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会期:2010年7月10日 (土) - 8月29日 (日)
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![]() 展覧会チラシ (PDF/557KB) |
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前売券発売所:
チケットぴあ (サークルKサンクス、ファミリーマート等) 、ローソンチケット、青森県立美術館ミュージアムショップ他
※5月29日 (土) より7月9日 (金) まで販売
本展概要
展覧会の詳細は特設ページをご覧ください。
関連企画
[プレイベント]
オープンアトリエ:「ロボットプラモを作ろう!」
ロボットプラモを素材に、プラモデルの作り方を学びましょう。工具の使い方、基本工作から塗装まで講師が丁寧に指導します。完成した作品は展覧会の会期終了まで美術館内に展示されます。さあ、みんなもカッコイイ完成品を作ろう!さらに期間中は、ワークショップBを無料開放します。ワークショップに参加していない方もプラモデルや工具を持ち込んで自由に作品を製作することができます。
| 日時: | 6月13日 (日)、19日 (土)、20日 (日) 各13:00 - 17:00 ※3回連続 |
| 講師: | 島脇秀樹 (プロモデラー) |
| 場所: | ワークショップB |
| 定員: | 小学生以上10名 |
| 参加料: | 無料 |
| 申込: | 電話にて6月11日 (金) までにお申し込み下さい。 ※原則3回連続で参加できる方とします。 ※定員になり次第締め切ります。 |
※製作するロボットプラモデルの種類は選べません。なお製作に際しては刃物や溶剤等を使用しますので、その旨ご了承ください。なお、お手持ちのプラモデル用工具 (ニッパー、ヤスリなど) を持参ください。
ワークショップ:上田信「ロボットイラストの描き方」
ロボットと美術展出品作家であり、同時期に常設展示で開催される×Aプロジェクトでも個展が開催中の上田信氏によるスライドレクチャー&ワークショップです。上田氏は青森県生まれ、中学校卒業後に上京し、小松崎茂へ弟子入りして絵を学びました。プラモデルの箱絵から雑誌のイラスト等まで幅広く活躍する日本を代表するイラストレーターです。戦車、飛行機からガンダムまで、上田氏自身に作品を紹介していただき、あわせてロボットイラストの描き方を指導していただく講座です。
| 日時: | 6月27日 (日) 14:00 - 17:00 |
| 講師: | 上田信 (イラストレーター) |
| 場所: | ワークショップA |
| 定員: | 20名 |
| 参加料: | 無料 |
| 申込: | 電話にて6月26日 (土) までにお申し込み下さい。 ※定員になり次第締め切ります。 |
[会期中のイベント]
シンポジウム:「ロボットと美術」展とは何か
青森県立美術館を皮切りに静岡県立美術館、島根県立美術館へと巡回する本展。その立ち上がりを記念した各美術館の担当学芸員によるシンポジウムです。これまでにない新しい切り口でロボットを検証する本展のコンセプトや、展覧会に込めた想いなどについて語り合います。
| 日時: | 7月10日 (土) 14:00 - 15:30 |
| パネリスト: | 川西由里 (島根県立石見美術館主任学芸員) 村上敬 (静岡県立美術館上席学芸員) 工藤健志 (青森県立美術館学芸主幹) |
| 会場: | ワークショップA |
| 聴講料: | 無料 |
| 申込: | 不要 |
横尾忠則記念講演会
| 日時: | 8月1日 (日) 14:00 - 15:30 (開場13:30) |
| 講師: | 講師:横尾忠則 (美術家) |
| 会場: | シアター (定員200名、当日先着順) |
| 聴講料: | 無料 ※ただし、ロボットと美術展のチケット (半券可) と、整理券が必要となります。整理券は、11:00よりシアター前にて配布いたします。定員になり次第、配布を終了いたします。 |
上田信記念講演会
| 日時: | 8月15日 (日) 14:00 - 15:30 (開場13:30) |
| 講師: | 上田信 (イラストレーター) |
| 場所: | シアター (定員200名、当日先着順) |
