こどもギャラリーツアー「ロボ美×タイムトラベル」実施中!

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開催中の企画展「ロボットと美術」の会場は、夏休み中の子どもたちでにぎわっています。お馴染みのアトムやガンダムのほかにも、見たことのないロボットや絵画に興味深々。時々動くロボットにびっくりして「立ったー」と指さしして教えてくれる1歳の子も!

この展示会をこどもたちにわかりやすく解説しながら見てまわる「こどもギャラリーツアー」が今日からはじまりました。11:00からの初回はこの企画展担当の学芸員が特別出演。集まったこどもたちは、オリジナルロボットお面をかぶってついていきます。展示物についてのお話を聞いたり、ロボットの歴史などを時折クイズを交えて、40分のツアーはあっという間に時間が過ぎました。
今のこどもたちは、生まれたときからロボットや機械があたりまえの存在になっていて、「ロボット」という言葉が90年程前にできたことを知って「意外に最近なんだー」と驚く子も(大人も!)いました。大人にもためになる(?)このツアーは、もちろん親御さんも一緒に参加できます!ぜひ一緒に楽しい時間を過ごしてください。

<こどもギャラリーツアー概要>
実施日:8/2,3,4,5,6,7,14,21,22
時間:11:00-,14:00-
場所:B2F総合案内前にお集まり下さい
対象:小学生~中学生
参加費:無料(ただし高校生以上の同伴者はロボット展のチケットが必要です)
予約:不要(ただし10人以上の団体は事前にご相談下さい)

8月1日は横尾忠則記念講演会!

ロボットと美術展関連企画として、8月1日14:00から横尾忠則さんの記念講演会が開催されます。
聴講は無料ですが、ロボ美展の半券が必要になりますのでご注意ください。整理券配付は当日の11:00から美術館のシアター前で。定員になり次第、締切りとさせていただきます。
なお、詳細はコチラを参照ください。

「ロボットと美術」入館者数5000人突破!

5000人セレモニー 5000人セレモニー
ご好評いただいております、「ロボットと美術」展。
本日5000人達成いたしました!!
ありがとうございます。
写真はささやかながら、セレモニーの様子です。
館長より、記念品の贈呈、その後、新聞社、テレビ局のインタビューを受けておられました。
お子様が展覧会図録に釘付けなのが、なんとも嬉しいですね!!
展覧会、ゆっくりお楽しみくださいね!!

これから、ねぶた祭も控え、青森は「夏本番」を迎えますが、
青森県立美術館はひんやり涼しく、皆様のお越しをお待ちしております!
(作品保護のため、展示室を一定の温度湿度にしているのですが、
夏は外との気温差、湿度差で、いっそう涼しく感じられちゃいます!!)

期間中は、「こども美術館デイ」につき、小中学生は無料で全館見られますので、
ぜひ、ご家族でのお越しをお待ちしております!
また、8月15日までは、ロボットで遊べるコーナーもある、
「ロボ美+」も開催中です!併せておたのしみください!

「こども美術館デイ」詳細はこちら
「ロボ美+」詳細はこちら

「ロボ美+」OPEN!

ロボ美+ ロボ美+ ロボ美+
こども美術館デイのイベントとして、
本日より、「ロボ美+(プラス)」がスタート!

内容は、
●弘前大学理工学部 ロボティクス研究会のご協力によるロボット展示、
ロボット体験コーナー(※日時が決まっています)
●県内プラモデル愛好家による、ロボットプラモ展示
●ロボット展関連資料コーナー、ロボット落書きコーナー、ホビーロボットで遊べるコーナー

となっています!
昨日展示しましたが、なかなかかっこよく仕上がりました!
「ロボットと美術」展をご覧になった後は、
ぜひこちたにもお立ち寄りくださいね!
会場は、コミュニティギャラリー、入場無料となっております。

詳細はこちら!!

おはなし会「R.U.R.〜ロッサムさんのロボット工場」開催!

R.U.R. R.U.R. R.U.R.
先日7月25日(日)、おはなし会が開催されました。
今回はいつもとはちょっと違った形での開催。
「ロボットと美術」展にあわせて、「R.U.R.」の紙芝居をつくって上演していただきました。
協力は、青森中央短期大学幼児保育学科のみなさん。
「R.U.R.」は、チェコの作家カレル・チャペックの戯曲で、
「ロボット」という言葉が初めて登場することで知られています。
「ロボットと美術」展でも、当時の翻訳本を展示していますが、
内容について触れられるスペースがなかったので、ここはひとつ、紙芝居にしてもらって、
大人もこどもも楽しめるものにしよう!というのか今回の趣旨でした。

お話の内容は、ちょっと難しかったかもしれませんが、
中央短期大学の学生さんが、感情をこめて、すてきに上演してくれたので、
こどもたちも最後まできちんときいてくれていました。
紙芝居お兄さんが最後に言っていたように、今はちょっと意味がわからなくても、
ふとした瞬間に、あんなお話があったな。なんて、思い出してくれたらいいなと、
美術館スタッフも思っています。

ご協力いただいたみなさん、ご来場いただいたみなさん、
ありがとうございました!

