9/1(土)アレコホール定期演奏会2018 前売券の販売・予約の終了について

9/1(土)開催のアレコホール定期演奏会2018「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜Ⅱ」について、規定数に達したため、各プレイガイドでの前売券の販売ならびに事務局での前売券の予約を終了とさせていただきます。ご了承ください。

当日券の販売については、事務局までお問い合わせください。

9/1(土)アレコホール定期演奏会2018「Attitude〜Ⅱ」開催です。

上映会チラシ
青森市ではねぶたが終わりました…毎年のことですが少しさみしいです。そして気づけば秋が来るのですね…。9月はチェロとピアノによる演奏会から始めてみませんか?

アレコホール定期演奏会2018「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜Ⅱ」は9月1日(土)開催です!

チェロ奏者の藤沢俊樹さん・村上智美さんと、ピアニストの村田恵理さんによる演奏をアレコホールでお楽しみいただけます。来たる秋を思いながら、過ぎる夏を惜しみながら、音楽に身を浸してみましょう。

みなさんのご来場をお待ちしています。

チケット販売等、公演詳細はこちら
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/81/
by 舞台芸術スタッフ | 2018年8月7日 22:44 | パフォーミングアーツ | トラックバック (0)

アレコホール定期演奏会2018「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜」全3公演開催決定です!

公演チラシ(おもて)
アレコホールでの演奏会も
みなさんに支えられ段々と回を重ねてきました。

そして今年も・・・
アレコホール定期演奏会2018
「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜」
5月26日(土)を皮切りに9月・11月と全3公演開催決定です!

今年の公演では、各回で異なる弦楽器をピックアップし、その弦楽器演奏家2名とピアノ伴奏による演奏をお楽しみいただけます。各楽器の違いはもちろん、同じ楽器でも演奏者によって異なる響きは、まさに《音の絵》と呼ぶにふさわしい、その瞬間にだけ表出する芸術作品となります。

初回となる5/26(土)公演では【2台のヴァイオリンとピアノ】と銘打ち、ヴァイオリニストの菊池恭江さん・大槻英未さんと、ピアニストの浅野清さんによる演奏をアレコホールでお楽しみいただけます。

演奏曲も豊富で心満たされる公演になりそうです。
みなさんのご来場をお待ちしています!

チケット販売等、公演詳細はこちら
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/81/

9/30 アレコホール定期演奏会2017「Incontro」公演チケットのプレイガイド販売終了しました。

アレコホール定期演奏会2017「Incontro」9月30日の公演チケットのプレイガイド販売は規定枚数に達したため終了しました。
チケットを希望されるお客様は事務局までお問い合わせください。(残席僅少)

アレコホール定期演奏会2017「Incontro-Ⅱ-」

定期演奏会
今月末の9月30日(土)に「Incontro-Ⅱ-」ということで
本年度、第2回目の演奏会を開催いたします!

演奏者には、前回に引き続き
ヴァイオリニスト・三上亮さんと、
八戸市出身のピアニスト・佐藤慎悟さんをお招きします。

著名なヴァイオリン製作者であるニコロ・アマティが
約400年前に製作した貴重なヴァイオリンが、ピアノ伴奏とともに
会場となるアレコホールにて演奏されます。

今回の演奏曲は、前回同様、バレエ作品『アレコ』をイメージして選曲されており、
チャイコフスキーやイザイをはじめとした演奏曲による
新たな『アレコ』の世界観との出逢い(Incontro)にご期待ください!

チケットも残りわずかですので、悩んでる方や、是非行きたいという方は
お早めの購入、ご予約をお勧めいたします。

たくさんのご来場お待ちしております!

チケット販売等、公演詳細はこちらをご覧ください。

映画上映「特集・溝口健二」10月20日(金)から開催!

上映会チラシ見本
今年度の映画上映は、「たむらまさきの眼」に続いて、
ヴェネチア国際映画祭3年連続受賞など日本が世界に誇るべき
名匠・溝口健二監督作品を4作品上映します。

上映作品は4作品。
『西鶴一代女』
『雨月物語』
『山椒大夫』
『近松物語』

溝口健二監督は、黒澤明や小津安二郎に引けを取らない、世界の映画人から今もなお深い敬愛を受ける映画監督のひとりです。虐げられた女性を眼を見張るような映像美学で描くその手腕は今も決して色褪せることはありません。

こちらもぜひシアターの大スクリーンでお楽しみください。フィルム上映です。

お得な通し券を含む、前売チケット現在発売中です。
(定員となり次第、販売を終了させていただきます)

上映スケジュールや入場料金など詳細は

上映会ページをご覧ください。


みなさまのご来場をお待ちしております!
by 舞台芸術スタッフ | 2017年9月8日 00:13 | パフォーミングアーツ | トラックバック (0)

映画上映「特集・たむらまさきの眼<マナグ>」10月6日(金)から開催!

