好評開催中の「光を描く 印象派展 -美術館が解いた謎-」では
ドイツのヴァルラフ・リヒャルツ美術館の作品の他に国内の名画を特別展示しています

ですが、残念なことに。。。
東京富士美術館よりお借りしている
クロード・モネ「睡蓮」 は8月28日(日)までの展示となります

「青森に『睡蓮』が!!」と非常にお客様に喜びを与えてくれた名画で
今回の印象派展の一番最初の展示室でお客様に「これぞ印象派!!」という感動を与えてくれる作品でした

ちなみに、そのお隣に展示している
埼玉近代美術館所蔵のクロード・モネ「ジヴェルニーの積みわら、夕日」 も9月11日(日)で展示終了です

この2作品が並んでいる所が見られるのも後わずか
この機会に是非ご堪能ください
by 広報 |  2011年8月15日 17:59  | 印象派展

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