特集・川島雄三と岡本喜八(11月18日-20日) 特集・川島雄三(11月26日-27日)
9月に開催した相米慎二監督の特集上映に続き
11月は川島雄三監督と岡本喜八監督の特集です。

上映作品は

川島雄三監督 『洲崎パラダイス 赤信号』
川島雄三監督 『雁の寺』
岡本喜八監督 『独立愚連隊』
岡本喜八監督 『日本のいちばん長い日』


本県むつ市出身の川島雄三監督は、軽妙な作風の中にも深い人間観察と、そこはかとない人生観を織り交ぜ数々の名作を残しながら45歳という若さで早逝した監督です。

一方の、岡本喜八監督は、従来の日本映画にはなかったアメリカンスタイルともいえるキレのある演出に冴えを見せた監督で、半世紀以上、日本映画界に寄与し続けました。

両監督の作風を並べると、戦争を経て当時の日本人が持っていた希望や傷あとが様々なかたちで見え隠れし、“緊張感”の中で現在を生きるわたしたち自身についてもあらためて考えさせられる作品群となっています。

さらに
翌週11月26日(土)・27日(日)には

川島雄三監督3作品 『お嬢さん社長』 『幕末太陽傳』 『縞の背広の親分衆』

を追加上映し、より深く、本県を代表する映画監督である川島雄三の世界に触れられる上映会となっております。

お得な通し券を含む、前売チケット現在発売中です。
(定員となり次第、販売を終了させていただきます)

上映スケジュールや入場料金など詳細は
以下の上映会ページをご確認ください。

(11/18-20)特集・川島雄三と岡本喜八

(11/26-27)特集・川島雄三


みなさまのご来場をお待ちしております!
by 舞台芸術スタッフ |  2016年11月9日 13:36  | パフォーミングアーツ

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