2/22 日本の民家展関連企画 インテリアセミナーが開催されました

講演 色づけ 集合写真
本日「日本の民家 一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点」の関連企画として、(公社)インテリア産業協会東北支部とあおもりインテリアコーディネーター倶楽部が、インテリアセミナーを開催しました

最初に、青森県民藝協会会長の會田秀明さんとあおもりインテリアコーディネーター倶楽部の石戸谷さんが「民芸のある美しい暮らし」と題した掛け合いの講演を行い、その後ねぶた師の竹浪比呂央さんとそのお弟子さんの指導による行燈風テーブルランプの色づけを行いました
講演会では約30名がアイヌの工芸品や「民芸」に関するお二人のお話に熱心に耳を傾け、行燈風テーブルランプづくりでは約20名の参加者が青森ねぶたと同じ造りの白い行燈に、光りが入った時を想定しながら蝋を引き思い思いの色をつけていきました

最後に、竹浪さんから「蝋引きすることによって色が引き立つ。家では暗いところで明かりを灯すといつもよりお酒がすすむかも」とアドバイスがあり、和やかなうちにワークショップも終了しました
今頃は、皆さん自作のテーブルランプを楽しんでいることでしょう

「青木淳×藤本壮介 立春建築放談」の様子をYouTubeにアップしました!

平成26年2月1日(土)に開催された「青木淳×藤本壮介 立春建築放談」の様子をYouTubeにアップしましたので、興味のある方はぜひご覧下さい。

こちらからどうぞ
青木淳×藤本壮介 立春建築放談

青木淳☓藤本壮介 立春建築放談が開催されました

ステージの二人 会場全景
2月1日(土)14:00-15:30、県立美術館シアターにおいて
日本の民家 一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点」の関連企画として
会場構成を担当した藤本壮介氏と、青森県立美術館を設計した青木淳氏による
立春建築放談が開催されました

2000年の青森県立美術館設計コンペにおいて最優秀となった青木淳氏
優秀の藤本壮介氏による建築放談は
最初に青森県立美術館に関する事柄からスタート
その後、藤本氏の作品紹介や日本の民家展の展示と二川幸夫氏への想いへと
お二人から切れ間なく話題が続くなか
工業高校の生徒を含む約180名の参加者は時折り笑い声を発しながら
熱心に耳を傾けていました

建築放談終了後は、
もう一度展覧会をじっくり見てみたい!
という方もおられたようで、展覧会場へ移動するお客様も
多数いらっしゃいました

今回の建築放談の様子は、近々YouTubeにアップ予定
少しお待ちくださいね。

「青木淳×藤本壮介 立春建築放談」にあわせて…

青木建築展示 青木建築展示 青木建築展示
じゃん!
「青木淳×藤本壮介 立春建築放談」に合わせて、2番エントランスのエントランスギャラリーでは、青木淳氏による青森県立美術館設計時の資料をもとにした展示をおこなっています。
壁面に並ぶスケッチは、青木さんにより、20年にわたって記された104冊のキャンパスノートから、青森県立美術館の設計時のものを一部抜粋して展示。当時の様子や、青木さんが考えていたことがわかり、とても興味深い資料!こちらは実は2013年9月に「青木淳 ノートブック」というタイトルで、書籍として発売されております。美術館の図書室でも読めますので、ぜひぜひ併せてご覧くださいね。
そして、アクリルの美しい模型。これをみると、青森県美の複雑な構造がわかるかも!?
そしてなにやらレンガの通路奥から音楽がきこえます♫通路をたどっていくと…
青森県立美術館ができる前に作られた、青森県立美術館のアニメーション。「街のような展示室」という言葉に、青木さんがどんなイメージをもっていたのかわかる、とても楽しいアニメーションです。このアニメーションをみたあとに展示室に入ると、ちょっと不思議なかんじ♫じっくりご覧になっていただけたら、「あー、あそこの部分がここね!」という風に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

ではみなさん!
「青木淳×藤本壮介 立春建築放談」(2/1[土]14:00-)と一緒に、青木さんの設計した建築と、藤本さんの展示構成をじっくりご覧くださいね。

※青木さんの展示は、「日本の民家」展会期中続きます☆

日本の民家展 青い森鉄道とのタイアップ企画に定期券を追加します!