オリジナルアニメのDVD入荷しました!

ロボ美グッズ ロボ美グッズ
今回の展覧会のために企画・製作されたオリジナルアニメのDVDが本日入荷いたしました。
カタログとDVDのセット販売のみで価格は3675円となっております。
限定150セットとなりますので、お求めはお早めに!
なお予約いただいた方には週明けより順次発送いたしますので、もうしばらくお待ちください。

オリジナルアニメ関連のグッズとしてはクリアファイルも販売中です。
こちらもあわせてどうぞ。

ワークショップ 「鉄板でつくろう!ロボットオブジェ」開催しました!

鉄板でつくろう!ロボットオブジェ 鉄板でつくろう!ロボットオブジェ 鉄板でつくろう!ロボットオブジェ
彫刻家、首藤晃さんによるワークショップを7月24日に開催しました。
青森県美のアトリエが「ロボット工場」に早変わり!
参加者はひたすら鉄板を叩いて、きれいな曲面を作っていきます。
叩いた痕跡は表面にヤスリをかけることによって、微妙なトーンを生み出します。
出来上がったパーツを首藤さんが次々に溶接。
次第にロボットがその愛らしい姿を見せ始めます。
夕方にワークショップはいったん終了しましたが、首藤さんは電飾を仕込んだりと最後の仕上げ。
そして夜の21時過ぎ、ついにロボットが完成。
本日より地下2階の展示ロビーに展示しておりますので、ぜひその造形の面白さ、ディテールの美しさをご覧ください。
いやあ、「物作り」はやっぱり楽しいですね!

ワークショップ「メカ・マンモスをつくる」、募集は締めきりました。

本日より募集を開始しましたワークショップ「夏休みわくわくロボット工作教室 メカ・マンモスをつくる」は定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。多数の申し込み、ありがとうございました。

ワークショップ「ロボ美オリジナル ロボットペーパークラフトを動かそう!」

ペーパークラフト ペーパークラフト ペーパークラフト
先日(7/11)、ワークショップ「ロボ美オリジナル ロボットペーパークラフトを動かそう!」が開催されました。こちらのワークショップ、大変人気がありまして、すぐに定員に達してしまいました!お断りさせていただいたみなさん、本当にごめんなさい!また、楽しい企画を考えていきたいと思いますので、次の機会にまた是非お申し込み下さいね!!

さて、当日の様子をレポートします!!
当日、ハイテンションの飛内先生と、鳴海助手によってワークショップがスタート!
飛内さんは、このペーパークラフトの作者のかたです!!
こんなかわいく、精密なペーパークラフト、一からつくれるなんて、本当にすごい!!
なんと、A42枚の紙から顔の表情もかわり、万歳までするロボットができちゃうんです!!
このペーパークラフトをくみたてるだけで、けっこうな作業です。
1時間半もかかってしまいました。
しかしながら、みんな、「休憩!」の呼びかけにもこたえることなく、もくもくと組み上げます。

ロボットが乗り込む糸巻き自動車の制作も、
いちからやってもらおうと思ったのですが、どうも時間がなくなってきてしまったので、
飛内先生のよびかけによって、お父さん、お母さんの自動車工場が設立され、
流れ作業で部品を製作し、こどもたちのために、どんどん自動車が製造されていきます。
もう、ここにいるみんながワークショップ参加者です。
できあがった自動車に、こどもたちも大興奮!
糸巻きで動くおもちゃって、最近あまりみないけれど、
こんな簡単なしくみで、動くおもちゃがつくれることに、みんなびっくりしていたようです。

ロボットを組み立てるのも、とっても大変だったし、
自動車もお父さんお母さんの手をかりて、やっとの思いでできあがりましたが、
終了後のみなさんの表情はとっても晴れやか!!
喜んでいただけたようで本当によかった。。
ぜひ、この糸巻きを応用して、今年の夏休みの工作をつくってほしいものです♪

それでは、参加してくださったみなさん、
飛内先生、鳴海先生、(そして、大活躍だったサポートスタッフのみなさん)、
本当にありがとうございました!!
ちなみに、このペーパークラフトは、展覧会図録にもおまけでついてきますので、
ぜひぜひ、組み立ててみてくださいね!!

ロボットと美術展の関連グッズはミュージアムショップで!

ショップ ショップ ショップ
ロボットと美術展の開催にあわせ、ミュージアムショップでは展覧会カタログの他、ロボットの関連グッズを集めた特別コーナーが設けられています。
展覧会の後は、ゆっくりとショップでお買い物をお楽しみください。
ロボットプラモがズラッと並ぶミュージアムショップって、他ではあまり見かけないかも!?