あの《UFO(未確認墜落物体)》、《DADAモレ》の、岡本光博トークショー

岡本光博トークショー
2015 年の夏、美術館の前庭に墜落したUFO が大きな話題となりましたが、その仕掛け人は美術家の岡本光博さん。「ラブラブショー2」でも展示室の中に高さ6.9m×直径6.9m の巨大な黒いキャラクター《DADAモレ》を展示し、見る人の度肝を抜いています。そんな数々の話題を振りまき続ける岡本さんが自らの作品について語る貴重な機会です。ぜひご参加ください。

アグロス・アートプロジェクト2017 明日の収穫〈種まき編〉

アグロス・アートプロジェクト2017 明日の収穫〈種まき編〉
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/66/

プロジェクト参加募集を掲載しました。
http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1620.html

アグロス・アートプロジェクト2017 明日の収穫〈種まき編〉プロジェクト参加募集

「アグロス・アートプロジェクト 明日の収穫」は県立美術館発の、農業とアート体験をかけ合わせた地域アートプロジェクトです。

http://www.aomori-museum.jp/ja/event/66/
プロジェクト参加募集をします。

活動内容

美術館で栽培された米雑穀の収穫、画材等への加工作業
8月~9月の企画関連イベントの運営
10月以降のアーティストとの共同勉強会を通じた制作計画の作成

活動期間
平成30年3月末日まで

応募条件
15歳以上の方
※就学前児童や小中学生の方は、保護者の方同伴でご参加いただけます。
下記の説明会及び8月~9月の関連イベント運営に参加可能であること。

〈全体説明会〉
7月29日(土)14:00-16:00

〈関連イベント〉
8月19日(土)終日
参加アーティストらによるトーク
9月16日(土)・17日(日)終日
参加アーティストらによるワークショップや「農業とアート」をめぐるシンポジウムを開催予定
10月以降、月1~2回程度活動に参加できること

応募締切
平成29年7月31日(月)必着

応募方法
「①氏名(ふりがな) ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス(ある場合) ⑥参加にかける意気込み(文字数不問)」を添え、郵送・FAX・電話・メールいずれかの方法で、下の宛先までお申込み下さい。メール、FAXの場合は件名を「明日の収穫参加希望」として下さい。
※お送りいただいた個人情報は、応募受付及びプロジェクトに関するご連絡の目的でのみ使用いたします。
※応募者多数の場合は「⑥意気込み」をもとに選考させていただく場合がございます。

〒038-0021 青森市安田字近野185
青森県立美術館 「明日の収穫」募集係
TEL:(017)783-3000 FAX:(017)783-5244 
MAIL:bijutsukan@pref.aomori.lg.jp

活動費等 活動の際の交通費、謝礼等の支給はありません。
ボランティア保険には加入いたします(費用は美術館が負担します)。

アレコホール定期演奏会2017「Incontro」全2公演開催決定!

公演チラシ
アレコホール定期演奏会2017「Incontro」
7月15日(土)・9月30日(土)、全2公演開催決定しました!

ヴァイオリニスト・三上亮さんと、ピアニスト・佐藤慎悟さんをお迎えします。

今回演奏されるヴァイオリンは、著名なヴァイオリン製作者であるニコロ・アマティが1628年に製作した貴重な一丁です。およそ400年間に渡り、弾き継がれてきた音色はまさしく必聴です。

公演名の「Incontro(インコントロ)」はイタリア語で“出会い”を意味します。
その名のとおり、全4幕完全展示中の「アレコ」に囲まれた特別な空間に響く、特別な音色と出会う、またとない演奏会です。

どうぞ、お聴き逃しの無いように!