青い森鉄道株式会社を利用して通勤・通学をされている方に朗報です!
青い森鉄道株式会社とのタイアップ企画に、定期券を追加することとなりました。

これまで、青い森鉄道発行の企画乗車券(「青い森ホリデーフリーきっぷ」と「ラビナお買い物きっぷ」の2種類)について、当日有効のものをチケットカウンターで提示により、日本の民家展を団体料金で観覧していただいているところです。
2月1日(土)からは、青い森鉄道株式会社の定期券(通勤、通学どちらも可)でも、日本の民家展を団体料金でご覧いただけます。
観覧当日有効の定期券をチケットカウンターで提示することにより、1名様まで有効とします。

定期券をお持ちの方、この機会に日本の民家展を観にいらしてくださいね。
たくさんのみなさまのご利用・ご来場をお待ちしています!

青い森鉄道に乗って日本の民家展を見に行こう!

今回もやります!
青い森鉄道株式会社とのタイアップ企画です!
青い森鉄道発行の企画乗車券について、当日有効のものをチケットカウンターで提示すると、日本の民家展が団体料金で観覧できます!

対象となる企画乗車券は、「青い森ホリデーフリーきっぷ」と「ラビナお買い物きっぷ」の2種類です。
「青い森ホリデーフリーきっぷ」は、大人は1人2,000円で、青い森鉄道全線が1日乗り降り自由!
「ラビナお買い物きっぷ」は、平日限定ですが、青い森鉄道往復切符と、ラビナやA-FACTRYなどで使えるお買い物券2,000円分がセットになったお得なきっぷです!

この機会に青い森鉄道を利用して、日本の民家展を観に来てくださいね。
たくさんのみなさまのご利用・ご来場をお待ちしています!


青い森鉄道の企画乗車券については、下記ホームページをご覧ください☆
http://aoimorirailway.com/cgi-local/news.cgi?f1=1370505186&f2=staff&ctg=1

日本の民家展オープニングを行いました!

オープニングセレモニー 展示 展示
本日、日本の民家展のオープニングセレモニーを行いました!
いよいよ明日12月14日(土)からスタートします!会期は2014年3月30日(日)までの95日間です

今回の企画展は、「建築写真」というジャンルを確立した二川幸夫氏が1950年代にとらえた日本各地の民家の姿を紹介します
日本の町屋のモデルとなった京都の町屋建築、水田耕作地帯の広がる大和盆地中央部の民家、馬屋と母家が一体となった民家「曲り屋」「中門造り」などが見られる東北地方など、地方によって様々な民家の形が見られるのもおもしろいです

また、展覧会の会場構成は、県立美術館の設計競技において優秀賞を獲得し、一躍、世間の注目を集めた若手建築家・藤本壮介氏が担当しており、あたかも作品が宙に浮遊しているかのような展示空間も見どころの一つです。

みなさまぜひご覧ください!
日本の民家 一九五五年 二川幸夫・建築写真の原点

日本の民家展の記者発表会を行いました

日本の民家展記者発表1 日本の民家展記者発表2
本日、青森県庁県政記者室において、日本の民家展の記者発表会を行いました。

鷹山館長、長崎事務局長、板倉学芸主査が出席し、記者のみなさんに向けて、日本の民家展をPRしてきました。

今回の展覧会は、今年の1月12日から3月24日まで、パナソニック汐留ミュージアムにおいて開催された展覧会の巡回展です。1955年にさかのぼって、若き日の二川幸夫がとらえた貴重な民家の姿を、選び抜いた約70点の作品を通してご覧いただくものです。

また、展示構成は2012年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で金獅子賞を受賞した日本館の参加建築家の1人である藤本壮介氏が手がけます。藤本氏は、2000年に実施された青森県立美術館設計競技で優秀賞(第2位)を受賞、2011年の国際設計競技「台湾タワー」で最優秀賞を受賞するなど、現在最も注目される若手建築家の1人です。展示構成もみどころの1つとなっています。

青森県立美術館では、2013年12月14日(土)から2014年3月30日(日)まで95日間の開催となります。日本の民家の美しさを見直すよい機会となると思いますので、ぜひご覧ください!
みなさまのご来場をお待ちしております。