東こぎんと三縞こぎん こぎん(マネキン) 伊達げら
秋のコレクション展 ×Aプロジェクト「相馬貞三と青森の民芸」は、青森県民芸協会の協力のもと、12月24日(水)まで開催中です。
今回の展示では相馬貞三のコレクションから、こぎんや菱刺しの古作、津軽の伊達げらなど貴重な民芸品も展示されていますが、作品を鑑賞するだけではなく、制作風景を見たり自分の手で制作を体験して、より民芸に親しんでいただくため、会期中、制作実演、ワークショップなどの関連企画を開催します。詳細は以下のとおりです。

1 制作実演(申し込み不要)
(1)裂織 制作実演(制作体験もできます)
日時:10月18日(土) 13:00-16:00
講師:斎藤サイ(青森県民芸協会会員)
会場:ワークショップA
費用:無料・申し込み不要
内容:裂織の制作実演を行います。織機の前にすわって、制作体験もできます。
会場には制作例の作品も展示されます。
申し込み不要なので、自由にご見学ください。
(2)津軽凧絵
日時:12月7日(日)13:00-16:00
会場:コミュニティーギャラリー
費用:無料・申し込み不要
講師:佐藤とく子(青森県民芸協会藤崎支部長/日本の凧の会津軽カイト支部
長)
内容:津軽凧絵の制作実演です。
会場には制作例の凧絵作品も展示されます。
申し込み不要なので、自由にご見学ください。
   
2 ワークショップ(申し込みが必要です)
(1)こぎん刺ワークショップ 
講師の指導のもと、こぎんの制作を体験します。
日時:11月9日(日) 13:00~16:00
講師:開米満 (青森県民芸協会会員)
会場:ワークショップA
参加費:600円 (材料費実費・レクリエーション保険)
内容:コースター (四つ目模様・藍地に白木綿糸)をつくります。
持参するもの:糸切りハサミ
募集人数:20名
申込方法:
お申し込みは電話のみ、先着順で受付いたします。
(※定員に達し次第、締め切らせていただきます)
申込開始日時:平成20年10月15日(水) 9:30
申込受付番号:017-783-3000
※電話受付は休館日(10/14,10/27)を除く9:30-17:00のみとなります。
※電話以外(メール、FAX等)でのお申し込みはできません。
(2)親子津軽凧作り教室
講師の指導のもと、親子で一つの凧をつくります。
また、つくった凧での凧揚げ大会も開催します。(凧作りだけの参加も可)
A 制作
日時:11月24日(月)9:30-16:00
講師:佐藤とく子(青森県民芸協会藤崎支部長/日本の凧の会津軽カイト支部
長)
会場:コミュニティーギャラリー
参加費:2,000円(材料費実費/レクリエーション保険)
内容:親子で津軽凧(サイズ:西の内2 65.8×48.5cm)を制作します。
募集人数:30組
(お子様が複数の場合でも、一家族で一枚の制作となります)
B 親子凧揚げ大会
制作した凧を使って、親子凧揚げ大会を行います。
日時:12月14日(日) 13:00-15.30
会場:県立美術館前広場(ワークショップB集合)
当日天候不順の際は、津軽凧についての講演会を開催します。
申込方法:
お申し込みは電話のみ、先着順で受付いたします。
(※定員に達し次第、締め切らせていただきます)
申込開始日時:平成20年10月15日(水) 午前9:30
申込受付番号:017-783-3000
※電話受付は休館日(10/14,10/27,11/10)を除く9:30-17:00のみとなります。
※電話以外(メール、FAX等)でのお申し込みはできません。

3 シンポジウム「相馬貞三と青森の民芸」(申し込み不要)
青森県民芸協会の創立者であり、柳宗悦や棟方志功の親しい友人として、青森県の民芸運動に力を尽くした相馬貞三の生誕100年を記念し、相馬貞三の功績、青森県の民芸の特徴についてなどをテーマに行うシンポジウムです。
ゲストに相馬貞三をよく知る日本民藝館学芸顧問の尾久彰三氏をむかえ、青森県民芸協会会員、「棟方志功と相馬貞三」展を開催中の棟方志功記念館館長補佐武田公平氏、×Aプロジェクト「相馬貞三と青森の民芸」担当の県立美術館学芸主幹池田亨がパネラーとして参加します。
日時:11月9日(日) 10:00-12:30
会場:青森県立美術館 シアター ワークショップBに変更となりました。
司会:菅 勝彦(青森大学教授)
パネラー:尾久彰三(日本民藝館学芸顧問)
     武田公平(棟方志功記念館館長補佐)
     本多清五(青森県民芸協会副会長)
     三戸徹也(青森県民芸協会理事)
     佐藤とく子(青森県民芸協会藤崎支部長)
     池田 亨(青森県立美術館学芸主幹)
参加無料・申し込み不要です。
by 学芸 |  2008年10月15日 13:04  | 学芸

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