チャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションについて

青森県立美術館が所蔵するバレエの背景画「アレコ」は、チャイコフスキーのピアノトリオにインスパイヤーされて、レオニード・マシーンが振付をし、シャガールが舞台美術を担当したものです。
背景画が舞台美術として生きた時代を観客に伝えることを目的に、12月23日(水・祝)、全国から16組の演奏者が参加し、一般公開でチャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションを開催しました。最優秀組に選ばれた演奏者は2010年3月13日(土)開催の青森県立美術館アレコホール定期演奏会2009-2010「楽の音・日本の音」に出演します。

審査結果

16組(48名)の演奏者の中から以下の組が最優秀組に選ばれました。

(最優秀組)
演奏順番号 6番 
「Lumiére Trio(リュミエール・トリオ)」
大伏 啓太(ピアノ)
小関 郁(ヴァイオリン)
加藤 陽子(チェロ)
     

最優秀組の今後の出演

演奏会名:青森県立美術館アレコホール定期演奏会2009-2010「楽の音・日本の音」
演目:チャイコフスキー「ピアノトリオ イ短調 作品50」他
日時:平成22年3月13日(土)
会場:青森県立美術館アレコホール
料金:前売り券(当日は全て500円増し)
ペア(一般2名)3,500円 一般2,000円 学生1,500円 小中学生1,000円
by 舞台芸術スタッフ |  2009年12月23日 19:04  | パフォーミングアーツ

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