画像:ラブラブショー
展覧会チラシ (PDF/578KB)

「出会い」がテーマの美術展・・・。
そっと、美術館で「恋」をしてみませんか。


会期:2009年12月12日 (土) - 2010年2月14日 (日)
会場:青森県立美術館・十和田市現代美術館

青森県立美術館

開館時間:
9:30 - 17:00 (入館は16:30まで)
休館日:
12月14日 (月)、28日 (月) - 31日 (木)
1月12日 (火)、25日 (月)、2月8日 (月)

観覧料:
本展 一般 900 (800) 円
高大生 700 (600) 円
小中生 300 (200) 円
本展+常設展  一般 1300 (1100) 円
高大生 900 (800) 円
小中生 400 (300) 円
※( ) 内は前売および20名以上の団体料金

前売券発売所:
チケットぴあ (サークルKサンクス、ファミリーマート等) 、ローソンチケット、サンロード青森、イトーヨーカドー青森店・弘前店、さくら野百貨店青森店・弘前店・八戸店、三春屋、中三青森本店・弘前店、成田本店しんまち店Pax、紀伊國屋書店弘前店、県庁生協・青森県民生協、弘大生協、青森市勤労者互助会、青森市文化会館、青森県立美術館ミュージアムショップ、十和田市現代美術館ミュージアムショップ
※2009年10月10日 (土) より2009年12月11日 (金) まで販売


十和田市現代美術館

開館時間:
9:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
休館日:
月曜日 (月曜が祝日の場合はその翌日)
2009年12月26日 (土) - 1月1日 (金)
観覧料:
本展のみ 300 (200) 円 (高校生以下無料)
※常設展示を観覧する場合は別途観覧料が必要です。
※( ) 内は20名以上の団体料金 (前売りはありません)
主催:
ラブラブショー展実行委員会 (青森県立美術館、十和田市現代美術館、株式会社青森テレビ)
協賛:
青森オフセット印刷株式会社
後援:
東奥日報社、デーリー東北新聞社、陸奥新報社、河北新報社、朝日新聞社青森総局、毎日新聞社青森支局、読売新聞社青森支局、日本経済新聞社青森支局、産経新聞社青森支局、共同通信社青森支局、時事通信社青森支局、北海道新聞社、NHK青森放送局、エフエム青森、青森ケーブルテレビ

展示構成等

青森県立美術館 × 十和田市現代美術館 = ラブラブショー
アーティスト × アーティスト = ラブラブショー
美術 × 写真 × 漫画 × デザイン × 映像 × 音楽 × 文学・・・= ラブラブショー
作品 × 建築 = ラブラブショー

2名の作家のコラボレーションによる、展示空間そのものをキャンバスに見立てたインスタレーションで構成される美術展。美術のみならず多彩なジャンルで活躍する作家が参加、作家と作家が出会い、展示空間と作品が出会い、そして作品と観客が出会う。その様々な「出会い」をとおして、「表現」の可能性と、新しい「価値」を生み出すことを目的とした企画です。
会場となるのは青森県立美術館と十和田市現代美術館。そう、「ケンビ」と「ゲンビ」も出会います。建築的にも活動的にも、21世紀型の新しい美術館のあり方を示す2館が奏でるアートの豊かなシンフォニーをお楽しみください。

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展覧会の見どころ

「出会い」をテーマにした、賑やかで楽しい展覧会

様々な表現が出会い (アーティストとアーティストのコラボレーション) 、作品と美術館が出会い (空間そのものを体感するインスタレーション)、それらと観客が出会うこと (新鮮で刺激的な体験) をテーマにした展覧会です。

いま、ここでしか見られない展覧会

隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された青森県立美術館と、大小様々なボリュームを持つ展示室が街に向かって開放されている十和田市現代美術館。いずれも他の場所では見られないユニークな美術館です。本展はそうした建物や展示室の特徴をいかし、作品と空間が一体的に感じられるような展示を行います。

美術のみならず様々な表現を紹介し、現代日本の「文化」を多角的に考察

美術家をはじめ、ミュージシャン、写真家、漫画家、映像作家、デザイナー、文学者など多彩なジャンルで活躍しているクリエイターが参加。絵画×写真、漫画×映像、立体×デザインなどジャンルの枠組みを越えたコラボレーションをとおして「表現」の様々な可能性を探ると同時に、現代日本文化の「いま」を多角的に伝えます。

