年賀状ありがとうございました。

新年ありがとう
新年もいぬ年を迎えた「あおもり犬」に
会いに来てくださりありがとうございます。

あおもり犬あてに年賀状をいただいたり
多数メディアさんに取り上げていただきました。
誠にありがとうございました。
(御本人に確認のうえ一部掲載します。)

今後とも青森県立美術館をどうぞよろしくお願いします。

2018年度展示等スケジュール追加しました。

2018年度展示等スケジュールを追加しました。
トップページ下部にあるリンクで御確認ください。
http://www.aomori-museum.jp


2018年度もコレクション展のほか、多種多様な企画展、舞台芸術など盛りだくさんです。
展示詳細等は随時更新します。

引き続き青森県立美術館をよろしくお願いします。

2月-3月の休館日(2018年)

青森県立美術館の
2018年2月-3月の休館日のお知らせです。

※降雪期間はあおもり犬通用口は閉鎖しています。
あおもり犬には常設展示室からガラス越しで会うことができます。


2月休館日
13日、26日

3月休館日
5-9日、26日

※カフェ・ミュージアムショップも休館日に併せてお休みとなります。

※年間のスケジュール、休館日はトップページ下部からも確認できます。

鑑賞サポーター募集説明会を開催します

対話
青森県立美術館では、子どもたちの作品鑑賞をサポートする「鑑賞サポーター」(ボランティア)を募集します。

当館では、来館した児童・生徒に対して、対話を通して鑑賞を深めるギャラリートーク(対話型鑑賞)を実施しています。「鑑賞サポーター」は、このギャラリートークの進行役として、美術作品を見て感じたことや考えたこと等について対話をしながら、児童・生徒が鑑賞を深める手助けを行うスタッフです。
子どもたちの心に残る作品や発見があればという思いで取り組んでいただいております。

対話型鑑賞とは、1980年代半ばに、アメリカのニューヨーク近代美術館で子ども向けに開発された美術の鑑賞法で、英語ではVTS( Visual Thinking Strategies :ビジュアル・シンキング・ストラテジー)と呼ばれます。作品の意味や技法、作者に関することなど、美術の知識をもとにして作品と向かい合うのではなく、作品を観た時の感想や、そこから想像されることなどをもとにして、グループで話し合いをしながら、その対話を通して鑑賞を行う方法です。
想像力や自分で考える力を育てること、自分の考えを話す力や他人の話を聴く力といったコミュニケーションの能力を育てることを大きな目的にしています。

当館で実施している対話型鑑賞でも同じく、解説や知識を与えるものではなく、子どもたち自身の気づきや感想をひろいあげ、共有することにより、深い学びや鑑賞につながるよう声をかけ、自分で考えることを促します。鑑賞をたのしむ、きっかけづくりを行っています。

子どもから言葉を引き出すための研修など、教育普及担当職員がサポートしますので、一緒に鑑賞サポーターとして、活動してみませんか?
「対話型鑑賞ってわからないんだけど…」、「美術の専門的な知識は必要なの?」などの質問を、よく聞きます。やってみたいけど、わからないことが多いという方にも募集にあたり説明会を開催しますので、詳しい活動内容を知りたい方やご質問等がある方はぜひご参加ください。


日時:平成30年1月14日(日) 10:00 – 11:30
場所:青森県総合社会教育センター 第2多目的研修室
by 普及スタッフ | 2018年1月8日 10:34 | 普及プログラム | トラックバック (0)

今日のあおもり犬20180104

20180104
新年もたくさんのお客様に御来館いただいております。
ありがとうございます。

今日のあおもり犬です。

※あおもり犬はいぬ年生まれなんですよ。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
2018年も青森県立美術館をよろしくお願いします。

1/1「オリジナルフォント缶バッジ」がデビューします&お年玉があります

アオモリフォント缶バッジ
青森県立美術館は12月28日から31日まで休館日とさせていただきます。
新年は1月1日より開館しております。御来館お待ちしております。

1月1日デビューです。
「青森県立美術館オリジナルフォント缶バッジ」

当館オリジナルのフォント「アオモリフォント」でデザインされたものです。
非売品です。
AからZ,青,森,美,ロゴマークの30種類を作成しました。
当館の特別な日にコレクション展(常設展)を観覧してくれた方に今後プレゼントしていきます。
ぜひ全種類集めてみませんか。


1月1日はお年玉があります。先着100名様
お年玉概要
・対象者 1月1日コレクション展観覧の方(観覧料の有無に関わらず)、先着100名
・内容 あおもり犬ポストカード、同日デビューのオリジナル缶バッジ30種のうち1つをプレゼント

ミュージアムショップのいぬ年関連グッズ

来年は戌(いぬ)年です。

ミュージアムショップでは「あおもり犬」グッズはじめ、
犬関連商品がたくさん販売されていました。

年賀状用にと「あおもり犬」ポストカードを大量購入されていく方も
いらっしゃるそうですよ。


※なお、このポストカードは、定型はがきサイズを超えるため送付には
52円若しくは62円ではなく、
封書の送料(2017年12月27日現在 82円)が必要になるそうなので、
御注意ください。


ショップおよび隣のカフェは観覧料不要ですので、
展示室の観覧以外にもお気軽に御利用ください。

http://www.aomori-museum.jp/ja/guide/shop/

冬期間は受付・監視スタッフのユニフォームにぜひ御注目ください。

当館スタッフのユニフォームは「ミナ ペルホネン」のものです。

色は当館シンボルカラーである青と茶を採用しています。

近年は青と茶の「タンバリン」と「ちょうちょ」をメインに使用しておりますが、
なんと、冬期間限定で「パッチワークデザイン」も着用しています。
※全員ではないので、見ることができたらラッキー。

ぜひスタッフにも注目してみてくださいね。

元旦より開館します。2018年始は青森県立美術館へ

青森県立美術館は1月1日から開館しています。

開館以来はじめての戌年を迎えます。
あおもり犬も皆さまをお待ちしています。

なお、冬期間は連絡通路を閉鎖しているので、
常設展示室からガラス越しで会うことができます。
(コレクション展観覧料が必要となります。)