青森県立美術館では「こども美術館」を目指し、子どもたちが美術に出会い、楽しむきっかけとしてさまざまなプログラムを用意しています。週末や長期休業期間に、親子で楽しめる鑑賞ツアーや創作ワークショップを予定しています。

※下記のプログラムは平成19年度 (2007年4月 - 2008年3月分) のものです。


プログラム・カレンダー

4月 21日 (土) ・22日 (日) 空気公団「青森〜風・暮らし・言葉・街」 A.W.S.
22日 (日) 「怪獣デザインを考えよう!」 G.T.
30日 (月・祝) 「工藤甲人―夢と覚醒のはざまに」入門
5月 9日 (水) 「写真家・小島一郎の世界」 入門
12日 (土) 「自分色を作ろう!」 O.A.
20日 (日) 「こども探偵団〜ヒントを手がかりに作品を探そう!」 G.T.
6月 2日 (土) 「宮沢賢治の童話を演じてみよう!」 Etc..
9日 (土) 「はじめての日本画 〜作り方と見方」 O.A.
13日 (水) 「村上善男の軌跡展について」 入門
17日 (日) 「じっくり楽しむコレクション」 G.T.
7月 11日 (水) 『風・津軽じょんから』 をめぐって 入門
15日 (日)「アートカードゲームであそぼう!」 G.T.
22日 (日) 菊地敦己「美術館の色あそび〜空色、雪色、土色」 A.W.S.
28日 (日)「光を使って遊ぼう」「廃材で作る光の世界」 O.A.
8月 8日 (水) 「旅順博物館展の楽しみ方」 入門
11日 (土) 西澤徹夫「ダンボールハウスを作ろう!」 A.W.S.
19日 (日) 「巨大な縄文人?! アートイン三内丸山遺跡プロジェクト」 G.T.
9月 12日 (水) 「版画表現の挑戦」 入門
16日 (日) 「かたちであそぶ」 G.T.
22日 (土) 「マトリョーシカを作ろう」 Etc.
10月 10日 (水) 「舞台芸術の世界」展 入門
20日 (土)・ 21日 (日) 「銅版画ワークショップ -『アレコ』のことば-」 Etc.
21日 (日) 「こども探偵団〜ヒントを手がかりに作品を探そう!第2弾」 G.T.
11月 10日 (水) 「あおもり犬とともだちになろう」 O.A.
17日 (土) 「にじみ絵☆フォルメンで遊ぼう」 O.A.
18日 (日) 「アートカードゲームであそぼう!第2弾」 G.T.
23日 (金・祝) 「友情は心の中に〜棟方志功・崔榮林展をめぐって」 入門
12月 9日 (日) 「藁∞NOW (わら・なう)」 O.A.
15日 (土) 「考古学と前衛と-小野忠明/小野忠弘の芸術-」 入門
22日 (土)・23日 (日) ・24日 (月) 「冬休みこどもギャラリーツアー」 G.T.
24日 (月) 「冬のファミリー映画館 『素晴らしき哉、人生!』」 Etc.
1月 1日 (火) - 5日 (土) 「冬のファミリー映画館 『ベティ・ブープ&ビフォア・ミッキー』」 Etc.
6日 (日) 「人形アニメ 『おやすみ、クマちゃん』」 Etc.
6日 (日) 「人形をつくろう〜クマちゃんと仲間達 O.A.
9日 (水) 「今井俊満と日本のアンフォルメル」 入門
12日 (土) 「絵本をつくろう〜ごちそうでてこい・ふしぎなおさら O.A.
13日 (日) 「ふしぎ きれい 積み木おじさんの積み木ショー」 O.A.
13日 (日) 「積み木おじさんの講演『子どもとおもちゃ』」 Etc.
20日 (日) 「いろであそぶ」G.T.
2月 13日 (水) 「青森と写真」 入門
17日 (日) 「大きな絵をかこう」 G.T.
24日 (日) 「ブナコの器を作ろう」 O.A.
3月 2日 (日)豊嶋秀樹「自分の居場所に旗を掲げてカレーを食べろ!」A.W.S
12日 (水) 「青森の創作版画誌をめぐって」 入門
16日 (日) 「怪獣デザインを考えよう!」 G.T.


