企画展

光を描く 印象派展 -美術館が解いた謎-

2011年7月9日(土)-10月10日(月・祝)
モネ、マネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなど、印象派絵画の秘密を解き明かす展覧会を、日本では青森のみで開催します。今年の夏は、ここでしかみることのできない名画と出会うために、ぜひ青森県立美術館へお越しください。


今和次郎展(仮)

2011年10月29日(土)-12月11日(日)


常設展

〔春〕コレクションの力、青森の力

2011年4月9日(土)-6月12日(日)
青森県立美術館では、開館以来、作品を所蔵するシャガールや棟方志功といった巨匠たちについて研究・紹介する一方、成田亨、小島一郎といった作家たちにも新たな光をあて、広く紹介してきました。そうした過去4年間の活動の成果として、県立美術館の所蔵作品を全展示室を使って公開し、青森の個性的な芸術の魅力や、その影響の大きさを紹介します。

〔夏〕青森ゆかりの美術家たち

2011年6月21日(火)-10月10日(月・祝)
小野忠弘、斎藤義重、寺山修司、奈良美智、成田亨、棟方志功・・・。
夏のコレクション展では、青森県にゆかりのある美術家の作品を中心に紹介いたします。「青森」が生み出した多彩で個性豊かな表現をお楽しみください。あわせて、マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の背景画3点や、白神山地をモチーフにしたリチャード・ロングの写真作品、青森の豊かな自然に取材した洋画作品なども展示いたします。

〔秋〕タイトル未定

2011年10月15日(土)-12月11日(日)

〔冬〕タイトル未定

2011年12月17日(土)-2012年3月25日(日)


パフォーミングアーツ

アレコホール定期演奏会

2011年7月16日(土)、9月17日(土)、11月12日(土)
2012年1月14日(土)、3月10日(土)
「すべての芸術の融合を目指す美術館」として、これまで当館では定期的にアレコホールでのコンサートを開催してきました。シャガールが描いたバレエ「アレコ」のための舞台背景画4幕のうち3幕を展示する青森県立美術館アレコホールで開催される演奏会は、世界で唯一、ここでしか体験することのできない舞台背景画と音楽とが空間を共有する演奏会です。 今年度は、弘前市在住のピアニスト村田恵理さんをお招きし、青森県立美術館5周年企画『音・光・影』と題し開催します。


震災の影響で、毎年春に印刷する年間スケジュールの発行が遅れています。
皆様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご了承ください。
現在、発行作業を進めております。発行後は、各観光案内所等で入手できる他、当ホームページのスケジュールカレンダーからもご確認いただけるようにいたします。
by 広報 |  2011年5月24日 10:29  | お知らせ

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