2011年も残すところあとわずか
皆様のご来館、励ましのお言葉等々に心から感謝申し上げます
さて、青森県立美術館の年末年始のスケジュールですが
年末に少しお休みをいただいて、元旦より開館いたします
お正月には心ばかりのお年玉もご用意しておりますので
2012年は青森県立美術館から初めてみてはいかがでしょうか?
皆様のご来館を心よりお待ちしております
【年末年始スケジュール】
2011年12月27日(火)~31日(土) 休館
2012年 1月 1日(日)~ 通常通り開館
【お正月プレゼント】
1月1日(日)~3日(火)の3日間はご来館者の皆様へお年玉!
常設展観覧者先着100名様(各日)にポストカードをプレゼント!!
3日とも絵柄が変わります。どの絵柄が当たるかはお楽しみ♪
1階エントランスのガチャガチャに大当たり!?
お客様に好評の県美ガチャガチャ
どうやらお正月の3日間当たりがすごい確立ででるもよう!?
さらに、お正月限定の大当たり商品が出るかも!?
ミュージアムショップにて福袋販売!!
毎年好評のミュージアムショップ福袋を今年も発売!
1日から個数限定発売です! お早めに!!
1,500円福袋(限定30コ)
服飾雑貨、インテリア雑貨 3,500円相当
3,000円福袋(限定20コ)
青森県立美術館所蔵名品選、美術館オリジナルグッズ
服飾雑貨、インテリア雑貨 8,000円相当
チャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションについて
青森県立美術館が所蔵するバレエの背景画「アレコ」は、チャイコフスキーのピアノトリオにインスパイヤーされて、レオニード・マシーンが振付をし、シャガールが舞台美術を担当したものです。
背景画が舞台美術として生きた時代を観客に伝えることを目的に、12月23日(金・祝)、全国から6組の演奏者が参加し、一般公開でチャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションを開催しました。優勝組に選ばれた演奏者は2011年2月18日(土)開催の「青森県立美術館ピアノトリオコンサート-偉大なる芸術家の思い出に-」に出演します。
審査結果
6組(18名)の演奏者の中から以下の組が優勝組に選ばれました。
【優勝組】
演奏順番号 5番
矢野 雄太(ピアノ)
藤原 晶世(ヴァイオリン)
藤原 秀章(チェロ)
優勝組の今後の出演
演奏会名:「青森県立美術館ピアノトリオコンサート-偉大なる芸術家の思い出に-」
演目:チャイコフスキー「ピアノトリオ イ短調 作品50」他
日時:平成24年2月18日(土)
会場:青森県立美術館アレコホール
料金:前売り券(当日は全て500円増し)
一般2,500円 学生2,000円
今年度よりはじまった鑑賞プログラム「フライデー・アートナイト」。
美術館閉館後に、学芸員によるレクチャーやギャラリートークをお楽しみいただけるという内容で、貸し切り状態の美術館内で作品鑑賞を満喫することができます。
今月の開催は12月23日(金)、テーマは「コンテンポラリーアートの最先端」です。
今年開催された堂島ビエンナーレのアーティスティック・ディレクターを務めた飯田美術統括監が、ビエンナーレを通したアートと建築によるコラボレーションの最前線をご紹介。さらにリニューアルした常設展「冬のコレクション展」もご案内します。
いよいよ、今年度最終回となる「フライデー・アートナイト」!
まだ定員に空きがありますので、是非ご参加ください!!
参加申込など詳細はこちら
これまでの開催状況
11月「考現学をめぐって」
10月「縄文/創造の原点から」
9月「光を描く印象派展―美術館が解いた謎をもう少し」
8月「シャガールの『アレコ』と私の『アレコ』」
7月「成田亨の怪獣デザイン、その創作の秘密」
あおもり犬連絡通路と八角堂は
12月17日(土)より冬期間閉鎖とさせていただきます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお冬期間でも、あおもり犬は常設展示室内からご覧いただけます。
雪が綿帽子のようにあおもり犬に積もっていきます。
冬にしか会えない”綿帽子あおもり犬”を是非ご覧ください。
帽子の状況は当ブログや当館
ツイッターなどでお知らせしていく予定ですのでご活用ください。
本日12月7日(水)は
あおもり犬連絡通路をご利用いただけます。
日々寒さが厳しくなっており
あおもり犬と外で直接会える機会も
八角堂を観覧いただける機会も
そろそろ終わりかと思われます。
ご都合のよろしい方は是非ご利用ください。
師も忙しく走る12月。
忙しい中でもホッする時間は大事にしたいですよね。
ホッとさせてくれるグッズをミュージアムショップで見つけてくださいね。
クリスマスグッズ
イベントの多い12月ですがクリスマスの準備はお済みでしょうか?
ミュージアムショップにもおすすめのクリスマスグッズが揃っています。
ちょっと大人なグラスツリーや、キャンドルがロマンチックなクリスマスを演出してくれるはず。
グラスツリー2,100円、サンタドームオーナメント1,890円、
チョコレートキャンドル2,100円、ホットチョコキャンドル1,680円
スープ
日々寒さが厳しくなってきます。
こんな時は温かいスープ身も心もぽかぽかになりましょう。
一見、お菓子に見えるこちらのモナカ、実はスープなんです。
カップに割って入れお湯を注ぐだけ。ふやけたモナカがまた美味しい!