チケット販売等、公演詳細は

演奏会ページをご覧ください。

「ラブラブショー2」観覧者5,000人セレモニー

ラブ2展5,000人セレモニー
本日、企画展「ラブラブショー2」の5,000人目となるお客様をお迎えしました。
ありがとうございました。
当館副館長より記念品をプレゼントしました。

「いま」、「ここ」でしか体感できない作品を楽しむ美術展。
ぜひ体感してみませんか。
7月2日まで開催中です。


6月からは開館時間が夏時間となります。(9:00-18:00)
「ラブラブショー2」開催期間中、これからの休館日は5月22日、6月12日、6月26日です。

6月-7月の休館日(2017)

本日、2017年5月8日は休館日です。
5月は8日、22日が休館日となります。


さて、2017年6月-7月の休館日のお知らせです。

6月休館日
12日、26日

7月休館日
3日、4日、5日、6日、7日、24日


※カフェ・ミュージアムショップも休館日に併せてお休みとなります。

「ラブラブショー2」カタログ販売のお知らせ【完全受注生産】

「ラブラブショー2」展のカタログが受注生産のみの限定販売決定しました。

店頭販売は一切ありません。
受注生産につきご注文、ご入金後のキャンセルは出来ませんので予めご了承くださいませ。

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「ラブラブショー2」展 公式カタログ(テーマソングCD付)
○仕様
A4サイズ、ページ数未定(80頁程度)
輸送箱付
定価:2000円(税込)受注生産につき送料サービス

○内容
青森会場+東京会場の展示風景
各種テキスト
出品作家資料           

○特典CD
柴田聡子によるオリジナルテーマソング「ラブラブショー2のテーマ」を収録したCD付

○受注期間:2017年7月2日(展覧会最終日まで)
○発行予定日:2017年7月末頃にお届け予定
 ※クロネコヤマトネコポスでの発送となりますので、お客様ご自宅のポスト投函となります。

※お申し込み、お問い合わせはミュージアムショップまで。
017-761-1420
https://www.facebook.com/pg/aomori.moa.shop/

青森県立美術館「演劇部」部員募集中!

青森県立美術館「演劇部」部員募集中!
( 応募締切:2017年6月2日 (金) 必着 )

青森県出身の作家・太宰治の作品等を原作とした演劇を上演する青森県立美術館「演劇部」を創設し、部員を募集します。
年齢・性別・経験不問!中学生以上の方なら誰でも応募できます。
2019年の太宰治生誕110周年時に上演を予定している、オリジナル演劇「津軽」への出演を目指し2年に渡り稽古や公演を行います。


チラシは、こちらをご覧ください。 (PDF/1.5MB)


募集にあたって

「誰もが最初は素人だった」

青森県立美術館舞台芸術総監督 長谷川孝治

太宰は俗物であることを自覚しつつピュアであった。 
 彼は男を演じ、優しき人を演じ、良き夫を演じ、まっとうな社会人を演じた。そして疲れて自らの生に幕を降ろした。
 ただ自分に正直であろうとする人だけは演じなかった。正直であっただけだ。

 太宰が正直そのものに書いた紀行小説「津軽」を生誕110周年の年に再演劇化し上演する。その舞台で演じたり、演じることを助けたりする人々を募集する。太宰は演じることのプロである、生半な意気込みではたちうちできない。青森県という風土を、太宰という作家を、演じるという行為自体を丸ごと体験するために、2年間の助走期間を自らに与えてもいいと考える人たちを歓迎する。

 年齢・経験・性別不問である。上演に関する様々な困難を誰かのせいにせず、自分の責任において乗り越えることができる人ならば誰でも参加できる。

 青森県立美術館が県民と一緒になって創る舞台は、他に例を見ない舞台となることを確信しています。

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募集要項

1 応募資格
(1)中学生以上の方なら年齢・性別問わず誰でも応募できます。
演劇経験の有無は問いません。(高校生以下の方は保護者の承諾が必要です。)
(2)2017年度・2018年度に開催する青森県立美術館での公演に出演可能な方。
(3)2017年度・2018年度に実施する青森県立美術館での稽古に参加できる方。
(4)裏方スタッフのみとして参加したい方も募集します。申込書の参加動機欄にその旨記載してください。
ただし、基礎稽古には出演者同様ご参加いただきます。
※50歳以上の方々と、それ以外の方々の稽古内容は原則別メニューとします。
(特に身体を使用するダンスや肉体訓練に関して配慮します。)
※公演・稽古に係る出演料・旅費・交通費等の支給はありません。
※傷害保険に加入します。(費用は事務局が負担。)
※2019年度に上演する演劇「津軽」については、改めて出演者の募集を行います。

