あおもり芸術振興ネットワークプロジェクト研究会が発足しました

暮らしの中で気軽にアートに親しめる環境づくりを進めるとともに、地域の芸術拠点の活性化を図るため、県内の美術館、博物館、アートNPO等が相互に連携して地域の芸術振興に取り組み、施策 (プロジェクト) を研究し、パイロット的に事業を展開していくものとして、2008年3月に「あおもり芸術振興ネットワークプロジェクト研究会」が、県内12拠点の若手職員を構成員として発足しました。

参加拠点〉

〈青森市〉 青森県立美術館、青森県立郷土館、国際芸術センター青森、棟方志功記念館、ARTizan
〈弘前市〉 弘前市立博物館、NPO法人harappa
〈八戸市〉 八戸市美術館、ICANOF
〈十和田市〉 十和田市現代美術館
〈三沢市〉 寺山修司記念館
〈七戸町〉 鷹山宇一記念美術館

この研究会のプロジェクトの第1弾として、4月26日に開館する十和田市現代美術館の開館にあわせて、参加12拠点の4月-6月の実施企画展・プログラム等を網羅したフリーペーパー「Aomori Art Stroller –あおもりアート散歩人 (サンポビト) -」を作成しました。

参加12拠点のエントランスなどで配布しております。

各参加拠点の紹介号「No.0 (準備号) 」として発行したこのフリーペーパーは、今後、各アートスペースのプログラムをただ羅列するだけではなく、相互に、かつ有機的に結びつけた情報誌として、あおもりのアートの楽しさをより効果的に県内外の人々に伝えるとともに、新しい楽しみ方を提案していく「コミュニケーションの場」となっていくことを目指しています。

次回第1号は6月中旬の発行を予定しております。

Aomori Art Stroller –あおもりアート散歩人 (サンポビト) - (PDF/2.7MB A4 4ページ)