| 聴講料: | 無料 |
| 申込: | 不要 ※定員に達し次第、入場を締め切ります。 |
[こども美術館デー]
- ロボット展併設企画「ロボ美+ (プラス)」
- ワークショップ 「ロボ美オリジナルロボットペーパークラフトを動かそう!」
- ワークショップ 「鉄板でつくろう!ロボットオブジェ」
- おはなし会 「『R.U.R.』 - ロッサムさんのロボット工場」
- ワークショップ 「夏休みわくわくロボット工作教室 ― メカ・マンモスをつくる ― 」
- こどもギャラリーツアー 「ロボ美×タイムトラベル」
- ドラマリーディング“あらしのよるに”
- サポートスタッフ自主企画 “音とロボットの夏休み2010”
ロボット展併設企画「ロボ美+ (プラス)」
「こども美術館デイ」期間中の20日間、コミュニティギャラリーがロボット展に関連したイベントを楽しめるスペースに!ロボットとふれあえるイベントや、プラモデルの展示コーナーなどをお楽しみください。
| 期間: | 7月27日 (火) - 8月15日 (日) |
| 場所: | コミュニティギャラリー |
| 参加料: | 無料 |
1. ロボットを動かす体験コーナー「GO GO ! ROBOTS」
弘前大学のロボティクス研究会のみなさんがロボットの操作方法を教えてくれる体験コーナー。ふだん、なかなか体験できないロボットとのふれあいを楽しみましょう。
| 日時: | 7月31日 (土) 、8月1日 (日) 、6日 (金) 、7日 (土) 、8日 (日) 、13日 (金) 、14日 (土) 、15日 (日) 各回10:00 - 12:00/15:00 - 17:00 |
| 対象: | 小学生以上 ※ 小学校低学年については、保護者の同伴が必要です |
| 協力: | 弘前大学ロボティクス研究会 |
2. ロボットプラモデル展示コーナー「PLASTIC ROBOTS」
県内在住の模型愛好家によるロボットプラモの展示コーナー。どの作品もプラモデルとはおもえない完成度です。プラモデル製作の参考にしてみては?
| 日時: | 7月27日 (火) - 8月15日 (日) |
3. ロボット展関連資料閲覧+落書きコーナー「SUKI SUKI ! ROBOTS」
ロボット展に関連した本や漫画、DVDなどを見ることのできるコーナー。大きな紙にロボットの落書きもできます。思い思いのロボットを自由に描いてみましょう。
| 日時: | 7月27日 (火) - 8月15日 (日) |
ワークショップ 「ロボ美オリジナルロボットペーパークラフトを動かそう!」
ロボットと美術展オリジナルのペーパークラフトを使って、動くロボットをつくります。講師が、工作の基本、コツを丁寧に指導します。いつでもお家にあるものを使って、動力を作るので、夏休みの宿題のヒントになるかもしれません…
| 日時: | 7月11日 (日) 13:00 - 16:00 |
| 場所: | ワークショップAと創作ヤード |
| 講師: | 飛内源一郎、鳴海琢也 |
| 対象: | 小学生以上 |
| 定員: | 20名 |
| 参加料: | 無料 |
| 申込方法: | 電話、FAXにて7月10日 (土) までにお申し込み下さい。 |
ワークショップ 「鉄板でつくろう!ロボットオブジェ」
ロボットの部品となる鉄板をひたすらたたき続けるワークショップ。去年、当館の×Aプロジェクトに出品した彫刻家、首藤晃さんを講師に、みんなでひとつのロボットオブジェをつくります。パーツに、自分の名前を刻印したものを、首藤さんが組み立ててロボットの完成。ワークショップBが、ロボット工場に早変わり。できあがったロボットは、会期中B2F総合案内前に展示されます。
| 日時: | 7月24日 (土) 9:00 - 17:00 ※お昼休憩をはさみます |
| 場所: | ワークショップB |
| 講師: | 首藤晃 (彫刻家・青森中央短期大学准教授) |
| 対象: | 中学生以上、大人大歓迎 |
| 定員: | 20名 |
| 参加料: | 無料 |
| 申込方法: | 電話、FAXにて7月24日 (金) までにお申し込み下さい。 |
おはなし会 「『R.U.R.』 - ロッサムさんのロボット工場」
チャペックの戯曲『R.U.R.』を、青森中央短期大学のみなさんが、わかりやすく紙芝居にしてくれます。「ロボット」という言葉が初めて登場したこの作品をぜひ、親子で味わってみてはいかがですか?
