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鑑賞プログラム(小中高対象)
青森県立美術館は教科をはじめ総合的な学習の時間や特別活動など教育活動の場として、学校団体の受け入れを積極的に行っています。学年・クラス単位で、またクラブ活動等でお気軽にご利用ください。なお、学校団体の鑑賞と打合せには予約が必要です。
プログラム紹介
| 1.ギャラリートーク 定員100名 | |
オリエンテーション(10分) ↓ ギャラリートーク (30分) ↓ 自由鑑賞
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簡単なマナー指導の後、1グループ (10名程度) にわかれ、ファシリテーターとともにコレクション展を回ります。主要な作品数点について、対話を交えながら鑑賞します。その後、自由鑑賞を行います。 ※企画展ではギャラリートークを行っていません。 |
| 2.自由鑑賞 | |
オリエンテーション (10分) ↓ 自由鑑賞 |
簡単なマナー指導の後、各学校が滞在時間に応じて自由に鑑賞します。ガイドブックを配布します。修学旅行等、滞在時間が短い学校やクラブ活動等でのご利用にお勧めです。 |
| 3.鑑賞+遺跡見学プログラム | |
美術館/三内丸山遺跡 ↓ 三内丸山遺跡/美術館 |
美術館と三内丸山遺跡の見学を組み合わせて行い、縄文から現代までの青森県の芸術文化を学ぶプログラムです。 |
| 4.鑑賞+創作プログラム (パイロット企画) 定員80名 | |
簡易オリエンテーション (5分) ↓ 鑑賞 ↓ 創作 ↓ まとめ |
テーマに沿って、鑑賞と創作を一体的に体験するプログラムです。「あおもり犬とともだちになろう」「怪獣デザインを考えよう」「大きな絵をかこう」の3つを用意しています。 ※パイロットプログラムとして実施するため、共用の絵の具等画材の多くを美術館が無料で提供します。 |
5.オリジナルプログラム(学校の自主企画) 定員80名
先生による企画提案型のプログラム。先生主導で、コレクション展や企画展の鑑賞、創作、三内丸山遺跡見学等を組み合わせた自主企画を行います。美術館では施設の貸出しやギャラリートーク等のサポートをします。
※ 使用する材料は学校でご用意ください。
事前打合せ (下見) の実施
学校側のねらいを明確にし、目的に合ったコースを選択するために、できるだけ事前の打合せを行うようにお勧めします。打合せの内容は、動線の確認、作品の紹介、事前学習のアドバイス等です。その他にも学校個別の相談にも応じます。「鑑賞+創作プログラム」と「オリジナルプログラム」は必ず打合せが必要です。なお、打合せには観覧料は発生しません。
鑑賞の効果を高めるための事前学習として、ガイドブックの配布やアートカードの貸し出しを行っていますので、お申し出ください。
利用予約
学校団体鑑賞ツアーには予約が必要です。申込書を美術館教育普及までFAXしてください。
(原則、来館日の1ヶ月前までに申込をしてください)
※申込書は下記からダウンロードできます。
観覧料
小・中・特別支援学校が学校教育活動として利用する場合、コレクション展観覧料が無料になります。下記、免除申請書を提出 (郵送)してください。※ファックス不可
各種申込書 (PDF)
- スクールプログラム申込書 (PDF/736KB)
- 三内丸山遺跡見学および体験工房について (PDF/584KB)
- 青森県立美術館常設展観覧使用料免除申請書 (PDF/456KB)
- 青森県立美術館企画展観覧使用料免除申請書 (PDF/371KB)
よくある質問
- Q大人数でご飯を食べる場所はありますか。
- A美術館の中には大人数でご飯を食べる場所はありません。コミュニティホールという無料休憩所がありますが、利用可能な人数は40名程度です。一般のお客様も御利用するため、予約はできません。また美術館の周辺には野原があります。お天気が良い場合はそちらで食べることができます。
- Q事前打合せは必ず行わなければならないのでしょうか。
