プログラム紹介

青森県立美術館では、子どもの頃から美術館や芸術に親しみ、豊かな感性と創造力を育むことができるよう、学校団体(小・中・特別支援学校)来館への対応を「スクールプログラム」という呼称で実施しています。


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※【ご留意ください】
2021.4.15更新
今年度より「スクールプログラム」の対象を、原則、小・中・特別支援学校とさせていただきます。高等学校・大学、その他の学校団体での来館ご希望のお客様は、団体申込みの手続きをお願いいたします。

 → 団体申込書

2021年度につきましては、新型コロナウイルス感染症対策のため、対話型鑑賞プログラムは実施しないこととなりました。
また、2021年9月11日-10月10日の期間は、イベント開催準備等の都合上、自由鑑賞のみの対応となります。予めご了承ください。

また、当館敷地内での集合写真撮影はご遠慮いただいております。


2020.7.3更新
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、ご来館にあたっては当館から別途留意事項を提示する場合や、受入可能人数を変更する場合等がございますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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1.自由鑑賞プログラム

修学旅行、遠足等による一般的な来館・観覧を想定したプログラムです。
引率先生方の見守りの下、展示室内を自由に回遊し、観覧することができます。
当館では、当日来館までの調整、当日入館時のマナー・注意事項等説明などの対応を行います。

  • 滞在時間目安:常設展およそ60分、企画展別途
  • 受入可能人数目安:およそ80名(それ以上は分割・入替等による入館の調整が必要です)
  • 入室後の特別の対応はないため、引率者による見守り等が必要
  • 減免申請可(小・中・特別支援学校)

2.誘導鑑賞プログラム(常設展示のみ)

数名のグループに分かれ、展示室間の移動を当館職員が誘導します。
教科や総合的な学習の時間による観覧を想定したプログラムで、簡単な作品等の解説もあります。
当館では、当日までの調整、当日入館時のマナー・注意事項等説明、職員による誘導を行います。

  • 滞在時間目安:常設展およそ60分
  • 受入可能人数目安:およそ40名(それ以上は分割・入替等による入館の調整が必要です)
  • 減免申請可(小・中・特別支援学校)

3.オリジナルプログラム

美術鑑賞授業等による観覧を想定したプログラムで、学校団体の希望を取り入れた独自内容を行います。
当館では、学習目的のヒアリング、打合せ等により当日実施のプログラム内容をご提案させていただきます。
実施例:対話型鑑賞+創作体験
    アートカードを利用したワークショップ+鑑賞

  • 学校担当教員様からの申込が必要
  • 滞在時間目安:およそ120分
  • 受入可能人数目安:およそ40名
  • 減免申請可(小・中・特別支援学校)

4.その他追加事項(オプション)

  • 「あおもり犬」外部通路経由観覧
    ※季節、天候等により承れない場合があります。予めご了承ください。
  • アレコ特別鑑賞プログラム(約12分)
      (1)11:00- (2)13:00- (3)15:00-
      ※1~4のプログラム選択や滞在時間の関係から承れない場合があります。予めご了承ください。
  • 「森の子」観覧
  • ショップ利用等

5.ご来館当日およその流れ(誘導鑑賞プログラムご利用の場合を例に)

  1. あいさつ、マナー・注意事項等説明(5分)
    スタッフから退館までのタイムテーブル、展示室で守っていただきたい事項等の説明を行います。
  2. 常設展 作品鑑賞(40-50分)
    班毎に当館職員が展示室を誘導しながら、簡単に作品等の解説も行います。
    時間の調整により、アレコホールでのアレコ特別鑑賞プログラム(12分)をご覧になることもできます。
  3. あおもり犬外部通路経由観覧(移動を含めて10-15分)
    展示室観覧終了後、外部通路を通ってあおもり犬の展示場所まで行き、間近で観覧いただきます。
  4. 終了あいさつ、退館(5分)
 

