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青森県立美術館ドラマリーディングクラブ公演『「桜」を巡って 小説・詩・短歌・俳句・エッセイ』が、7月4日(金)、5日(土)にシアターにて上演されました。
たくさんのお客様に足をお運び頂き、ありがとうございました。

平成21年度に発足した「青森県立美術館ドラマリーディングクラブ」は、今年で6年目になります。
今まで、子供向けの「あらしのよるに」シリーズ、「11ぴきのねこ」シリーズのほか、大人向けとして川端康成、夏目漱石、中原中也などの作品、その他オリジナル脚本による作品を上演してきました。また、県内の学校へ行って上演する出前公演なども行っています。

そんな、ドラマリーディングクラブの2年ぶりの定期公演となった本公演ですが、今回は、五所川原・弘前方面で活動している『「津軽」語りスト』の方々もお招きし、総勢13名で、「桜を巡って」のタイトル通り、桜に関する作品を上演していきました。

ラストには、満開の桜の中、花びらが!!

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ドラマリーディングクラブでは、団員を随時募集しております。
年齢・性別・経験等、一切問いません。
入団する際、よく聞かれるのが、
「私、お芝居をやったことがないんですけど・・・大丈夫でしょうか?」
というご質問。
もちろん問題ありません。
「舞台芸術に関わってみたい!」というお気持ちがあれば、それで大丈夫です。
詳しくは、
ドラマリーディングクラブ事務局【電話017-783-5243(平日9:00-17:00)】まで
お問い合わせ下さい。

これからもドラマリーディングクラブは、定期公演の他、様々な活動を行って参ります。
今後とも宜しくお願いいたします。
by 広報 |  2014年7月7日 16:31  | パフォーミングアーツ

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