| 日時: | 7月25日 (日) 10:30 - / 11:30 - / 13:30 - / 14:30 - ※各回15分程度。上記の時間が確実ですが、その他にも、15:00までは適宜、紙芝居してくれる予定です。 |
| 場所: | コミュニティギャラリー |
| 講師: | 木戸永二 (画家・青森中央短期大学助教)、青森中央短期大学学生のみなさん |
| 対象: | どなたでも |
| 申込: | 不要 |
| 協力: | 青森中央短期大学幼児保育学科 |
ワークショップ 「夏休みわくわくロボット工作教室 ― メカ・マンモスをつくる ― 」
メカモンモスは古代と未来をつなぐロボット。首をふる仕組みはどうなっているの?四本の足を交互に動かして歩けるのはなぜ?そんな疑問も楽しく工作すればきっとわかるはず。工作しながら、ロボットの体を動かす仕組みについて学びましょう!
| 日時: | 8月8日 (日) 13:30 - 17:00 |
| 場所: | ワークショップA |
| 講師: | 野坂佳孝 (十和田市立法奥小学校教諭) |
| 対象: | 小学生以上 |
| 定員: | 30名 |
| 参加料: | 無料 |
| 申込: | 電話、FAXにて8/6 (金) までにお申込下さい。 |
| 協力: | 株式会社タミヤ |
こどもギャラリーツアー 「ロボ美×タイムトラベル」
美術館スタッフと一緒にロボット展を鑑賞しましょう。
| 日時: | 7月31日 (土) 8月2日 (月)、3日 (火)、4日 (水)、5日 (木)、6日 (金)、7日 (土)、14日 (土)、21日 (土)、22日 (日) 11:00 - / 14:00 - (各回40分程度) |
| 場所: | 企画展示室 |
| 案内: | 美術館スタッフ |
| 対象: | 小学生 - 中学生程度 |
| 定員: | 各回20名程度 |
| 参加料: | 無料 ※ただし、高校生以上はロボット展のチケットが必要です |
| 申込: | 不要※当日B2F総合案内前にお集まりください ※10名以上で参加される場合は事前にご相談ください |
ドラマリーディング“あらしのよるに”
ヤギのメイとオオカミのガブの友情を描いた、きむらゆういちの代表作の一つ「あらしのよるに」 (作:きむらゆういち 絵:あべ弘士)を、声と映像、そしてさまざまな効果をつかってドラマリーディングで上演します。
| 日時: | 8月7日 (土)、8日 (日)21 (土)各回14:00開演 |
| 場所: | シアター |
| 構成・演出: | 長谷川孝治 (青森県立美術館舞台芸術総監督) |
| 出演: | 青森県立美術館ドラマリーディングクラブ |
| 対象: | どなたでも |
| 定員: | 各回200名 (当日先着順) |
| 参加料: | 無料 |
| 申込方法: | 当日 |
サポートスタッフ自主企画 “音とロボットの夏休み2010”
コミュニティホールに、絵本、色紙コーナーを設置、ミニライブも開催します!期間限定の小さなカフェもありますので、ごゆっくりお過ごし下さい。
| 日時: | 8月14日 (土)、15日 (日)10:30 - 16:00 |
| 場所: | コミュニティホール |
お問い合わせ先
ロボットと美術展実行委員会事務局 (青森県立美術館内)
青森県立美術館〒038-0021 青森市安田字近野185
Tel 017-783-3000
FAX 017-783-5244
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