ウィーン美術史美術館展入館者30000人突破!

3万人表彰 取材
本日、青森県立美術館ではウィーン美術史美術館展30000人を突破しました!
ありがとうございます。!!

記念すべき30000人目のお客様は青森市から来られた女性で、娘さん、お孫さんと三世代で来られました。
お客様には青森県立美術館長から記念品を贈呈し、その後新聞社やテレビ局の方々からインタビューを受けていらっしゃいました。

ウィーン美術史美術館展開催期間も残り1週間を切るところとなりました。
まだ、ベラスケスの『薔薇色の衣裳のマルガリータ王女』をご覧になっていらっしゃらない方は、またとない機会ですのでぜひ青森県立美術館へ足をお運びください。

マルガリータ王女 お別れまであと9日!! 本日より抽選でグッズプレゼント

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ウィーン美術史美術館展、『薔薇色の衣裳のマルガリータ王女』とのお別れまで、本日を含めてあと9日となりました。

王女様の青森ご滞在を記念して、本日より入場者のなかから抽選で1,000名様にウィーン展グッズをプレゼントいたします。

会場入口でお渡ししている出品目録に、マルガリータスタンプが押してあったら「当たり」。ご観覧のあと、美術館1階ミュージアムショップまでおいでください。すてきな展覧会グッズをプレゼントいたします。

出品作品の絵はがき、展覧会ポスター(非売品)、そして展覧会カタログなど、どれが当たるかは、ミュージアムショップでくじを引いてのお楽しみ。

展覧会終了後、マルガリータ王女は日本を離れ、ウィーンにお帰りになってしまいます。

もうご覧になった方も、今一度、王女様とお別れにいらっしゃいませんか?
すてきなプレゼントが当たるかもしれません。

そして、まだ展覧会をご覧になっていない方、この機会を逃すと王女様には二度と会えないかも・・・・。

マルガリータ王女のご滞在もあとわずか

記念撮影
ご好評いただいております「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」。残すところ十日余りとなりました。もう御覧になりましたか?
展覧会のメインゲストであります『薔薇色の衣裳のマルガリータ王女』(ベラスケス作)は、この機会を逃すとおそらく二度と青森で観ることはできません。日本にもう一度いらっしゃることがあったとしてもいつのことになるか・・・。
「世界で最も愛らしい少女像」をどうぞお見逃しなく。

ところで、ご来場いただいたお客さまの密かな人気を集めているのが、美術館のエントランスにあるマルガリータ王女をあしらった大型ポスター。ここで王女様と記念撮影をする方が続出しています。
愛くるしい王女様といっしょに、あなたも記念に一枚、いかがですか?

ウィーン美術史美術館展入館者20000人突破!

記念品贈呈 取材
本日、青森県立美術館ではウィーン美術史美術館展20000人を突破しました!
ありがとうございます。!!

記念すべき20000人目のお客様は青森市から来られた姉妹です。
青森県立美術館長から記念品を贈呈いたしました。
新聞社やテレビ局の方々からインタビューを受けておられました。

初めて美術館に来られたとのことですが、これからも青森県立美術館でさまざまな展覧会や事業を企画しておりますので、またの来館をお待ちしています。

ウィーン美術史美術館展も残すところ3週間余りとなって来ました。
世界屈指の美術館と言われているウィーン美術史美術館が誇るベラスケスの『薔薇色の衣裳のマルガリータ王女』や、静物画を青森で見ることのできるまたとない機会ですので、ぜひ青森県立美術館へ足をお運びください。

「静物画の秘密」をぜひ確かめに来てください。

ウィーン美術史美術館展入館者10000人突破!

記念品贈呈 インタビュー 美術館周辺
暖かく絶好のお出かけ日和となった本日、青森県立美術館ではウィーン美術史美術館展10000人を突破しました!
ありがとうございます。!!

記念すべき10000人目のお客様は八戸からウィーン美術史美術館展を見ることを目的に来られた御家族連れの方々で、青森県立美術館事務局長から記念品を贈呈いたしました。
その後、新聞社やテレビ局の方々からインタビューを受けておられました。

ゴールデンウィークも残すところ僅かですが、暖かい良い日が続き美術館内はもちろん、美術館周辺で時間を過ごすのも気持ちが良いので、ぜひ足をお運びください。

「静物画の秘密」 を読み解くお助けツール 「ギャラリートーク」 と 「音声ガイド」

「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」のCM、
みなさまご覧になりましたでしょうか。

画面に現れた絵について、
「・・・その意味は・・・?」
などと、思わせぶりな疑問が投げかけられる内容なのですが、
その意味を知りたくて展覧会においでになる方も
多いようです。

展示会場には日英併記の作品解説の掲示もありますが、
毎週土日と5月4 ・ 5 ・ 6日に
担当学芸員によるギャラリートークを開催しております。
今回展示されている絵画の見どころを押さえた約30分の
ギャラリートーク。静物画の楽しみ方、コツが
見えてくるかもしれません。

ギャラリートークの時間にはちょっと行けない・・・
と言う方には、「音声ガイド」 もご用意しています (こちらは有料となっております) 。
音声ガイドでは30作品の解説と4つの関連解説を聞くことができます。
自分のペースで楽しみたい方にオススメです。

今回の出品作品にはどれもいろいろな秘密が隠されています。
秘密を読み解くお助けツール、是非、ご活用ください。

ウィーン展、入館者5000人突破!