- A遠隔地の学校には難しいこともあると思いますが、できれば施設の下見を兼ねて、事前打合せを行うことをお勧めします。各プログラムについての説明を聞いたり、どのようにこども達を活動させたいか、相談することができます。
- Q学校団体として、休日に申込むことはできるのでしょうか。
- A学校の鑑賞プログラムは原則として平日に受け付けています。休日に来館する場合は、自由鑑賞にならざるを得ない場合があります。事前にご相談ください。
- Q施設内で調べ学習をすることはできますか。
- A美術館の中には図書室があります。美術図書や雑誌などを閲覧できます。
- Q奈良美智さんの「あおもり犬」が写真撮影可能と聞きました。集合写真を撮影することはできますか。
- A展示室内においては、混乱を来すことが予想されますので、全ての学校団体にご遠慮いただいております。ただし、外においては撮影を制限しておりませんので、「あおもり犬」の前に児童生徒が集中して他のお客様のご迷惑になることのないようご配慮のうえ、速やかに撮影を終えるようご協力をお願いいたします。
お気軽にご相談ください。
青森県立美術館 美術企画課 教育普及
青森市安田字近野185
Tel 017-782-1919
Fax 017-783-5244
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学校貸出し用鑑賞教材「アートカード」
青森県立美術館では学校貸出し用鑑賞教材「アートカード」を制作しました。この教材は、青森県ゆかりの作家の作品や三内丸山遺跡出土の文化財等50点をハガキ大のカードにしたものです。「アートカード」とは、楽しく遊びながら、美術鑑賞への関心を高める導入教材として、1980年代にアメリカで開発されました。近年の美術鑑賞教育では、コミュニケーション能力を高めるという観点から、「見て、考えて、伝える」という行為が重視されています。「あるカードとあるカードを比較する」、「ランダムにカードを組み合わせて即興で物語を作る」といったアートカードゲームには、常に「よく見て考える」、「言葉で伝える」という過程が含まれ、鑑賞教育のエッセンスが集約されています。授業等で、また美術館来館のための事前学習としてご活用ください。
県立美術館の収蔵作品をカードで鑑賞
奈良美智や棟方志功、鷹山宇一、豊島弘尚、その他青森県ゆかりの作品50点を収録。
使い方は簡単
「アートカードセット」には「利用ガイド冊子」が同封されています。利用ガイド冊子には遊び方、作家プロフィール等が記載されているので、はじめての方でも簡単に利用できます。
遊び方はさまざま
「利用ガイド冊子」に掲載した「七並べゲーム」や「ジェスチャーゲーム」の他にも様々な遊び方が考えられます。新しい遊びを発案した場合は、美術館へお知らせください。
貸出し内容
「アートカード (50枚1組) 」×6セット
「利用ガイド冊子」×1冊
「アートバッグ」×1個
貸出し期間
1学期間毎
借用申込
下記「借用申込書」に必要事項を御記入の上、最寄りの貸出施設へFAXしてください。
借用申込書 (PDF/556KB)
貸出施設
- 青森県立美術館 Tel 017-782-1919 / Fax 017-783-5244
- 青森県総合学校教育センター Tel 017-764-1997 / Fax 017-728-6351
- 青森市教育研修センター Tel 017-743-4900 / Fax 017-743-4919
- つがる市生涯学習交流センター Tel 0173-42-5532 / Fax 0173-42-5542
「松の館」 (つがる市教育委員会指導課) - 五所川原市立図書館 Tel 0173-34-4334 / Fax 0173-34-3256
- 弘前市教育研究所 Tel 0172-26-4802 / Fax 0172-26-2250
- 十和田市現代美術館 Tel 0176-20-1127 / Fax 0176-20-1138
- むつ市立図書館 Tel 0175-28-3500 / Fax 0175-28-3400
- 八戸市美術館 Tel 0178-45-8338 / Fax 0178-24-4531