特別企画:ケンビ+ゲンビ ネットワークプロジェクト
西澤徹夫 (にしざわ・てつお / 建築家) × 寳神尚史 (ほうじん・ひさし / 建築家) × シャトルバス

画像:西澤徹夫
西澤徹夫
画像:寳神尚史
寳神尚史

会期中には青森県立美術館と十和田市現代美術館をつなぐ無料シャトルバスを運行いたします。自家用車のない方、遠方からの方も、これで安心!この機会に話題の2つの館をぜひご覧ください。バス停までのアプローチには青森県立美術館の建設に携わった2人の建築家、西澤徹夫氏×寳神尚史氏によるインスタレーション作品が設置されます。

※どちらかの館が休館日の場合は運行されません。
※定員24名。出発時刻の30分前から館内にて整理券を配布いたします。なお定員に達した際は乗車できませんので、あらかじめご了承ください。
※事前予約は受け付けておりません。
※道路状況等の影響で運行に遅れが生じる場合があります。

文化庁「地域文化芸術振興プラン推進事業」
主催:ラブラブショー展実行委員会、文化庁・「地域文化芸術振興プラン推進事業」、「地域文化芸術振興プラン推進事業」あおもり実行委員会

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出品作家

[青森県立美術館]

鈴木理策 (すずき・りさく / 写真家) × 遠山裕崇 (とおやま・ひろたか / 美術家)

画像:鈴木理策
鈴木理策
画像:鈴木理策sakura
「SAKURA」2007年
画像:遠山裕崇
遠山裕崇
画像:遠山裕崇「無題」
「無題」2008年

種村季弘 (たねむら・すえひろ / 作家) × 山吉由利子 (やまよし・ゆりこ / 人形作家) × 桑原弘明 (くわばら・ひろあき / 美術家)

画像:種村季弘
種村季弘
画像:山吉由利子
山吉由利子
画像:山吉由利子「少女」
「少女」2001年 (撮影:豊浦正明)
画像:桑原弘明
桑原弘明
画像:桑原弘明「窓辺の午後」
「窓辺の午後」1996年 (撮影:桑原弘明)

岡崎京子 (おかざき・きょうこ / 漫画家) × 伊藤隆介 (いとう・りゅうすけ / 映像作家)

画像:岡崎京子
岡崎京子
画像:鈴木理策sakura
『リバーズ・エッジ』©岡崎京子 / 宝島社
画像:伊藤隆介
伊藤隆介
画像:遠山裕崇「無題」
「Realistic Virtuality (Future / Past) 」 2003年

曽我部恵一 (そかべ・けいいち / 音楽家) × 奥村雄樹 (おくむら・ゆうき / 美術家)

画像:曽我部恵一
曽我部恵一
画像:奥村雄樹
奥村雄樹
画像:遠山裕崇「無題」
「エコーズ--リナとサヨのために」2007 年
Courtesy of the artist and MISAKO & ROSEN

立石大河亞 (たていし・たいがあ / 美術家) × 松村泰三 (まつむら・たいぞう / 美術家)

画像:立石大河亞
立石大河亞
画像:立石大河亞「ネオン絵画《富士山》」
「ネオン絵画《富士山》」1/20 模型 1964 年
画像:松村泰三
松村泰三
画像:松村泰三「SURFACE」
「SURFACE」2003年

斎藤義重 (さいとう・よししげ / 美術家)× 菊地敦己 (きくち・あつき / デザイナー)

画像:斎藤義重
斎藤義重 (撮影:大辻清司)
画像:斎藤義重「TREEAIZ No.3」
「TREEAIZ No.3」1976年
画像:菊地敦己
菊地敦己
画像:菊地敦己「ブロックコースター」
「ブロックコースター」2007年


[十和田市現代美術館]

ロビン西 (ろびん・にし / 漫画家) × KIMURA (きむら / 立体造形作家)

画像:ロビン西
ロビン西
画像:ロビン西「ミニ四駆」
「ミニ四駆」2009年
画像:KIMURA
KIMURA
画像:KIMURA「式犬型自走機 INU シリーズ≪Edge≫」
「KIMURA 式犬型自走機 INU シリーズ≪Edge≫」2006年

