美少女の美術史展 3万人達成!

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好評開催中の企画展「美少女の美術史」展で、本日30,000人目を達成しました!

30,000人目のお客様となられたのは、千葉県からお越しの方でした。
大学職員の方で、きのうまで弘前市で学生さんを連れてフィールドワークを行っていたそうです。今日は青森を観光してから千葉県に帰るそうで、青森県美にも立ち寄ったとのこと。
おめでとうございます!!

記念品として、鷹山館長から、美少女展の図録とオリジナルアニメ「女生徒」のDVD、「女生徒」オリジナルポストカード(非売品)、県美オリジナルグッズをプレゼントしました。

会期は残すところ1週間ちょっとになりました。
まだご覧になっていない方はお見逃しのないよう!

「青森県立美術館お出かけ企画 三上枝織さんと楽しむ美少女展」開催しました

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去る8月24日に「青森県立美術館お出かけ企画 三上枝織さんと楽しむ美少女の美術史展」を開催しました!
お出かけ企画ということで、青森県美ではなく、八戸ポータルミュージアムはっちでの開催です。整理券配布開始の9時半時点ですでに満席状態。1番最初に並んでいた方はなんと4時半から並んだそうです・・・!会場に入れなかった方にはこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

10時半からのイベントは、まず美少女の美術史展の担当学芸員と広報担当による展覧会紹介からはじまりました。30分間の紹介は長くて飽きられてしまうかなと思っていましたがみなさん興味をもって聞いてくださって、問いかけに反応してくれたり、学芸員のむちゃ振りで広報担当が鈴木春信の作品のポーズを取らされても温かい拍手をくださったり(笑)と、とてもいい会場の雰囲気でした。

その後、三上枝織さんのトークショーが行われ、美少女展を見ての感想や、声優を目指したきっかけ、地元の青森トークなどなどたくさんお話いただきました。

そして最後に、展覧会で上映している新作オリジナルアニメ《女生徒》を三上さんに津軽弁で朗読していただきました。津軽弁による女生徒の一人語りはとても新鮮で、驚くほどにアニメの雰囲気ともぴったり。青森出身の太宰治の原作を青森出身の三上枝織さんが津軽弁で朗読するという、ある意味大変貴重な機会になったのではないかと思います。

朗読終了後、展覧会オリジナルグッスである《女生徒》フィギュアの完成品が三上さんに贈呈され、イベントは無事終了。あっという間の1時間半でした。
県内はもとより、関東、北陸、そして遠くは関西からもお集りいただいた観客のみなさま、そして温かく素敵な時間をつくっていただいた三上枝織さんに厚く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!

美少女展 25,000人突破しました!

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開催中の企画展「美少女の美術史」展が、本日観覧者数2万5000人を突破いたしました!
みなさま本当にありがとうございます!!

会期はいよいよ9月7日までです。どうぞ、お見逃しのないよう。

お祝いにキャッチコピーを「美少女いるじゃない」に変更しました(笑)
このパネルはエントランスギャラリーに置いてありますので、記念撮影にご利用ください!

なりきりワークショップ「美少女になりきる」で美少女になりきりました

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なりきりワークショップ「美少女になりきる」を8月10日(日)に開催しました。
現在開催中の「美少女の美術史」展に関連したこの企画、なんと参加者自らが「美少女」になりきって作品を鑑賞してみよう!というものです。
今回は出品作家である村山加奈恵さんも横浜から駆けつけてくださいました!

ワークショップはまず、本展覧会の担当学芸員によるレクチャーからスタート。
「少女」には男性に消費される存在としての「少女」と、自ら消費を行って少女文化を醸成していく存在としての「少女」という異なる側面があり、本展覧会の展示作品にもその違いが現れていることが説明され、「男性参加者の方はぜひ少女の気持ちになって男性目線で描かれた作品を観てみることで、受け取り方の違いを体感してほしい」との話がありました。

レクチャーのあとは、さっそく自前の衣装や美術館のスタッフユニフォームに身を包んで変身開始。
はじめは戸惑いぎみだった方も、ウィッグをつけたりメイクをしたりしているうちにだんだんと女心が芽生えてきて。。
一時間の変身タイムを経て、全員(当館の男性職員も!)が「美少女」に大変身!
村山さんは展覧会オリジナルアニメーションに登場する「女生徒」になりきってくださいました。

その後展示室に移動して作品鑑賞と写真撮影を行い、撮った写真をプリントアウトして参加者の皆さまにプレゼントしました。

今回のワークショップを通じて、身も心も「美少女」になって作品と対峙した皆さん。
「少女」表象や「少女」という存在について考えてみるきっかけになったでしょうか?
参加してくださった皆さま、村山さん、どうもありがとうございました!