お出かけ講座
当館スタッフが青森県内の学校を訪れ、美術館の魅力を紹介したり、アートカードゲームで美術鑑賞の楽しさを体験してもらいます。21年度は11月から2月まで実施します。(開催通知を学校宛に送付しました。)
平成21年度お出かけ講座
対象:青森県内の小学校、中学校及び特別支援学校募集規模:10校程度
実施時期:2009年11月-2010年2月
実施会場:教室、視聴覚室、フリースペース等
講座概要
講座の時間:原則として2時限(90分程度)対象人数:90人程度まで
基本的な内容:
1.導入/スタッフ紹介等
2.展開1/美術館の紹介
3.展開2/アートカードゲームによる鑑賞
4.展開3/発表活動
5.まとめ/学習のまとめ
実施校の募集
申込期日:2009年10月15日(木)必着申込方法:申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX(017-783-5244)でお申込みください。
「お出かけ講座」実施要項及び申込用紙(PDF/10KB)
教員研修
当館ではギャラリートークやお出かけ講座等、様々な鑑賞プログラムを実施しています。先生方にプログラムに即した鑑賞指導、当館コレクション作品の説明、鑑賞教材「アートカード」の活用などについて紹介する美術館主催の研修「先生のための鑑賞講座」や県内の図工・美術科研究会と共催する連携研修を実施します。
当館主催「先生のための鑑賞講座」
21年度は春夏秋冬のコレクション展と企画展の開催に合わせて、学芸員による作品解説や学校団体が美術館を活用する際の方法について考える「先生のための鑑賞講座」を実施します。 春の先生ための鑑賞講座開催日時:2009年4月19(日)13時-16時
開催場所:青森県立美術館 展示室ほか
定員:20名程度
内容:
1.企画展「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」および「春のコレクション展」についての解説
2.青森県立美術館スクールプログラムの概要説明
申込方法:4月1日付けで各学校に開催案内と申込書を送付します。申込書のFaxの先着順で参加者を決定します。
申込受付期間:4月1日(水)-4月16日(木) 夏の先生のための鑑賞講座
開催日時:2009年8月9日(日)13時-16時
開催場所:青森県立美術館 展示室ほか
定員:20名程度
内容:
1.企画展「馬場のぼる展」および常設展についての解説
2.アートカードの演習
申込方法:4月1日付けで各学校に開催案内と申込書を送付します。申込書のFaxの先着順で参加者を決定します。
申込受付期間:7月9日(木)-8月4日(火) 秋の先生のための鑑賞講座
開催日時:2009年10月4日(日)13時-16時
開催場所:青森県立美術館 展示室ほか
定員:20名程度
内容:
1.「秋のコレクション展」の解説
2.アートカードの演習
申込方法:4月1日付けで各学校に開催案内と申込書を送付します。申込書のFaxの先着順で参加者を決定します。
申込受付期間:9月4日(金)-9月30日(水) 冬の先生のための鑑賞講座
開催日時:2010年1月10日(日)13時-16時
開催場所:青森県立美術館 展示室ほか
定員:20名程度
内容:
1.企画展「ラブラブショー」および「冬のコレクション展」についての解説
2.アートカードの演習
申込方法:4月1日付けで各学校に開催案内と申込書を送付します。申込書のFaxの先着順で参加者を決定します。
申込受付期間:12月1日(火)-12月25日(金) 「先生のための鑑賞講座」開催要項及び申込書
連携研修
県内の教育機関、図工・美術科研究会、学校等と
共催して研修を実施します。研修会場や人的な支援、コレクション展の鑑賞などで協力します。他にも県内各地の学校(校内研修)や研修センターに伺う「お出かけ研修」も可能です。旅費等の費用は当館で負担します。お気軽にご相談ください。
スクールプログラムに関するご質問、ご相談は下記まで。
青森県立美術館 美術企画課 教育普及
青森市安田字近野185
Tel 017-782-1919
Fax 017-783-5244
