チャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションについて
青森県立美術館が所蔵するバレエの背景画「アレコ」は、チャイコフスキーのピアノトリオにインスパイヤーされて、レオニード・マシーンが振付をし、シャガールが舞台美術を担当したものです。
背景画が舞台美術として生きた時代を観客に伝えることを目的に、12月1日(土)、全国から10組 (2組辞退)の演奏者が参加し、一般公開でチャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションを開催しました。
選考者は2013年1月19日(土)開催の「チャイコフスキー・ピアノトリオコンサート-偉大なる芸術家の思い出に-」に出演します。


審査結果
8組(24名)の演奏者の中から以下の組が選考されました。

【選考団体】
演奏順番号 4 番 
団体名 : Trio DELTΔ (トリオ デルタ)
三又 瑛子(ピアノ)
中島 麻(ヴァイオリン)
中 実穂 (チェロ)
     

=====オーディション選考者によるコンサートのご案内=====
演奏会名:青森県立美術館舞台芸術企画「チャイコフスキー・ピアノトリオコンサート-偉大なる芸術家の思い出に-」

演目:チャイコフスキー「ピアノトリオ イ短調 作品50"偉大なる芸術家の思い出に"」他

日時:2013年1月19日(土) 19:00開演 / 18:30開場 / 17:00受付開始

会場:青森県立美術館アレコホール

料金:前売り券 一般2,500円 学生2,000円(当日は全て500円増し)


チャイコフスキー・ピアノトリオコンサート -偉大なる芸術家の思い出に-
詳細はこちら→ http://www.aomori-museum.jp/ja/event/39/
by 舞台芸術スタッフ |  2012年12月1日 17:46  | パフォーミングアーツ

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