上映会チラシ見本
今年度の映画上映は、これまで多くの日本インディペンデント映画の支柱的存在として活躍されてきた
青森県弘前市出身の映画カメラマン
たむらまさき氏の特集上映です。

上映作品は計10作品。
『竜馬暗殺』(黒木和雄監督・1974年)
『熱海殺人事件』(高橋和男監督・1986年)
『夢の祭り』(長部日出雄監督・1989年)
『Helpless』(青山真治監督・1996年)
『萌の朱雀』(河瀬直美監督・1996年)
『EUREKA ユリイカ』(青山真治監督・2000年)
『SELF AND OTHERS』(佐藤真監督・2000年)
『月の砂漠』(青山真治監督・2001年)
『サッド ヴァケイション』(青山真治監督・2007年)
『ドライブイン蒲生』(たむらまさき監督・2014年)

たむらまさきさんは、40年以上第一線でご活躍されています。
幅広い年代から厳選いたしました。いかがでしょうか…。

本県を舞台に津軽三味線の魅力に取り憑かれた青年を描く『夢の祭り』、同じく本県出身の佐藤真監督による写真家・牛腸茂雄に迫るドキュメンタリー『SELF AND OTHERS』、上映時間3時間37分の大作『EUREKA ユリイカ』など、各作品ごとの見どころにあふれたラインナップです。

なぜ多くの監督が信頼を寄せ、その映像に惹きつけられるのか…。
ぜひシアターの大スクリーンでお楽しみください。

さらに!
上映会最終日10月14日(土)には
『EUREKA ユリイカ』『サッド ヴァケイション』など多くの作品でたむらまさき氏とタッグを組んだ青山真治監督を美術館にお迎えして、ゲストトークを開催。貴重なお話…聞けそうですね!楽しみです。

お得な通し券を含む、前売チケット現在発売中です。
(定員となり次第、販売を終了させていただきます)

上映スケジュールや入場料金など詳細は

上映会ページをご覧ください。


みなさまのご来場をお待ちしております!
by 舞台芸術スタッフ | 2017年9月7日 23:52 | パフォーミングアーツ | トラックバック (0)

アレコホール定期演奏会2017「Incontro」 コンサート
7月15日(土)の公演は定員に達したため、前売チケット販売・予約を終了しました。

アレコホール定期演奏会2017「Incontro」

7月15日(土)の公演は定員に達したため、前売チケット販売・予約を終了しました。当日券の販売予定もございません。ご了承ください。

なお、9月30日(土)の前売券は発売中です。
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/65/

アレコホール定期演奏会2017「Incontro」全2公演開催決定!

公演チラシ
アレコホール定期演奏会2017「Incontro」
7月15日(土)・9月30日(土)、全2公演開催決定しました!

ヴァイオリニスト・三上亮さんと、ピアニスト・佐藤慎悟さんをお迎えします。

今回演奏されるヴァイオリンは、著名なヴァイオリン製作者であるニコロ・アマティが1628年に製作した貴重な一丁です。およそ400年間に渡り、弾き継がれてきた音色はまさしく必聴です。

公演名の「Incontro(インコントロ)」はイタリア語で“出会い”を意味します。
その名のとおり、全4幕完全展示中の「アレコ」に囲まれた特別な空間に響く、特別な音色と出会う、またとない演奏会です。

どうぞ、お聴き逃しの無いように!

チケット販売等、公演詳細は

演奏会ページをご覧ください。

映画上映「特集・川島雄三と岡本喜八」は11月18日(金)から開催!(さらに11/26からは川島雄三監督3作品の追加上映が決定!)

特集・川島雄三と岡本喜八(11月18日-20日) 特集・川島雄三(11月26日-27日)
9月に開催した相米慎二監督の特集上映に続き
11月は川島雄三監督と岡本喜八監督の特集です。

上映作品は

川島雄三監督 『洲崎パラダイス 赤信号』
川島雄三監督 『雁の寺』
岡本喜八監督 『独立愚連隊』
岡本喜八監督 『日本のいちばん長い日』


本県むつ市出身の川島雄三監督は、軽妙な作風の中にも深い人間観察と、そこはかとない人生観を織り交ぜ数々の名作を残しながら45歳という若さで早逝した監督です。

一方の、岡本喜八監督は、従来の日本映画にはなかったアメリカンスタイルともいえるキレのある演出に冴えを見せた監督で、半世紀以上、日本映画界に寄与し続けました。

両監督の作風を並べると、戦争を経て当時の日本人が持っていた希望や傷あとが様々なかたちで見え隠れし、“緊張感”の中で現在を生きるわたしたち自身についてもあらためて考えさせられる作品群となっています。

さらに
翌週11月26日(土)・27日(日)には

川島雄三監督3作品 『お嬢さん社長』 『幕末太陽傳』 『縞の背広の親分衆』

を追加上映し、より深く、本県を代表する映画監督である川島雄三の世界に触れられる上映会となっております。

お得な通し券を含む、前売チケット現在発売中です。
(定員となり次第、販売を終了させていただきます)

上映スケジュールや入場料金など詳細は
以下の上映会ページをご確認ください。

(11/18-20)特集・川島雄三と岡本喜八

(11/26-27)特集・川島雄三


みなさまのご来場をお待ちしております!