会場① 会場② 会場③
本日企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」のオープニングセレモニー及び関係者内覧会を無事開催することができました。

いよいよ明日から展示開始です。

本展は青森の農業にまつわる章構成のもと、農業の現場を取材して制作された現代アーティストの新作を中心に、近代の芸術家の作品、青森の子ども達の版画作品、農具や「農の思想家」安藤昌益らの仕事をジャンル横断的に紹介します。

明日5日には、エントランスギャラリーにてアーティストコレクティブ「オル太」の皆さまによるオープニングパフォーマンスが披露されるほか、6日には担当学芸員によるギャラリートークを実施します。

このほか13日には連続講座「美術館堆肥化計画」が始まります。

皆さまの御来館を心からお待ちしております!


1 オープニングパフォーマンス
日時:10月5日(土)13:00~13:45(予定)
出演:オル太
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要

2 連続講座「美術館堆肥化計画」
農業にまつわる思想や社会実践をヒントに、大地に根ざしたアートのあり方を皆で考える連続講座

日時
10月13日(日)①10:00~12:00 ②13:30~16:30、11月16日(土)③13:30~16:30
11月17日(日)④11:00~12:00 ⑤13:30~16:30、11月30日(土)⑥13:30~16:30

講師
①石渡博明(安藤昌益の会事務局長) ②⑤安藤昌益勉強会(※)
③東 千茅(農耕者/雑誌『つち式』主宰)、森 元斎(哲学者) 他
④山内輝雄(農家/「昌益村」村長)
⑥オル太、椹木野衣(美術批評家)、山内明美(歴史社会学者)、豊島重之(演出家/故人)

集合
エントランスギャラリー

料金無料・申込不要
※片岡龍(東アジア思想史家)、木村真喜子(安藤昌益を世界に発信する会)、山内明美、日中韓の若者らによる安藤昌益についての無境界勉強会
*単発でもご参加いただけます。

3 担当学芸員によるギャラリートーク
日時:10月6日(日)、12月1日(日)各日14:00~15:00
講師:奥脇嵩大(青森県立美術館学芸員/本展担当)
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要
※ただし、展覧会チケットが必要です。
by 広報 |  2019年10月4日 18:20  | 青森EARTH2019展

トラックバック

トラックバックURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1802/trackback