■作品展示■

●「キッズ・アート・ワールド2001展覧会」


7月13日(金)―22日(日) 
月曜休館 
午前9時30分から午後6時 入場無料
県立郷土館特別展示室  

 人間がはじめて一人で立ち上がる瞬間を表現することで、未来への希望と再生への意志を込めたヤノベケンジの巨大なロボットや、北島敬三の青森のこどもとその家族のポートレイト作品などを中心に、この企画に参加する作家の作品を展示します。

 

 

「スタンダ」(ヤノベケンジ)  
撮影:桜井ただひさ 
写真提供:資生堂ギャラリー

 

●プロジェクト「堀江佐吉を探せ!」


 展覧会場の郷土館特別展示室がPHスタジオの下見調査をきっかけに、国重文、弘前の青森銀行記念館を手がけた名工堀江佐吉の七男幸治の手によるものであることが判明!展覧会期間中、郷土館の探検ツアーを行ったり、元金庫に作品展示したり、普段は見られない知られざる意匠を再発見。郷土館に堀江情報カフェを設置して、最新探検情報を展示したり、情報交流の場も作ります。

 

●「キッズアート写真展」


7月23日(月)〜25日(水)
午前11時から午後6時 入場無料
五拾壱番館ギャラリー

 北島敬三ワークショップ「オープン・ザ・ギャラリー」に参加したこどもたちによる写真展。
 こどもたちのまなざしに新世紀が見える!

 

●「展示市街作戦」


 駅前広場に木のリンゴ箱を使ったインスタレーション「りんご箱のコロシアム」をはじめアウガ、パサージュ広場や、商店街のギャラリー、空き店舗、お店のショウウインドー、青い森公園等にアート作品が出現します。詳しくはお問い合わせください。 

 

●「グラスサークル」


7月13日(金)〜24日(火)
三内丸山遺跡 大型竪穴住居跡 

 大型竪穴住居跡内が展示空間に生まれ変わります。36個のワイングラスと、作品を鑑賞する一人、一人が奏でる「音」によって、あなただけの作品が生み出されます。

 

●作品鑑賞ツアー


7月13日(金)午前12時から(オープニングセレモニー終了後)
7月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)午前10時から 

 学芸員の案内で街の中の作品を見て歩きます。郷土館に全員集合!