「青森EARTH2019:いのち耕す場所」観覧者5,000人セレモニー

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好評開催中の企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」は、本日5,000人目となるお客様をお迎えしました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
株式会社青森テレビの横山営業局担当局長より記念品を贈呈しました。


現在開催中の「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」は、12月1日(日)まで展示しております。

また、30日(土)13:30から、企画展関連企画「美術館堆肥化計画」第5講「ミミズの径行き ー飛び地のヴィジオネールⅡ」を開催します。

さらに、最終日の12月1日(日)14:00から、本展観覧者を対象に担当学芸員のギャラリートークを開催します。
ぜひお見逃しなく!

企画展関連企画「美術館堆肥化計画」を開催します!

11月16日(土)、17日(日)、30日(土)に、企画展関連企画「美術館堆肥化計画」を開催します。
農業にまつわる思想や社会実践をヒントに、美術館や大地に根ざしたアートの可能性を皆で考えるための連続講座です。

料金無料、申込不要ですので、ぜひご参加ください!


日時:
11月16日(土)①10:00~12:00 ②13:30~16:30
11月17日(日)③11:00~12:00 ④13:30~16:30
11月30日(土)⑤13:30~16:30
(①では台風19号の接近に伴い中止していた10月13日の回を行います。)

講師:
①石渡博明(安藤昌益の会事務局長)
②東 千茅(農耕者/雑誌『つち式』主宰)、森 元斎(哲学者) 他
③山内輝雄(農家/「昌益村」村長)
④安藤昌益勉強会(※)
⑤オル太、椹木野衣(美術批評家)、山内明美(歴史社会学者)、豊島重之(演出家/故人)

集合:
エントランスギャラリー 料金無料・申込不要

※片岡龍(東アジア思想史家)、木村真喜子(安藤昌益を世界に発信する会)、山内明美、日中韓の若者らによる安藤昌益についての無境界勉強会
*単発でもご参加いただけます。

青森EARTH2019×RINGOMUSUME 「0と1の世界」ミニライブ&トークイベント開催しました!

りんご娘① りんご娘② りんご娘③
好評開催中の企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」の関連企画として、11月9日(土)に青森EARTH2019×RINGOMUSUME 
「0と1の世界」ミニライブ&トークイベントを開催しました。

新曲「0と1の世界」含めたミニライブや、サウンドプロデューサーの多田慎也さんも交えたトークショーに、多くのお客様が駆けつけてくださいました。

当日は晴天にめぐまれ、事前のリハーサルの段階から会場も大盛り上がり!
ライブは「ringo star」とともにはじまり、その後新曲「0と1の世界」を披露していただきました。

ライブ後はそのままトークへ。
「第一次産業の朝」をテーマに宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩を引用し、「いのち」を讃える「0と1の世界」と、今回の企画展「いのち耕す場所」の共通性について、りんご娘の皆さん、作詞作曲を手がけたサウンドプロデューサーの多田慎也さんとお話することのできた貴重な機会となりました。

事前に企画展をご覧いただいていた彩香さんには印象に残った作品として雨宮庸介さんの「りんご」作品、子どもたちの版画作品を挙げていただいたのも有難かったです!

イベントをとおして耕すこととつくることがつながり、アートが生まれなおすような素晴らしい時間となりました。
りんご娘の皆さん、多田さん、ご出演くださり、大変ありがとうございました…!

なお、現在青森県立美術館では、この「0と1の世界」のシングルCDをミュージアムショップで取扱中です。
企画展が終了する12月1日までとなる予定ですので、今のうちにぜひお買い求め下さい!

「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」」明日から開催!!

会場① 会場② 会場③
本日企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」のオープニングセレモニー及び関係者内覧会を無事開催することができました。

いよいよ明日から展示開始です。

本展は青森の農業にまつわる章構成のもと、農業の現場を取材して制作された現代アーティストの新作を中心に、近代の芸術家の作品、青森の子ども達の版画作品、農具や「農の思想家」安藤昌益らの仕事をジャンル横断的に紹介します。

明日5日には、エントランスギャラリーにてアーティストコレクティブ「オル太」の皆さまによるオープニングパフォーマンスが披露されるほか、6日には担当学芸員によるギャラリートークを実施します。

このほか13日には連続講座「美術館堆肥化計画」が始まります。

皆さまの御来館を心からお待ちしております!