O.A. オープンアトリエ/ G.T. こどもギャラリーツアー/A.W.S. アーティストワークショップ/入門 アート入門/Etc. その他普及プログラム

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オープンアトリエ

月に1〜2回、美術館のワークショップエリアがオープンアトリエになります。絵を描いたり、作品を創ったり、こどもからおとなまで楽しみながら美術に親しむ創作体験プログラムがたくさん。

「自分色を作ろう!」

自分の色ってどんな色?
自分の色 (肌や髪) を作ろう!
日時:2007年5月12日 (土) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:6才以上
定員:20名
料金:常設展観覧料
申込方法:電話・FAX
締切:5月11日 (土)

「はじめての日本画 〜作り方と見方」

日本画の画材を使って、日本画の作り方を学ぼう。
あわせて日本画の技法を使った伝統絵画の見方を分かりやすく紹介します。
日時:2007年6月9日 (土) 13:00 - 16:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:小学生 - 大人
定員:20名
料金:2,000円 (保険料、材料費)
講師:工藤健志 (県立美術館学芸員)
申込方法:はがき
締切:5月30日 (水)

「光を使って遊ぼう」「廃材で作る光の世界」

青森中央短期大学幼児保育学科の学生による、光をテーマにしたワークショップ。
午前は、カラーセロハンを使った光のおもちゃを作ります。
午後は、ペットボトル、牛乳パックといった廃材を利用した万華鏡を作ります。
日時:2007年7月28日 (土) 10:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:3 - 6才
定員:親子20組程度
料金:無料
申込方法:当日 ※開催時間内であれば随時受け付けます。ただし、材料がなくなり次第終了。

「あおもり犬とともだちになろう」

粘土や木の枝などを組みあわせて、あおもり犬のともだちを作ります。
日時:2007年11月10日 (土) 11:00 - 15:00 (所要時間:30分程度) 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:4才 - 大人
定員:60名程度
料金:無料
企画・運営協力:県立美術館普及スタッフ
申込方法:はがき 電話・FAX 当日※開催時間内であれば随時受け付けます。
締切:11月10日 (土)

「にじみ絵☆フォルメンで遊ぼう」

水彩絵の具を使って色のまざり具合を楽しむ「にじみ絵」。みつろうクレヨンで図形を描く「フォルメン」。
シュタイナー教育で行われている芸術活動を体験します。
日時:2007年11月17日 (土) 10:00 - 16:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:4才 - 大人
定員:60名程度
料金:無料
企画・運営協力:弘前大学教育学部教員養成学第二研究室
申込方法:電話・FAX 当日
締切:11月17日 (土)

「稲わらワークショップ-藁∞NOW (わら・なう)」

かつて日常生活に密着していた稲わら。全身の感覚 (見る、触る、聞く、かぐ…) をいっぱい使って稲わらを知る一日です。わらの山に飛び込んでみよう!どこまで縄を長くできるか挑戦!お好きな藁細工体験のお手伝いもします。
日時:2007年12月9日 (日) 10:00 - 16:00 (開催時間内の出入り自由) 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップB
対象:どなたでも参加できます。※ハウスダストや花粉によるアレルギー症状のある方や皮膚の弱い方はご遠慮ください。
定員:50名程度
料金:無料
企画・運営協力:稲垣「藁の会」
その他:汚れてもいい服装で、靴下を着用してください。フリース、ウール素材の衣類は、わらくずが付きやすいのでご注意ください。作りたいものがある場合、お好きな飾りなどをお持ちくださって結構です。
申込方法:電話・FAX 当日

「人形をつくろう〜クマちゃんと仲間たち」

人形アニメ『おやすみ、クマちゃん』の上映にあわせた、人形作りワークショップ。
クマちゃんにはウサちゃんやブタくんなどかわいい仲間がいっぱいいます。カラフルなスポンジを使って、かわいい人形を作りましょう。
日時:2008年1月6日 (日) 12:30 - 13:30 (30分前から受付開始) 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:4才 - 小学低学年
定員:80名程度 (先着順)
料金:250円 (材料費として)
企画・運営協力:あおもり子ども劇場
申込方法:電話・FAX 当日

「絵本をつくろう〜ごちそうでてこい・ふしぎなおさら」

赤いりんごを見ていたのに、緑のりんごが見える!?人の目に映る「色」の不思議を体験して、絵本を作ってみましょう。
日時:2008年1月12日 (土) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:4才 - 小学生
定員:20名程度
料金:無料
企画・運営協力:青森市読書団体連絡会
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:1月7日 (月) ※定員に達したため受付を終了しました。

