青森県立美術館では、美術教育普及業務を担当する嘱託員を募集します。
募集の概要は次のとおりです。応募の際は別添の募集案内を必ずご覧ください。


1採用予定人員
1名

2委嘱期間
平成30年10月1日から平成31年3月31日まで(最長で合計5年まで更新可)

3業務内容
青森県立美術館において、美術作品と来館者等との架け橋となる教育普及活動を推進するため、一般職員を補佐し、学校団体の鑑賞指導やワークショップ等の企画・運営業務に従事します。

4応募資格
応募には、次の資格要件のうち(1)又は(2)のいずれかの要件を満たす必要があります。
(1)学校教育法による大学又は大学院で、美学、美術史及びこれらに関連する専門課程を専攻し、博物館法  による学芸員の資格取得者
(2)中学校又は高等学校の教諭普通免許状(美術、工芸に関する1種又は専修免許状)の取得者

※上記要件のほかに、業務に関連したデザイン等を行うため、Adobe、Illustrator、Photoshop、InDesign等のソフトウェアの操作ができることが望ましい。

ただし、次のいずれかに該当する者は応募できません。
○成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
○禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
○青森県の職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者 
○日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを
主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

5応募書類
(1)小論文
次のテーマにそった小論文を、800字以内で作成してください。
テーマ 「美術館における鑑賞指導」

(2)これまでの活動や実績を示す資料 
○他の美術館、博物館等での勤務歴、活動等がある場合はそこでの主な業績や活動実績等を示すもの
○大学等で美術教育等を受けた場合は、卒業論文、創作作品等、そこでの主な研究実績、習得内容や活動内容等を示すもの
○以上の資料は、既存資料のコピー(写し)や写真による。ただし、卒業論文等については要約版で、創作作品等については写真の添付で構いません。適当な既存資料がない場合は、要約版として、A4版縦長の用紙に横書きで1~2枚程度に整理し、提出してください。

(3)履歴書
○書式は市販のもので構いません。顔写真(最近撮影のもの)を貼付してください。
○連絡先の住所、郵便番号及び電話番号は採否連絡等に用いるので正確に記入してください。携帯電話など連絡が容易につく番号があれば、付記してください。

6応募の方法
応募に当たっては、上記5の書類を所定の期日までに提出してください。
(1)応募先
青森県立美術館 〒038-0021 
青森市安田字近野185  電話 017-783-3000又は783-5240(直通)  Fax 017-783-5244
  ※郵送する場合は、封筒の表に「嘱託員応募」と朱書きしてください。
(2)応募締切
平成30年8月30日(木)まで 必着
    (受付時間は、平日午前8時30分から午後5時15分まで)

7選 考 
(1)第1次選考(書面審査)
○提出された小論文、これまでの活動や実績を示す資料及び履歴書(上記5の応募書類)に基づき、書面審査を行います。
○この結果は、合格者本人に、9月7日(金)までに通知(電話連絡)します。
(2)第2次選考(面接試験)
○第1次選考の合格者を対象に面接試験を行います。
○実施日時は個別に連絡します。会場は青森県立美術館で行います。(交通費等の費用は自己負担とします。)
○第2次選考(面接試験)の合格者には、9月21日(金)までに通知(電話連絡)します。

8その他
○報酬は、日額10,400円 (平成30年4月時点の額。通勤手当等の諸手当制度はありません。雇用保険法、厚生年金保険法及び健康保険法等の被保険者となります。)
○勤務時間は、週4日、29時間勤務で土・日曜日及び祝日が勤務日となる場合があります。具体的には、業務の必要性及び御本人の都合等を総合的に勘案して月毎に、あらかじめ勤務日等を決定します。


by 広報 |  2018年8月7日 10:06  | 募集

トラックバック

トラックバックURL: http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1745/trackback