星人 ぴかぴか山 ぴかぴか船
10月26日(土)、10月のおはなし会を開催いたしました。
台風27号、28号のダブルパンチがぶつかるかな〜と心配していましたが、蓋を開いてみると、雨も特に降らず、137名の子どもや大人のみなさんが参加してくださいました!
雨の中おはなし会にきて、風邪引いちゃった!なんてことがあるといけないので、とりあえずは一安心でした。

ところで今回は、「ぴかぴかとあそぶ」ということで、おはなしの前に特別ゲストがきてくれました。
明の星高校星雲にあるぴかぴか星から、ぴかぴか戦隊の登場です!(写真左)
ぴっちぴちのJKであるぴかぴか戦隊、美術館スタッフの突然の無茶ぶりにも、楽しんでこたえてくれました。

さて、今回のおはなしは
・いもほりバス(読み手:サポーター佐藤さん)
・あかまるちゃんとくろまるちゃん(読み手:サポーター坂本さん)
・いつもいっしょに(読み手:サポーター阿部さん)
でした。
本の内容も少し秋めいてきました。
サポーターさんの後についていっしょに声を出して読んで楽しんでみたり、じ〜っと読む人の顔を見つめていたり。
いろんな顔がありましたね。

後半の創作タイムは、ワークショップAとB、それに廊下など、ワークショップやキッズルームのあるフロア全体を使って遊びました。
前回も少しだけ登場したゴミ袋プール(前回は400個でしたが、なんと今回は2400個使用!)や、でっかい半透明なぴかぴかの山、ぴかぴかの船など、いろんな巨大な仕掛けのある部屋に、これまたいろいろなぴかぴか(ライトとか映像とか…)が照らされています。
光が重なったり、動いたり。色が変化したり、形が変化したり。
カラーセロファンを貼ったりしながら、いろんな事を試してあそびました。
おとなも子どもも、みんな一生懸命になっているのがとても印象的でした。


今回(に限らずいつもですが)、この1時間の企画のために、美術館サポーターさんをはじめ、いつも美術館の周りの芝を管理してくれる草刈隊のみなさまや、近野のコーラス隊のみなさまなど、たくさんのボランティアの大人のみなさまが数日間にも渡り尽力してくださいました。
実はこのおはなし会の企画は、いつもこのような皆様のあたたかいご協力なくしては成り立ちません。
月に1時間という短いプログラムですが、でも、参加してくれる子ども達の1時間の体験の可能性を最大限に引き出すために、とても多くの人々が関わってくださっています。
ご参加くださる皆様はもちろんのこと、このような力を貸してくださる人のつながりも大切にしていきたいなあ、と想いを新たにするスタッフなのでした。

次回は11月23日(土)、「かげとあそぶ」です。
詳細は決まり次第こちらにアップいたします。
ちなみに12月は通常のおはなし会はお休みさせていただきますので(特別版おはなし会はあるかも?!検討中)、11月のうちにぜひ!お誘い合わせの上ご参加ください。
by 普及スタッフ |  2013年10月29日 14:38  | おはなし会

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