ご利用方法

スクールプログラムの利用には予約が必要です。予めお電話等で日程の状況などを確認いただいたうえで、遅くとも来館日の1.5ヵ月前までに、下記の申込書をFAXでお送りください。予約は先着順ですが、申込書受け取り後、見学の流れ等詳細を美術館と打ち合わせを行い、最終的な受入可否をご連絡いたします。
※各種イベント等の開催により、スクールプログラムの受入ができない場合もあります。予めご了承ください。

1.学校団体受入日

原則、休館日と土日及び祝日を除く平日ですが、それ以外の日をご希望の場合はお問い合わせください。

2.観覧料の取扱

小・中・特別支援学校が学校教育活動として利用する場合、常設展の観覧料が無料になります。
申込予約確定後、下記の免除申請書を郵送してください。
なお、企画展についてはそれぞれの取扱となりますので、お問い合わせください。

3.留意事項

  • 展示室内では、撮影可能エリアのみ写真撮影が可能ですが、現在、新型コロナウイルス感染症感染防止のため、原則、集合写真撮影はご遠慮いただいております。(あおもり犬も含む)
    集合写真撮影をご希望の場合は、美術館エントランス前での撮影をおすすめしています。(冬季や天候によっては撮影ができない場合もあります。)
  • 大きな荷物やリュックサックは、作品に接触して傷つける可能性があるため、展示室内に持ち込めません。バス等に置いてくるようお願いいたします。また、探検バッグ、つばのある帽子、バインダー等の持ち込みもできる限りご遠慮いただいています。
  • スクールプログラムでは展示室への筆記具持込は推奨しておりませんが、プログラム内容として希望等がある場合はスクールプログラム申込書へ所要事項をご記入ください。また、持込可となった際においても、展示室内では鉛筆以外の筆記具(シャープペン・ボールペン・サインペン・万年筆・消しゴム等)は使用できません。鑑賞中にメモを取る場合は 鉛筆を持参してください。
  • 「新型コロナウイルス感染症対策に係るスクールプログラムご協力依頼事項」を事前にお読みいただき、感染拡大防止にご協力くださいますようお願いいたします。

  • 「新型コロナウイルス感染症対策に係るスクールプログラムご協力依頼事項」

4.事前・事後学習についてのご案内

楽しく遊びながら美術鑑賞への関心を高める教材として、アートカードの貸し出しを行っています。事前・事後学習にぜひご活用ください。

 

よくある質問

  • Q大人数で昼食をとれる場所はありますか。
  • A天気の良い日は、美術館周辺の広大な芝生広場で昼食を取ることができます。また、館内の「コミュニティホール」という無料休憩所(20名収容)も利用できます(ただし、一般のお客様も利用するためご予約はできません)。

  • Qおみやげを購入する場所はありますか。
  • A館内にはミュージアムショップがあり、青森県立美術館オリジナルグッズ(シンボルマーク入りステーショナリー、あおもり犬・建物・収蔵作品などのポストカード)をはじめとして、様々な商品を取り揃えています。

  • Q休日にスクールプログラムを利用することはできますか。
  • A学校団体の受け入れは原則として平日に受け付けています。やむを得ず休日の来館を希望する場合は事前にご相談ください。

  • Q施設内で調べ学習をすることはできますか。
  • A館内には図書室があり、美術図書や雑誌などを閲覧できます。ただし、書籍の貸出はできません。

  • Qスクールプログラムの事前調査(下見)は可能ですか。
  • A 事前にご連絡いただければ可能です。特に、特別支援学校や特別支援学級の児童生徒さんが来館される場合、トイレの場所や館内の状況等について確認していただきたいです。

  • Q高校の美術の授業等で美術館を利用したいと考えていますが、来館した際に展示解説等をしていただくことはできますか。
  • A 少人数であれば、対応が可能な場合もございますので、事前にご相談ください。

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