「ふしぎ きれい 積み木おじさんの積み木ショー」

スイス ネフ社の積み木の美しい形・色・完成度に子どもも大人ものめり込むこと間違いなし。昨年度大好評だった、おもちゃデザイナー相沢康夫さんの積み木ショーです。
日時:2008年1月13日 (日) 10:30 - 11:30 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップB
対象:4才以上
定員:100名程度
料金:無料
講師:おもちゃデザイナー相沢康夫
申込方法:はがき 積み木ショー参加希望」と明記してください。
締切:12月25日 (火) ※申し込み締切日前でも定員に達した場合は、受付を締め切らせていただきます。
関連プログラム:積み木おじさんの講演「子どもとおもちゃ」

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「ブナコの器を作ろう」

ブナコは青森で約50年前に開発されました。
厚さ1mmのテープ状のブナの薄板を、バウムクーヘンのように巻き重ねたものをスライドさせて、外側から立ち上げるように立体的に成形するという独特の手法が特徴の美しい木製品です。その造形の可能性から、多くのデザイナーからも注目されています。
今回は直径24cmに巻かれた板から、自分だけの形に仕上げて、のり付けしてオリジナルのブナコを作ってもらいます。
日時:2008年2月24日 (日) 13:00 - 15:00
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:小学校高学年 - 大人
定員:20名
料金:2000円 (材料費)
協力:ブナコ漆器製造株式会社
申込方法:電話・FAX (先着順)
締切:2月21日 (木) ※定員に達したため受付を終了しました。


こどもギャラリーツアー -見て、つくって、楽しむ-

美術館がはじめての人、作品についてもっと知りたい人、クイズが好きな人、集まれ!
美術館にはきれい、ふしぎ、ちょっとこわい・・・いろんな作品があるよ。
絵を描いたり、クイズを解いたり、お話ししたり・・・
いろんな方法で作品のヒミツを解き明かそう!

「怪獣デザインを考えよう!」

ウルトラマンのデザインをした成田亨(なりた・とおる)さん。
アイデアいっぱいの怪獣をたくさんデザインしたよ。
成田さんの作品をヒントに、怪獣をデザインしてみよう!
日時:2007年4月22日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:はがき
締切:4月16日 (月)

「こども探偵団〜ヒントを手がかりに作品を探そう!」

作品の一部から抜き出したパーツから、作品全体がどんなものか想像して描いてみよう。
パーツを見ながらもとの作品を探してもらいます。
日時:2007年5月20日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA、常設展示室
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:電話・FAX
締切:5月19日 (土)

「じっくり楽しむコレクション」

6月のこどもギャラリーツアーは美術館にある常設展示作品をじっくり、ゆっくり鑑賞します。
感じたことを伝え合ったり、ツールを使って作品のヒミツを解き明かしたり。
見て、考えて、作品の魅力をじっくり味わいます。
日時:2007年6月17日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA、常設展示室
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:電話・FAX
締切:6月16日 (土)

「アートカードゲームであそぼう!」

美術館のコレクションカードを使って、ゲームをしよう!
七並べやジェスチャーゲームなどカード遊びをとおして、作品の細部をじっくり見る楽しさを体験します。
日時:2007年7月15日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室、フリーアトリエ
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:7月14日 (土)

「巨大な縄文人?! アートイン三内丸山遺跡プロジェクト」

この夏、縄文遺跡と美術館をつなぐ遊歩道には、現代アーティスト小沢剛さんの作品が設置されます。
常設展とあわせて、小沢さんの縄文と現代をつなぐ巨大作品を見に行きます。
夏休みの宿題のヒントになるかもしれません。
日時:2007年8月19日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室、ワークショップA、美術館 - 三内丸山遺跡遊歩道
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料 ※屋外に出るので帽子等をご用意下さい。
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:8月18日 (土)

「かたちであそぶ」

まる、さんかく、しかく、ハート。展示作品をヒントに、みんながよく知っているさまざまな「かたち」を組み合わせて、動物の絵を作ります。
日時:2007年9月16日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室、ワークショップA
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:9月15日 (土)

