チャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションについて

青森県立美術館が所蔵するバレエの背景画「アレコ」は、チャイコフスキーのピアノトリオにインスパイヤーされて、レオニード・マシーンが振付をし、シャガールが舞台美術を担当したものです。
背景画が舞台美術として生きた時代を観客に伝えることを目的に、12月23日(金・祝)、全国から6組の演奏者が参加し、一般公開でチャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディションを開催しました。優勝組に選ばれた演奏者は2011年2月18日(土)開催の「青森県立美術館ピアノトリオコンサート-偉大なる芸術家の思い出に-」に出演します。


審査結果

6組(18名)の演奏者の中から以下の組が優勝組に選ばれました。

【優勝組】

演奏順番号 5番 
矢野 雄太(ピアノ)
藤原 晶世(ヴァイオリン)
藤原 秀章(チェロ)
     

優勝組の今後の出演

演奏会名:「青森県立美術館ピアノトリオコンサート-偉大なる芸術家の思い出に-」
演目:チャイコフスキー「ピアノトリオ イ短調 作品50」他
日時:平成24年2月18日(土)
会場:青森県立美術館アレコホール
料金:前売り券(当日は全て500円増し)
一般2,500円 学生2,000円
by 広報 |  2011年12月23日 15:37  | パフォーミングアーツ

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