吉田初三郎 (よしだ・はつさぶろう / 鳥瞰図絵師) × 秋山さやか (あきやま・さやか / 美術家)

画像:吉田初三郎
吉田初三郎
画像:吉田初三郎「折図
「折図"八戸市鳥瞰図"」 (部分) 1937年
画像:秋山さやか
秋山さやか
画像:秋山さやか「あるく 私の生活基本形 青山」
「あるく 私の生活基本形 青山」2003年6月9日〜7月13日 2003年

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関連企画


プレイベント|グルーヴィジョンズ「GRV2465」

「出会い」をテーマにした冬の企画展、ラブラブショー。そのプレイベントとして、あおもり犬とグルーヴィジョンズ (GRV) の「出会い」から生まれたインスタレーション作品を展示します。青森県立美術館でしか見ることのできないコラボレーション企画。あおもり犬外部アプローチに、あおもり犬を待つ「chappie」が立体と映像で出現します。グルーヴィジョンズならではの映像と、季節の流れに応じて装いをかえる「chappie」に注目です。

「GRV2465」詳細ページ

画像:チャッピー
© groovisions
会期:
2009年10月10日 (土) - 2010年2月14日 (日)
場所:
青森県立美術館あおもり犬外部アプローチ
観覧料:
無料 (ただし、積雪後は展示室からの観覧となりますので有料です。)

インスタレーション& ワークショップ|assistant「with / without me 」

青森県立美術館地下2階ロビーの踊場に展覧会出品アーティストのユニークな資料室を設置。会期中に行われるワークショップをとおして空間は大きく変化していきます。

ワークショップ(1) 「pick 」
12月11日 (金)  

ワークショップ(2)「release」
2月6日 (土)

画像:assistant
assistant
「boojum,installation」2009.撮影:martin holtkamp
インスタレーション&ワークショップ 詳細ページ

クリスマス&バレンタインデー企画|ラブラブ・ミュージアム・ナイト

クリスマスとバレンタインデーの夜は、大切な誰かと、青森県立美術館で素敵な夜を過ごしてみませんか?貸し切りの展示室で作品を見た後はカフェでディナー。ジャズの生演奏やプレゼント抽選会などイベントも盛りだくさんの企画です。

日時:
2009年12月24日 (木) 18:30 – 21:00
2010年2月14日 (日) 18:30 – 21:00
場所:
青森県立美術館
定員:
各10組 (20名) ※ 要申込、先着順
料金:
1組 (2名) 15,000円
※ 参加料は各日ごとの料金です。
※ 2名1組でお申し込みください。
※ 料金には展覧会観覧料、カタログ代、食事代 (肉料理、サラダ、スープ、パン、デザート、コーヒーのセット料理) が含まれます。

シンポジウム|「青森 / 現代 / 美術」 (アート入門 エキシビション・アイズ 第8回)

県内の美術関係者による青森とアートをめぐるシンポジウム。
青森のアートシーンの「これまで」と「これから」を考えます。

日時:
2009年12月20日 (日) 13:30 – 15:00
場所:
青森県立美術館シアター
料金:
無料 ※事前申込不要
シンポジウム|「青森 / 現代 / 美術」 詳細ページ

芝居仕立てによる展覧会のギャラリートークです。
— 付き合いはじめて間もない、とあるカップルが、デートになんと美術館を選んでしまった。
男は美術についての知識がほとんどないものの、ここぞとばかりに彼女をエスコートする。
しかし、しょせんは付け焼き刃、何度も苦しい思いをしながら、彼女との会話を続けていく。そして展覧会が終わる頃に2人は・・・ —

日時:
2010年1月10日 (日) 、1月17日 (日) 、1月24日 (日)
各14:00 - 15:00
場所:
青森県立美術館企画展示室内
料金:
無料
※ただし、企画展のチケットが必要です。

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お問い合わせ先

ラブラブショー展実行委員会事務局

青森県立美術館
〒038-0021 青森市安田字近野185
Tel 017-783-5241 / 017-783-3000

十和田市現代美術館
034-0082 十和田市西二番町10-9 Tel 0176-20-1127
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

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