「こども探偵団〜ヒントを手がかりに作品を探そう!第2弾」

数々のヒントをもとに、展示室をめぐりながら目当ての作品を見つけるクイズラリー形式の鑑賞プログラムです。
日時:2007年10月21日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA、常設展示室
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:10月20日 (土)

「アートカードゲームであそぼう! 第2弾」

美術館のコレクションカード「アートカード」を使って、ゲームをしましょう!
ジェスチャーゲームや音出しゲームなど、様々な方法で鑑賞します。あわせて、常設展示作品も鑑賞します。
日時:2007年11月18日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA、常設展示室
対象:6 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:11月17日 (土)

「冬休みこどもギャラリーツアー」

クイズが好きな人、作品を見るのか好きな人、美術館ははじめてという人・・・誰でも楽しめるプログラムです。
日時:2007年12月22日 (土)、23日 (日)、12月24日 (月) / (1) 11:00 - (2)14:00 - 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室
対象:6才 - 12才
定員:各回15名
料金:常設展観覧料
申込方法:当日※参加希望の方は、開始時間までにB2Fインフォメーション前にお集まり下さい。

「いろであそぶ」

1枚の絵にはさまざまな色が使われています。作品から色を取り出すと、どんな感じになるだろう?今回は作品から取り出した色を使って、絵を作ります。
日時:2008年1月20日 (日) 10:00 - 12:00 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室
対象:6才 - 12才
定員:各回15名
料金:常設展観覧料
申込方法:電話・FAX

「大きな絵をかこう」

美術館にある大きな絵「アレコ」。自分よりもずっと大きな絵をかくのは、どんな感じがするだろう?みんなで1枚の大きな絵に挑戦します。
日時:2008年2月17日 (日) 10:00 - 12:30 終了しました
場所:青森県立美術館 常設展示室 ワークショップA
対象:6才 - 12才
定員:20名
料金:常設展観覧料
申込方法:電話・FAX
締切:2月16日 (土)定員に達したため受付を終了しました。
※絵の具を使用するため、よごれてもよい格好で参加してください。

「怪獣デザインを考えよう!」

美術館の人気アーティスト「成田亨(なりた・とおる)」さんは様々な怪獣をデザインしました。成田さんの作品をヒントに、自分だけの怪獣をつくってみよう。
日時:2008年3月16日 (日) 10:00 - 12:00
場所:青森県立美術館 常設展示室 ワークショップA
対象:6才 - 12才
定員:15名
料金:常設展観覧料
申込方法:電話・FAX
締切:3月15日 (土)定員に達したため受付を終了しました。

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アーティスト・ワークショップ

アーティストと出会い、一緒に作品を体験するプログラム。作品の秘密をのぞいてみよう。いろんな発見やおどろきがいっぱい。

空気公団「青森〜風・暮らし・言葉・街」

ミュージシャンの空気公団を迎えて音楽ワークショップを行います。
2日目には一般のお客様を入れて、成果発表のミニライブを行います。

音楽グループ 空気公団

空気公団とは音楽グループです。
今回はお友達1人(山口とも)を呼んで、空気公団4人で青森県立美術館におじゃまします。青森の街、言葉、風などをテーマにみなさんと一緒に音楽を作る2日間。みなさんで持ち寄った数小節の物語を繋ぎ合わせて、特別な1曲に仕上げられることを楽しみにしています。
日時:2007年4月21日 (土) 13:00 - 18:00、22日 (日) 10:00 - 17:00 (2日間連続プログラム) 終了しました
対象:小学生高学年以上 定員20名
定員:20名
講師:空気公団 (山崎ゆかり、戸川由幸、窪田渡) 、山口とも (パーカッショニスト)
料金:2000円 (材料費、保険料) ※ライブは事前申込み、参加料は不要です。
申込方法:はがき 電話・FAX 当日

菊地敦己「美術館の色あそび〜空色、雪色、土色」

青森県立美術館のシンボルマークや文字をデザインしたアートディレクターの菊地敦己さんを招いて、ワークショップ「美術館の色あそび〜空色、雪色、土色」を行います。
参加者の身の回り品の中から美術館で使われている「青森の空・雪・土」の色のものを持ち寄り、色、素材、大きさなどの組み合わせを替え、受ける印象の変化を楽しみながら、空間を構成する作品に仕上げ、常設展示室で一定期間紹介します。
日時:2007年7月22日 (日) 13:00 - 16:30 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA、常設展示室
対象:4才 - 大人
定員:40名程度
料金:無料 ※空色、雪色、土色のものを持ってきて下さい。 (生もの、絵、などは不可。数は限定しません。)
講師:アートディレクター菊地敦己
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:7月17日 (火)
※ワークショップ終了後、持ち寄った品を使って制作した作品は9月24日まで展示します。
関連情報