同じ仕様のお茶漬けもあります。見た目がかわいいのでお土産にも喜ばれます。
MAMスープ各種294円、MAM茶漬け各種294円
正月
今年も残すところあとひと月。
2011年は言葉にできない程大変な年でした。
2012年はみなさまにとって、少しでもよい年になりますように。
ミュージアムショップでは、毎年好評のお正月限定の手ぬぐいを販売中です。
正月てぬぐい各種840円から、ポチ袋315円
美術館ミュージアムショップ
営業時間:
6月1日 - 9月30日 9:00 - 18:00
10月1日 - 5月31日 9:30 - 17:00
※美術館休館日はミュージアムショップもお休みです。
※ミュージアムショップは美術館観覧券をお持ちでない方もご利用いただけます。
お問い合わせ先:017-761-1420
URL:
http://www.auc-cop.co.jp/aomori-ms/
青森県立美術館所蔵のバレエ「アレコ」のための舞台背景画は、レオニード・マシーンがチャイコフスキーのピアノトリオにインスパイアーされて振付したバレエ「アレコ」の舞台美術として、マルクシャガールが制作したものです。
この舞台背景画が舞台美術として生きた時代を観客の皆様にお伝えするため行われるコンサート(2012年2月18日(土)開催)の演奏組を、公開オーディションによって選考します。
普段は静かな美術館アレコホールに、全国から集まった演奏組(トリオ:ピアノ・ヴァイオリン・チェロ)によるチャイコフスキー「ピアノトリオ ~偉大なる芸術家の思い出に~」の演奏が響き渡ります。
オーディションの模様は自由に観覧ができますので、皆様ぜひご参加ください。
公開オーディション開催日
2011年12月23日(金・祝)
オーディション演奏予定時間
11:00-12:30 3組演奏
12:30-13:30 休憩
13:30-15:00 3組演奏
オーディション会場
青森県立美術館アレコホール
観覧料金
無料ですが、常設展示観覧チケットが必要です。※事前予約不要
審査結果発表
オーディション終了後に美術館3番入り口付近に張り出します。
また、美術館ホームページ等で公開します。
11月27日(日)に開催した「今和次郎 採集講義」関連映画上映会の好評にお応えして、『農村住宅改善』アンコール上映が決定しました!!
この『農村住宅改善』は戦時中に製作され、現在では上映される機会の少ない作品ですが、今和次郎の活動が大変分かりやすく紹介されている貴重な映画となっております。
これから展覧会を観覧予定の方はもちろん、すでに展覧会をご覧頂いたお客様にも必見の作品なっております。
この機会をぜひお見逃しなく!!
日時
平成23年12月10日(土)、11日(日) 各日ともに10:30-10:50 / 14:00-14:20
場所
青森県立美術館 シアター
料金
無料
上映作品
『農村住宅改善』
(20分・16mm・白黒)1941年 東宝映画文化部
監督:野田真吉
※DVDによる上映となります。
『農村住宅改善』は、記録映画運動の中心的存在として数々の意欲作を残した野田真吉監督のデビュー直後の作品で、今和次郎らが指導にあたり、和次郎自らも出演している。苛酷な自然環境の中で暮らす東北地方の民家の実態を記録しながら、生活改善の必要性を説いた戦前期の作品であり、当時の家の様子などが克明に記録されているなど映像としても貴重な記録となっている。
今年度より開催している「フライデー・アートナイト」は、美術館閉館後に貸し切りで学芸員の展示解説を楽しむことができる鑑賞プログラムです。
11月25日に開催した「フライデー・アートナイト」は、現在好評開催中の企画展「今和次郎 採集講義」に関連した内容で、担当の板倉学芸員が展覧会をご案内。
関東大震災後の急速に大都市化していく東京の姿から見えてくる人々の暮らしを体系的に記述、分析しようとした「考現学」の創始者として知られる今和次郎の仕事とその成果、そして現代に与えた影響などについて、出品作品や資料を紹介しながらわかりやすく解説していきました。
参加された方々のほとんどは、今和次郎の存在をご存知ではありませんでしたが、終始、今和次郎の「考現学」に魅了されている様子でした。
ギャラリートークが終わった後は、カフェへ移動です。
コーヒーとお菓子を召し上がっていただきながら、リラックスしてスライドレクチャーをお楽しみいただけるのも、実はこのプログラムの魅力のひとつといえますが、今回は特別に、映画「農村住宅改善」(監督:野田真吉)をご覧いただきました。
映画の内容は、とある農村家庭の劣悪な住宅環境の現状を紹介したあとで、それらを踏まえて機能的に改善する取り組みを紹介するなど、「考現学」の実践を映像から垣間見ることのできる興味深いものでした。
次回のフライデーアートナイトは、いよいよ今年度、最終回!
当館の美術統括監(チーフキュレーター)が、「コンテンポラリーアートの最先端」と題して、常設展をご案内します。興味のある方は、ぜひご参加ください!!
申込方法など、詳細は
こちらから!
東北新幹線が全線開業したのは2010年12月4日のことでした
もう1年が経つのです 早いですね
今でもあの日の感動を覚えています
新幹線がとまる新青森駅に一番近い観光地"青森県立美術館"も
全線開業1周年をお祝いしたい!
というわけで!
12月3,4日限定『祝!東北新幹線全線開業1周年記念企画』を実施します!!
【ミュージアムショップ】
"全線開業1周年記念パック"(商品詰め合わせ)を販売!!(限定30セット)
価格2,000円 ○○○○円相当の商品が入っているとか!お得です!!
【カフェ「4匹の猫」】
食事をご注文の方にコーヒーをサービス!!(先着30名様)
12月3,4日は青森県内で開業1周年のイベントがたくさんあるようですよ
是非、この機会に冬の青森、青森県立美術館へお越しください