5000人 5000人
今日は「また冬が始まるのか?」というような大荒れの天気。あおもり犬の連絡通路も一時閉鎖されるほど。(雪がなくなったらまたすぐに開通します!)
そんななか、本日ウィーン展5000人突破いたしました!ありがとうございます!!
館長から記念品が贈呈され、テレビ局、新聞社の方からのインタビュー。
5000人目のお客様は、ウィーン美術史美術館にも行ったことがあるのだそう。青森県立美術館の空間では、また違った雰囲気になっていると思いますが、懐かしく観ていかれたのではないでしょうか。。。

もうすぐゴールデンウィークです。毎年たくさんのお客様にお越しいただいておりますので、運が良ければ1万人目、2万人目になれるかも!?

それでは皆様、美術館へのお越しをお待ちしております!

カフェ 「4匹の猫」 ウィーン展特別メニュー

アンチョビとキャベツのバジルパスタ
今日は大荒れの予報でしたが、その中であっても
ウィーン展には多くの方々にご来館いただいており、
喜ばしい限りです。

さて、ウィーン美術史美術館は、ハプスブルク家の
領土を中心に生み出された400年間に亘る
美術コレクションを中心とする美術館ですが、
美術だけではなく、ウィーンは音楽も有名ですよね。
その盛んさは「音楽の都」と呼ばれるほど。

なので、今回の本展では、関連企画として
ピアノコンサートも開催。

展覧会だけでなく、音楽を楽しんで、
ウィーンの気分を味わっていただきたいと思います。


・・・
味わうと言えば、カフェでは今回本展にちなんだ
特別メニューをご用意してお待ちしております。

広報が本日頂いたのは、
「アンチョビとキャベツのバジルパスタ」 (1,120円)

どこがウィーン (オーストリア) なのか
分からなかった不学の私ですが
バジルはオーストリア料理では頻繁に出てくる
なじみ深い素材なんだそうです。
他にも鶏肉とバジルのソテーとか。
ドイツ料理の影響もありつつ、独自性もある、
というのがオーストリア料理のようで。

今回は春のメニューと言うこともあり、
キャベツを具材として使用。

彩りもさわやかな春らしいパスタです。

他にも、オーストリアを代表するチョコレートケーキ、
「ザッハー・トルテ」 (650円) などもご用意していますので、
絵画を堪能したあと、カフェでさらに
ウィーンの余韻に浸ってはいかがでしょう?

ごみひろい中に・・・

たまご たまご もぐら
今朝、7:30より、美術館スタッフ、時遊館スタッフ、近隣町内会のみなさん、、、などなど、たくさんの方々にご協力いただき、総勢75名が集まり、美術館、三内丸山遺跡周辺のゴミ拾いをするという毎年恒例の行事「クリーンアップ作戦」が開催されました。
軍手をはめ、ゴミ袋を燃えるゴミ用、燃えないゴミ用と、1人2枚も持ち、意気込んで出発!したものの、思ったよりゴミが少ないのです。こうなると、もう、ゴミが宝物状態で、大物(空き缶や空き瓶など)を見つけると、思わず「やった〜」なんて叫んでしまうくらいに、楽しみながらゴミ拾いをしていたのですが。。。

見つけたのはゴミだけじゃありませんでした。

ふきのとうを屋根にして、ひっそり身をひそめていたのは、うずらのものほどの大きさのたまごが3こ。お母さん鳥お手製のふかふか布団につつまれていました。美術館のクローバー広場は、いつも草刈隊のみなさんがきれいに整備してくださっているのですが、ここだけちょっとこんもりとふきのとうが残っているのはきっと、この巣をみつけたからだろうな。それからそれから、モグラの巣のような穴、もぐらの道?もたくさん、(写真右)てんとう虫もダンゴムシもた〜〜〜くさん!春ですね〜。

本日も、好評開催中です、ウィーン展。
ではでは、たまご、モグラともども、皆様のお越しをお待ちしております!
(むりやり過ぎですか?)

ウィーン展オープン!

ウィーン1 ウィーン2 ウィーン3
本日、ついに、ウィーン美術史美術館展所蔵 静物画の秘密展がオープンいたしました!
初日からコンサートやギャラリートークなど、イベントももりだくさんでした。

今回の目玉作品はなんといってもベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」。
なんと、日本初公開なんです!
"世界で最も愛らしい少女像"、マルガリータが展示室の最後の部屋で、みなさんをお待ちしています。

・・・マルガリータといえば。
レストランではウィーン展特別メニューが新登場!
どんなメニューが登場していると思いますか!?
これが、ちょっとくすっと笑わせてくれるメニューになっております!
ぜひぜひウィーン展にお越しの際はレストランにも足を運んでみてください。


ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展は
4月11日(土)−6月14日(日)※ 休館日:5月11日(月)
です!お見逃しなく!!