西澤徹夫「ダンボールハウスを作ろう!」

8月11日(土)は美術館の建築デザインを担当した建築士の西澤徹夫さんと一緒に、美術館の中にダンボールハウスを作ります!
どんな家にする?住み心地はどうかな?など考えながら、ダンボールを切ったり、貼ったりして、美術館の中に自分の家を作ろう!
日時:2007年8月11日 (土) 10:00 - 17:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップB、屋外創作ヤード
対象:4才 - 大人
定員:20名程度
料金:700円
講師:西澤徹夫 (元青木淳建築計画事務所青森県立美術館担当)
申込方法:はがき 電話・FAX
締切:8月6日 (月)

豊嶋秀樹「自分の居場所に旗を掲げてカレーを食べろ!」

青森県立美術館の地下2階に展示されている「ニュー・ソウルハウス」。美術館の閉館後、そこに自分だけの旗を掲げよう。そして、(なぜか?!) カレーを食べよう。
アーティスト・奈良美智とともに「ニュー・ソウルハウス」を作り上げたクリエイティブ集団graf (グラフ) の豊嶋秀樹による大人向けワークショップ。「カレー好き」でも、「奈良美智好き」でもかまいません。豊嶋秀樹のもとに集まって、オリジナルの旗作り (=自分の居場所作り) と、おいしいカレーを作って食べることに集中する、ちょっと変わっているけど特別な時間を過ごしてみませんか。
日時:2008年3月2日 (日) 14:00 – 20:00
場所:青森県立美術館内
対象:高校生 - 大人
定員:20名程度
内容:参加者それぞれが自分自身の旗を作ります。仕事場での自分、家庭での自分、嬉しい自分、悲しい自分などなど、さまざまな状況の自分を見つめながら、いくつかの旗を作ってみましょう。その旗を「ニュー・ソウルハウス」周辺に万国旗のように飾りつけます。その後、豊嶋秀樹オリジナルレシピのカレーを皆で作って食べます。
料金:500円 (材料費)
準備品:下記のものをお持ちください。
1) 旗の材料として使いたいもの (ありあわせの布切れや衣類、紙、ビニール等)
※美術館の展示室内に飾りつける都合上、生もの、濡れもの、汚れの激しいものなどの持込はご遠慮くださいますようお願いします。
2) 縫い糸、縫い針 (テープ、のり、ボンドは美術館で用意します。)
3) 旗に彩色したり文字を入れたりする場合に使いたい画材等 (基本的な画材は美術館で用意します。)
講師:豊嶋秀樹 (アーティスト)
申込方法:電話・FAX (先着順)
締切:2月18日 (月)定員に達したため受付を終了しました。



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その他の普及プログラム

県民参加型演劇「MIYAZAWA」関連ワークショップ 「宮沢賢治の童話を演じてみよう!」

6月、7月に公演を予定している県民参加型演劇「MIYAZAWA」では、宮沢賢治の世界を演劇で表現します。
「MIYAZAWA」をより深く知ってもらうために、また、宮沢賢治の世界を感じてもらうために宮沢賢治の童話を使って演劇ワークショップを実施します。
日時:2007年6月2日 (土) 13:00 - 16:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:小学校高学年 - 大人
定員:15名程度 ※先着順
料金:無料
申込方法:電話・FAX
締切:6月1日(金)

企画展関連ワークショップ 「マトリョーシカを作ろう」

2007年9月29日 (土) から開催される企画展「舞台芸術の世界」〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜にちなんで、ロシア民芸品の木製人形「マトリョーシカ」を作ります。何も描かれていない白木のマトリョーシカに顔や服を描いて、オリジナルのマトリョーシカを作りましょう!
日時:2007年9月22日 (土) 13:00 - 16:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップA
対象:6才 - 大人
定員:20名程度
料金:1,500円 
講師:県立美術館普及スタッフ
申込方法:電話又はFaxでお申し込み下さい。Tel 017-783-5241 / Fax 017-783 5244
締切:9月7日 (金)

