参加アーティスト
| ●参加アーティストのプロフィールと本プロジェクトでの活動内容
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| ・秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし) |
| 1935年東京都生まれ。1959年武蔵野美術大学卒業。1960年代より、パフォーマンスの分野で注目を集め、1975年、79年には東京都知事選に出馬し、政治と芸術の関係を考察した。
また、トタンを用いた彫刻作品でも高い評価を受けている。今回のプロジェクトでは、彫刻作品の展示に加え、身体表現のワークショップおよびパフォーマンスを行う。 |
| ・飯島永美(いいじま・えみ) |
| 東京都生まれ。1989年東京芸術大学美術学部卒業。大学在学中より小劇団などの舞台美術を手がけ、支持を得る。現在、現代美術家とイラストレーターの二足のワラジをはいている。観客参加型イベントの「あおぞらアート」を国内はもとより、海外でも展開中。今回のプロジェクトでは交流事業の中心として活動する。 |
| ・岡本光博(おかもと・みつひろ) |
| 1968年京都府生まれ。1994年滋賀大学大学院修了。1994年より2年間、ニューヨークに滞在し、制作を行う。現代文化や社会に題材を得た作品を、多種多様な素材によって表現する新進気鋭のアーティスト。今回のプロジェクトでは、新作・旧作を商店街に展示すると同時に、参加者の「自分探し」をうながすワークショップを行う。 |
| ・佐藤ヒロ(さとう・ひろ) |
| 1949年弘前市生まれ。弘前大学卒業。上京後、フリーイラストレーターとして、広告の世界で活躍するほか、エッセイストとして多数の雑誌に連載をもつ。1995年死去。
今回のプロジェクトでは、青森の伝統芸能に題材を得たポップなグラフィック作品をバナー(旗)にして商店街に展示する。 |
| ・島脇秀樹(しまわき・ひでき) |
| 1959年八戸市生まれ。1996年、イギリスで開催された国際模型コンクールである「ユーロミリテール1996」の改造・スクラッチ部門において金賞を受賞。現在、国内を代表するジオラマビルダーとして、各種雑誌やテレビ等で活躍している。今回のプロジェクトでは、ジオラマ作品の展示とともに、立体作品制作のワークショップを行う。 |
| ・奈良美智(なら・よしとも) |
| 1959年弘前市生まれ。1987年、愛知県立芸術大学大学院修了。1988年から93年にかけてドイツの国立デュッセルドルフ芸術アカデミーに在籍。現在ドイツに在住し、国際的な活動を続けるアーティスト。
今回のプロジェクトでは、平面作品、立体作品、デッサンの展示とともに、スライドレクチャーを行う。 |
| ・成田亨(なりた・とおる) |
| 1929年神戸市生まれ、同年のうちに青森市へ転居。1956年武蔵野美術大学卒業。彫刻家として新制作展に出品を続けるとともに、「ウルトラQ」、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」のキャラクターデザインを手がけるなど、映画美術の分野でも高い評価を得る。
今回のプロジェクトでは、ウルトラシリーズのデザイン原画170点を一挙公開するとともに、怪獣の描き方を学べるワークショップを行う。 |