7月19日 「あおもり犬」 をもっと間近で観られるアプローチが開通しました。
朝、8:40からでしたが、開通式セレモニーとして、青森よつば保育園の園児の皆さんの 「ちきゅうはみんなのものなんだ」 の歌のお祝い、テープカット、そして園児の皆さんを先頭に 「わたりぞめ」 を行いました。
子どもたちは間近で観る 「あおもり犬」 に大喜び!元気いっぱいトレンチを飛び回り、「あおもり犬」 と触れ合いました。


作者である奈良美智さんからも、「外で自由に観覧して、是非 『あおもり犬』 と触れ合えるようにして欲しい」 というお話があり、今回このような形で実現したものです。
皆さんが 「あおもり犬」 を間近で観たり、触ったり、写真を撮ったりしている様子を見て、奈良さんは、ようやくこの作品が完成したのかな、といった感想もおっしゃっていました。

今回新設した外部階段については、当館の設計を担当した建築家・青木淳さんにイメージデザインをお願いしており、当館建物との調和を第一に考えています。

「あおもり犬」 へのアプローチは美術館B2階にある7番エントランスそばの階段からとなります。最初に 「あおもり犬」 を間近で観たい方は、館外から直接階段を目指して頂くと分かりやすいですよ。

横から、後ろから、真下から。色んな角度から、色んな表情の「あおもり犬」を観てみませんか。展示室からの表情とはまた違った「あおもり犬」がそこにいます。体を動かして、あちこちから観てみましょう。からだ全体で「あおもり犬」 を感じることができるかも。

アプローチを使っての「あおもり犬」 の観覧は無料ですので、ひとりぼっちでさみしい想いをしていた「あおもり犬」 に是非会いに来てくださいね。
by 広報 |  2008年7月20日 18:56  | お知らせ

トラックバック

トラックバックURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/546/trackback