企画展関連ワークショップ 「銅版画ワークショップ -『アレコ』のことば-」

企画展「舞台芸術の世界ーディアギレフのロシアバレエと舞台デザインー」 (2007年9月29日 (土) - 10月28日 (日) ) にちなんだワークショップ。
日時:2007年10月20日 (土) - 21日 (日) 10:00 - 16:00 ※2日間通し 終了しました
※申込方法等の詳細につきましては、企画展のページをご覧下さい。

冬のファミリー映画館 『素晴らしき哉、人生!』

1946年 / アメリカ / モノクロ/ 英語 (日本語字幕)/130min
クリスマスの夜に奇跡が起きる。名匠フランク・キャプラ監督が贈る、心あたたまるファンタジック・ヒューマン・ドラマ。自分を犠牲にしてでも他人のために尽くす主人公ジョージ。しかし、運命は彼の願いをことごとく打ち砕き、ついに心が折れたジョージが自殺を決意したときに、とぼけた天使が舞い降りて…。家族と、恋人と、隣人と。ありったけの想いをこめて高らかに歌おう 「メリー・クリスマス!」。
日時:2007年12月24日 (月) / (1) 10:00 - 12:10 (2) 13:00 - 15:10 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
申込方法:当日

冬のファミリー映画館 『ベティ・ブープ&ビフォア・ミッキー』

世界一の人気者、ミッキー・マウスの生みの親ウォルト・ディズニーがミッキーを生み出す前に制作した「漫画の国のアリス」シリーズ。そして1930年代を通じてディズニーに唯一対抗しえた存在と評されたフライシャー兄弟が生み出した超有名キャラクター「ベティ・ブープ」シリーズ。一日中上映しているので、シアターにちょっと立ち寄ってみてください。珍しくて、とっても面白いものがみえますよ!
上映日:
「ベティ・ブープ」シリーズ 2008年1月1日・3日・5日
「漫画の国のアリス」シリーズ 2008年1月2日・4日
※終日繰り返し上映 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
申込方法:当日

人形アニメ 『おやすみ、クマちゃん』

ポーランド / カラー / 日本語吹替 / 約80min (休憩あり)
1975年 - 87年にポーランドのTVで放送された、子どもたちに大人気の人形アニメーション『おやすみ、クマちゃん』はクマちゃんとゆかいな仲間たちが巻き起こす、なつかしくてあったかい とっておきのお話です。おしゃれなクマちゃんのお部屋や、衣装(特に毎日替わるクマちゃんのパジャマ!)も魅力の大人も楽しめるアニメです。日本語吹替は、子どもたちに人気のスーパーデュオ「ケロポンズ」によるもの。
日時:2008年1月6日 (日) / (1) 10:00 - 11:24、(2) 14:00 - 15:24 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:各回220名
料金:無料
申込方法:当日

積み木おじさんの講演 「子どもとおもちゃ」

積み木おじさんことおもちゃデザイナー相沢康夫さんに、子どもとおもちゃの関係や、子育てについてお話してもらいます。
日時:2008年1月13日 (日) 13:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 ワークショップB
対象:一般
定員:100名程度
料金:700円
講師:おもちゃデザイナー相沢康夫
申込方法:当日 はがき 「相沢康夫講演参加希望」と明記してください。
締切:2008年1月6日 (日) ※席に余裕があるため当日受付も可能です。
関連プログラム:「ふしぎ きれい 積み木おじさんの積み木ショー」

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アート入門

青森県ゆかりの作家を中心に常設展示の作品について、学芸員が解説します。

「工藤甲人―夢と覚醒のはざまに」

担当学芸員が、工藤甲人の芸術について展覧会出品作品を中心にお話します。
日時:2007年4月30日 (月・祝) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
講師:三好徹 (青森県立美術館 美術企画課長)
申込方法:電話・FAX 当日

「写真家・小島一郎の生涯」

青森県に生まれ、戦後、独自の焼きこみの技法による白黒の世界に青森の風景を表した夭逝の写真家・小島一郎について、生涯の活動と写真史の中での位置づけをお話します。
日時:2007年5月9日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
講師:高橋しげみ (青森県立美術館 学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日

