弘前市出身の寺山修司は県立青森高等学校時代、「俳句」によって表現活動をはじめ、早稲田大学進学後は「短歌」の世界へ、その後凄まじいスピードでラジオ、テレビ、映画、そして競馬やスポーツ評論の世界を駆け抜けていったマルチアーティストです。
4月1日から5月11日まで開催する展覧会は、その寺山修司の集大成とも言える展覧会となります。
展示室内での演劇「リアカーシアター」や、美輪明宏の「毛皮のマリー」の舞台をドドーンと設営してしまうなど、文字通り「劇場美術館」となる予定です。
3月に前売開始を予定しておりますので、お楽しみに!

出品作品を少しご紹介します。
画像左;「毛皮のマリー」舞台装置 デザイン:美輪明宏 2001
画像右;「犬神」天井桟敷公演ポスター デザイン:粟津潔 1969
by 広報 |  2008年1月8日 08:58  | 寺山修司展

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