アレコホールでギャラリートーク マナー指導
12月24日まで、美術企画課教育普及では、学校専門スタッフ「ファシリテーター」を募集しています。この場を借りて、ファシリテーターについて、紹介します。
今回は、応募時によくきかれる質問にお答えするかたちで、活動をお伝えします。
応募を検討されている方の参考になれば、幸いです。

ファシリテーターは何人いるの?
現在、11名が活動しています。女性が10名、男性が1名。
年齢は20代から50代まで。
住まいは青森市を中心に弘前市、黒石市などから通っている人もいます。
自らも作品を制作している人、美術鑑賞が趣味という人、ボランティア活動の経験が豊富な人、などさまざま人がいます。

美術の知識は必要?
美術の知識は必ずしも必要ありません。
年に数回の研修では、コレクション展について、学芸員から解説があるので、
美術に興味があるけれど、勉強したことはない、という方でも全く問題ありません。
また収蔵作品に関する本や美術史の本の貸し出しも行っているので、
個人の関心に応じて、学ぶことができます。

勤務のペースはどのくらい?
4月から10月までの平日は、ほぼ毎日、学校団体の来館があります。
ファシリテーターのみなさんには、週2日程度、活動していただいています。
校外学習シーズンがひと段落する11月から3月は、お出かけ講座を中心に、
週1日程度のペースで勤務します。

ファシリテーターの募集は12月24日(水)までです。
こどもを好きな方、美術館を好きな方の応募をお待ちしています。
by 普及スタッフ |  2008年11月28日 13:52  | スクールプログラム

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