1 オープニングパフォーマンス
日時:10月5日(土)13:00~13:45(予定)
出演:オル太
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要

2 連続講座「美術館堆肥化計画」
農業にまつわる思想や社会実践をヒントに、大地に根ざしたアートのあり方を皆で考える連続講座

日時
10月13日(日)①10:00~12:00 ②13:30~16:30、11月16日(土)③13:30~16:30
11月17日(日)④11:00~12:00 ⑤13:30~16:30、11月30日(土)⑥13:30~16:30

講師
①石渡博明(安藤昌益の会事務局長) ②⑤安藤昌益勉強会(※)
③東 千茅(農耕者/雑誌『つち式』主宰)、森 元斎(哲学者) 他
④山内輝雄(農家/「昌益村」村長)
⑥オル太、椹木野衣(美術批評家)、山内明美(歴史社会学者)、豊島重之(演出家/故人)

集合
エントランスギャラリー

料金無料・申込不要
※片岡龍(東アジア思想史家)、木村真喜子(安藤昌益を世界に発信する会)、山内明美、日中韓の若者らによる安藤昌益についての無境界勉強会
*単発でもご参加いただけます。

3 担当学芸員によるギャラリートーク
日時:10月6日(日)、12月1日(日)各日14:00~15:00
講師:奥脇嵩大(青森県立美術館学芸員/本展担当)
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要
※ただし、展覧会チケットが必要です。

青い森鉄道企画きっぷで「青森EARTH2019」展割引します!

10月5日(土)から開催する企画展
「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」では、
青い森鉄道の各種フリーきっぷや、青い森鉄道線の区間が含まれる各種定期券にて
観覧料割引企画を実施します。

当館へお越しの際は、青い森鉄道をぜひ御利用ください!

【対象となるきっぷ】
・青い森ワンデーパス(大人/高校生)
・青い森ワンデーパス(コンビニ券) (大人/高校生)
・あさむし水族館きっぷ フリータイプ (大人/高校生)
・あさむし水族館きっぷ 青森発着往復タイプ (大人/高校生)
・ラビナお買い物きっぷ
・青い森鉄道線の区間が含まれる各種定期券

HPはこちら↓
青い森鉄道

企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」展記者発表を行いました。

20190829プレスリリース
本日、次回の企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」展開催について記者発表を行いました。

館長と担当学芸員より、展示概要の説明を行いました。

展示は10月5日(土)から12月1日(日)までです。

プレスリリース

企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」前売券発売開始!

10月5日(土)から開催する企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」の前売券を本日(ローソンチケット、セブンチケット、ポみっと!では8月31日(土))から発売開始します。

会期  :2019年10月5日(土) - 12月1日(日)
休館日 :10月15日(火)、28日(月)、11月11日(月)、25日(月)
開館時間:9:30 - 17:00 *入館は閉館の30分前まで

観覧料

一般1,500円(1,300円) 高大生1,000円(800円) 中学生以下無料
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
※障がい者手帳をご提示の方とその付添者1名は無料

前売券発売所(10月4日(金)まで発売)

ローソンチケット(Lコード21624)、セブンチケット、ポみっと!(8月31日(土)から発売)

青森県内各プレイガイド(8月29日(木)から発売)
青森市:サンロード青森、成田本店しんまち店、さくら野百貨店青森本店、県民生協11店舗、県庁生協(県庁北棟1階、県庁東棟1階)、はまなす会館(青森市勤労者互助会)、青森県観光物産館「アスパム」1階インフォメーション、リンクステーションホール青森、マエダガーラモール店、青森県立美術館ミュージアムショップ、青森県立美術館1階総合案内
弘前市:さくら野百貨店弘前店、弘前大学生活協同組合、中三弘前店、ヒロロ
五所川原市:ELMの街
八戸市:さくら野百貨店八戸店、中合三春屋店、ラピア、八戸ポータルミュージアムはっち
むつ市:マエダ本店