フライデー・アートナイト④写真1 フライデー・アートナイト④写真2 フライデー・アートナイト④写真3
今年度から開催中の「フライデー・アートナイト」。
美術館閉館後に、学芸員のレクチャーとギャラリートークをセットでお楽しみいただける鑑賞プログラムです。
今回は、「縄文/創造の原点から」をテーマに、池田学芸員が夜の美術館をご案内しました。
まずは、展示室でのギャラリートーク。
棟方志功の表現をはじめ、怪獣デザインのコンビ・成田亨と高山良策、考古学への関心の高い小野忠明・忠弘兄弟、そして工藤哲巳と縄文遺物など、縄文と現代の表現の対比を交えながら解説していきました。
展示室での作品鑑賞のあとは、カフェでの意見交換。
工藤哲巳の展示がよかったといったご意見をはじめ、常設展と連接する特別展タッチ・ザ・アート!の展示内容について、触れる展示がよかった等、いろいろなご意見をいただくことができました。

次回の「フライデー・アートナイト」は、11月25日(金)に開催予定!
「考現学をめぐって」をテーマに、担当の板倉学芸員が10月29日開催予定の企画展「今和次郎 採集講義」をご案内します。ご参加をご希望の方はお申し込みのうえ、ぜひご参加ください!(申込方法等詳細はこちら

また、11月2、3日の両日には、同じく「縄文/創造の原点から」をテーマにシンポジウムも開催します。
聴講無料となっておりますので、そちらもぜひご参加を!!
by 普及スタッフ |  2011年10月23日 17:24  | 普及プログラム

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