2 募集人数
10-15名程度

3 公演と稽古について
[公演]
●2017年度予定「津軽の女」(原作/太宰治「きりぎりす」「燈籠」)
脚本・演出:斎藤歩(公益財団法人 北海道演劇財団 常務理事・芸術監督)
●2018年度予定「津軽の男」(原作/太宰治「畜犬談」)

[稽古]
●2017年度予定
基礎稽古:7月から週1回程度
(発声、肉体訓練、エチュード、戯曲解釈、照明・音響・大道具制作の基礎、アトリエ公演、ダンスの基礎等を予定。)
公演前稽古:本番の10日 - 2週間前から(平日は夜、土日は昼間の稽古を予定。)
※12月7日(木)- 12月9日(土)はリハーサル・本番のため原則全日拘束となります。
※稽古時間等については、選考された方の都合も加味し、変更することがあります。
詳細に関しては選考された方にご連絡します。
●2018年度予定
週1回程度の基礎稽古、公演前稽古(2017年度に同じ)を予定。
●講師
斎藤歩(公益財団法人 北海道演劇財団 芸術監督・常務理事)
長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督)
沼尾美也子(DANCE WAG代表)
Jang Yela(韓国籍・上海在住・フィジカルシアター担当)

4 選考方法(オーディション)
応募者全員に歩行・発声・朗読などの演劇の基礎を体験していただき、その過程から出演者を選考します。
日時:2017年6月10日(土)1回目13:00 - 、2回目19:00 -
(どちらかにご参加ください)
場所:青森県立美術館シアター(青森県立美術館内・青森市安田字近野185)

5 選考結果
応募者全員に6月12日(月)以降「郵送」にて通知します。

6 選考者説明会(選考された出演者は全員参加)
日時:2017年6月17日(土)13:00 -
場所:青森県立美術館スタジオ

7 応募方法
下記書類を郵送、FAX又はEメールにて事務局までお送りください。
(1)青森県立美術館「演劇部」申込書
(2)作文( 200 - 300字程度。テーマは「私が表現したいこと」又は「最近私が感動した舞台又は映画」 )
※作文について、パソコン、ワープロ等で作成の場合はA4縦長の用紙に横書き、手書きの場合は原稿用紙を使用してください。
※Eメールでご応募する場合は、以下の方法でお申し込みください。
①申込書・作文をPDFファイル等にして添付する。
②メール本文に申込書・作文の内容を記載する。
(②の方法でご応募する場合、未成年者の方はオーディション日に保護者同意欄に保護者が署名した申込書を持参してください。)
※申込書は直接ダウンロードすることも可能です。
  募集チラシPDF

8 応募締切
2017年6月2日(金)必着

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応募受付・お問い合わせ

青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会事務局
〒038-0021青森市安田字近野185
TEL. 017-783-5243( 受付時間 平日9:00 - 17:00 )
FAX. 017-783-5244
Eメールアドレス engeki@aomori-museum.jp

主催 青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会/青森県立美術館
共催 公益財団法人 北海道演劇財団
助成 一般財団法人 地域創造

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4月-5月の休館日(2017)

2017年4月-5月の休館日のお知らせです。

4月休館日
10日、24日

5月休館日
8日、22日


※カフェ・ミュージアムショップも休館日に併せてお休みとなります。

あおもり犬の清掃と連絡通路開通のお知らせです

全国の「あおもり犬」のファンのみなさま、お待たせしました。

冬期間閉鎖していた「あおもり犬」に通じる連絡通路を、4月20日 (木) より開通します。

それに先だって、4月19日 (水) に「あおもり犬」の清掃を行います。
この1年間の汚れをきれいさっぱり洗い落とします。
掃除をされているあおもり犬を見られるのは貴重ですよ。
時間 9:00 - 16:00 (12:00 - 13:00は作業休憩。また進行状況により早く終了することがあります。)
※清掃の様子は常設展示室からのみ見ることができます。常設展示室へ入るためにはコレクション展観覧料が必要となります。



また、4月12日から三内丸山遺跡縄文時遊館と通じる「縄文の小径」が通行可能となります。