美少女の美術史展 2万人達成!

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7月12日(土)から開催している「美少女の美術史」展で、本日20,000人目を達成しました!

20,000人目のお客様となられたのは、青森県内からお越しの小学生の女の子でした。
夏休みなのでご家族で遊びに来たそうです。「初音ミク」が好きだそうで、今日はそれを楽しみにしてきたとのこと。
おめでとうございます!!

記念品として、鷹山館長から、美少女展の図録とオリジナルアニメ「女生徒」のDVD、「女生徒」オリジナルポストカード(非売品)、県美オリジナルグッズをプレゼントしました。

8月7日に1万人セレモニーを行ってから1週間ちょっとでの達成となりました。かなり好評いただいております。
次は、30,000人目でセレモニーを行いますので、お楽しみに♪

美少女展 15,000人突破しました! 後期展示もスタート!

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8月10日、「美少女の美術史」展の入場者数が1万5千人を突破しました!
ここ数年の夏の企画展の中ではかなり早いペースで入っています。
ありがとうございます!

そして展覧会は8月10日がちょうど折り返しで、前期展示が終了。
11日の休館日に作品の入れ替え作業を行いました。

日本画(紙作品)を中心に、かなりの作品が新しくなりました。
12日から「後期展示」となり、長澤蘆雪《大原女》や鈴木春信《琴を弾く美人》、北野恒富《現代美人之図(足利銘仙ポスター原画)》などがお楽しみいただけます!
すでにご覧になった方も、ぜひまた足をお運びください!

詳しい出品リストは以下をご参照ください。
http://www.aomori-museum.jp/exhibition/60/catalog.pdf

美少女展 10,000人達成しました!

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7月12日(土)から開催している「美少女の美術史」展で、本日10,000人目を達成しました!

10,000人目のお客様となられたのは、千葉県からお越しの方です。
大学の先生、先輩と一緒に青森を訪れたとのこと。観光について学ばれているそうで、そのリサーチもかねて青森にいらっしゃったそうです。
おめでとうございます!!

記念品として、鷹山館長から、美少女展の図録とオリジナルアニメ「女生徒」のDVD、「女生徒」オリジナルポストカード(非売品)、県美オリジナルグッズをプレゼントしました。

次は20,000人目でセレモニーを行います。
美少女展は何万人までいくのか!とても楽しみです♪

ob(おび)さんライブペインティング完成しました

写真 ob
美少女の美術史展関連企画の「obライブペインティング」、7月31日に無事に最終日を迎えました。
作品の前で完成セレモニーも行い、青森の夏を象徴するねぶた囃子にあわせ、ob(おび)さんのほか美術館職員たちが跳人(はねと)になり跳ねました!
obさん、ありがとうございます、そしてお疲れ様でした!

完成した作品は美少女展の期間中公開が続きます。写真撮影もOKですので、ぜひご覧ください!

会場:
青森県立美術館1Fエントランスギャラリー 
※鑑賞の際にチケットは不要です。

美少女展 5,000人達成!

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7月12日(土)から開催している美少女展で、本日5,000人目のお客様をお迎えしました!

5,000人目のお客様となられたのは、神奈川県からお越しの方です。
青森にいらっしゃるご友人と一緒にご来館されました。
おめでとうございます!!
美少女展について、昔から現代までの様々な美少女が見られるのを楽しみにしてきたそうです。

記念品として、鷹山館長から、美少女展の図録とオリジナルアニメ「女生徒」のDVD、「女生徒」オリジナルクリアファイル・ポストカード(非売品)をプレゼントさせていただきました。

次は10,000人目でセレモニーを行いますので、お楽しみに!!

緊急告知!美少女展オープニングイベントで村上隆さんのトークショー開催決定!

チラシ
FacebookやTwitterで既に告知していましたが、美少女の美術史展のオープニングイベント「コスプレパフォーマンスステージ『6HP』」で、村上隆さん、mebaeさん、乾たつみさん、中川大地さん、美矢知子さんによるトークショーが開催決定しました!15時から行います!

トークイベントでは、村上さんへの質問コーナーなども設ける予定です

ご本人にお会いできるかなり貴重な機会ですので、お見逃しのないよう!


コスプレパフォーマンスステージ「6HP」
日時:7月12日 (土) 15:00 - 16:00 トークショー、16:00 - 17:00 パフォーマンスステージ
会場:展示室I
観覧料:無料 ※ただし展覧会チケットの半券提示が必要です。