「村上善男の軌跡展について」

特別展示中の作品を中心に、村上善男の画業の展開を紹介します。
日時:2007年6月13日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:美術館シアター
定員:220名
料金:無料
講師:工藤健志 (青森県立美術館 学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日

『風・津軽じょんから』 をめぐって

岡山県出身の斎藤真一 (1922 - 1994) は、パリ留学の際に知遇を得た藤田嗣治 (ふじたつぐはる) のすすめで東北・北陸を旅し、そこで盲目の旅芸人である瞽女 (ごぜ) のテーマと巡りあいました。中でも青森県の津軽じょんから節や十三の砂山唄といった民謡をテーマとし、女旅芸人の苛酷な生と死を描いた一連の作品は高く評価されました。今年度の常設展第2期で展示される『風・津軽じょんから』はその代表的な作品であり、この作品を中心に斎藤真一が描き、表現しようとしたことについて考えます。

日時:2007年7月11日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
講師:池田亨 (青森県立美術館 学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日

旅順博物館展の楽しみ方

日時:2007年8月8日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館シアター
定員:220名
料金:無料
講師:王智遠 (旅順博物館 副館長)
申込方法:電話・FAX 当日

版画表現の挑戦

版画ではものを見たとおりに再現することが、油絵などより難しいとされていますが、これを欠点ではなく、逆に写実に囚われない、版画でしかできない表現の可能性として捉えた作家達の、独創的な挑戦をご紹介します。
日時:2007年9月12日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館シアター
定員:220名
料金:無料
講師:菅野晶 (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


「舞台芸術の世界」展

企画展「舞台芸術の世界」について、担当学芸員が映像をまじえてわかりやすく解説します。
日時:2007年10月10日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館シアター
定員:220名
料金:無料
講師:板倉容子 (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


「友情は心の中に〜棟方志功・崔榮林展をめぐって」

企画展「棟方志功・崔榮林展」について、担当学芸員がわかりやすく解説します。
日時:2007年11月23日 (金・祝) 14:00 - 15:00 ※終了しました
場所:青森県立美術館シアター
定員:220名
料金:無料
講師:池田亨 (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


「考古学と前衛と-小野忠明/小野忠弘の芸術-」

企画展「棟方志功・崔榮林展」にちなみ、棟方志功と崔榮林を結びつけた弘前市出身の考古学者で美術家の小野忠明と、その弟でジャンク・アートの第一人者、小野忠弘について、常設展示中の二人の作品解説を交えながらお話します。
日時:2007年12月15日 (土) 13:00 - 14:00 終了しました
場所:青森県立美術館ワークショップB
定員:220名
料金:無料
講師:池田亨 (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


「今井俊満と日本のアンフォルメル」

常設展第4期 (1月1日 - 4月13日) の展示作家・作品を中心にお話します。
日時:2008年1月9日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
講師:工藤健志 (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


「青森と写真」

常設展第4期 (1月1日 - 4月13日) の展示作家・作品を中心にお話します。
日時:2008年2月13日 (水) 14:00 - 15:00 終了しました
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
講師:高橋しげみ (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


「青森の創作版画誌をめぐって」

常設展第4期 (1月1日 - 4月13日) の展示作家・作品を中心にお話します。
日時:2008年3月12日 (水) 14:00 - 15:00
場所:青森県立美術館 シアター
定員:220名
料金:無料
講師:板倉容子 (青森県立美術館学芸員)
申込方法:電話・FAX 当日


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学芸員によるギャラリートーク

工藤甲人展担当学芸員による鑑賞ツアー

工藤甲人の展示作品についてご説明します。
展覧会開期中の土、日、祝日 終了しました
時間:各日とも13:30 -
参加方法:当日企画展チケットをお買い求めのうえ、展覧会場内入り口付近にお集まりください。

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申込方法
プログラムにより申込み方法が異なりますので、確認のうえお申し込み下さい。先着順で受け付けをいたします。
はがき往復はがきに「名前」「住所」「年齢及び学年」「電話番号」「参加したいプログラム名」「開催日」を書いて以下の宛先までお送り下さい。
電話・FAX電話、FAXでもお申し込み下さい。
当日当日直接お越し下さい。


普及プログラム申込み・問合せ先
青森県立美術館 教育普及行
〒038-0021
青森市安田字近野185
問い合わせ先 TEL017-782-1919 / FAX017-783-5244

往復はがき記載例

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