美術館正面駐車場の出入困難について→復旧しました。

2018年2月24日 10:30 情報更新

除排雪作業を行い、出入口状態復旧いたしましたので御報告します。

今後とも青森県立美術館をよろしくお願いします。


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2018年2月24日 8:30現在の情報です。

当館除排雪が追い付かず、
正面駐車場の出入りが困難な状況です。
復旧作業中でございます。

6番出入り口前に身障者用駐車場がございます。


http://www.aomori-museum.jp/ja/guide/access/#parking
図の左下の「身障者用駐車場」と記載がある場所です。
※数に限りがあり、身障者の方を優先させていただきますので、御理解の程よろしくお願いします。

そちらも御案内できますので、小型車等でおいでの方は
お電話等でお問合せください。

017-783-3000



どうぞお気をつけて御来館ください。

あおもり犬とハット

今日の犬20180223 今日の犬20180223さらに近寄り
今日のあおもり犬はなんだかクラシカルですね。

現在の気候は少し日が照っています。
雪解けによりまたスタイルが変化していくかも。

2/23前売券発売開始 「東奥日報創刊130周年・青森放送創立65周年記念 絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで -ひろしま美術コレクション-」

2月23日(金)より前売券発売開始します。
展示の詳細につきましては順次公表して参ります。

「東奥日報創刊130周年・青森放送創立65周年記念 絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで -ひろしま美術コレクション-」

・会期 2018年5月18日(金) - 7月8日(日)
・場所 青森県立美術館企画展示室
・主催 絵画の絆フランスと日本展実行委員会(東奥日報社、青森放送、青森県立美術館)

前売券販売場所(5月17日まで販売)
ローソンチケット、セブンチケット、ポみっと!
青森県内各プレイガイド
青森市:サンロード青森、成田本店しんまち店、さくら野百貨店青森本店、中三青森本店、県民生協11店舗、県庁生協(県庁北棟1階、県庁東棟1階)、はまなす会館(青森市勤労者互助会)、青森県観光物産館「アスパム」1階インフォメーション、リンクステーションホール青森、青森県立美術館ミュージアムショップ、青森県立美術館1階総合案内
弘前市:さくら野百貨店弘前店、紀伊國屋書店弘前店、弘前大学生活協同組合、中三弘前店、ヒロロ
五所川原市:ELMの街
八戸市:さくら野百貨店八戸店、中合三春屋店、ラピア、八戸ポータルミュージアムはっち

コレクション展Ⅳ 棟方志功展示室の紹介です

棟方志功展示室の様子
棟方志功展示室では「棟方志功のデザイン力」と題して、棟方が手がけたデザインの仕事を紹介しています。
人気推理作家、江戸川乱歩の『犯罪幻想』(昭和31年)は、自選短編11編に棟方の木版による挿絵を1点ずつ付けた豪華本。

展示室では、貴重な初版本と挿絵の木版作品11点を併せて展示しています。

コレクション展Ⅳは3月4日(日)まで開催
本日以降最終日までの休館日は2/26となっております。

http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/108/

本日の雪景色

カフェからの八角堂
本日も雪が降り続いています。

カフェからの八角堂の様子です。

森の子のてっぺん。

JRバス定期観光バス「白銀の八甲田樹氷号」で青森県立美術館へ

‪JRバス東北株式会社‬
‪定期観光バス‬
‪「白銀の八甲田樹氷号」‬
に当館コレクション展(常設展)観覧も
参加させてもらっております。

‪冬の青森、冬の青森県立美術館を満喫できますよ。‬

JRバス東北株式会社のページです。
http://www.jrbustohoku.co.jp/sightseeing/tohki_aomori.html‬

消防訓練を行いました

消防訓練避難中1 消防訓練避難中2
2018年2月7日(水)閉館時間後、館内勤務者を対象としたの消防訓練を行いました。

真冬の青森県立美術館

雪の回廊 夜のバス停と美術館 雪と森の子
青森は絶好の雪景色です。

県立美術館バス停前は雪の回廊出現。
雪とたわむれる森の子もかわいらしいです。

展示室ではコレクション展Ⅳと一般主催の「蒼樹うめ展」好評開催中です。

今年度、最後の「こどもアトリエ」を開催しました

作品 雪灯籠1 雪灯籠2
今年度、最後の「こどもアトリエ」には、猛吹雪という天候の中、84名のお客様がいらっしゃいました。
節分の時期が近いということもあり、鬼を作っている子もいました。
未就学児と小学生を対象にしたイベントですが、一緒に来た保護者の方も、ついつい創作に力が入る模様です。
お家の方と協力して作っていて、子どもたちも真剣です。

「あっという間に時間が過ぎる」、「まだ作りたいものがあったのに〜」など、午前、午後どちらにも参加した方が言っていました。
集中すると時間の過ぎるのも早く、絵の具や粘土に触れて、自分の作品を作ることって、年齢に関係なく楽しいものですよね。
また、参加の皆さん、それぞれが工夫をしていて、様々な作品が出来上がっていました。

今回は、冬の特別企画として、八角堂周辺に、ボランティアスタッフと参加者の方が一緒に作った雪灯籠の設置も行いました。
なんと、東京からいらした方も参加してくれていました。
バケツで作る簡単な構造とはいえ、綺麗な形を作るためには、少々手間がかかります。
バケツをひっくり返し、綺麗な雪灯籠が現れると、歓声が上がります。

この雪灯籠は、夕方、暗くなるあたりから閉館まで、ライトの点灯をしております。
設置してからも、降雪量が多い為、少々埋まり気味ですが・・・
天候や雪灯籠の状態によっては、点灯を中止する場合もありますが、しばらく設置している予定です。
写真は、4時頃のものと、5時過ぎのものです。
美術館にいらした際には、ちらっと気にかけていただければ幸いです。

全5回のこどもアトリエも終了しましたが、いただいたアンケートには、また開催してほしいという声が多数寄せられています。
今後も、何らかの形で創造する楽しさを体験できる機会を提供できればと思います。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。

「こどもの絵画をたのしむ美術展」開催しました

会場1 会場2 会場3
「こどもの絵画をたのしむ美術展」は、子どもたちの作品を当館に展示することにより、子どもたちにとって制作の励みとなり、多くの方に子どもの作品を見ていただける機会になればという思いから、はじまりました。1回目は、「目・耳・鼻・口」のカテゴリーで作品を分け、作品を見て感じ取れる要素別に展示構成しました。

2回目となる今回の展示では、昨年度に引き続き、西北地域の小・中学校を対象に開催される「西北美術展小学校の部」に出品された作品のうち、特選、準特選、佳作の作品120点を展示しましたが、構成を変え、1学年から順に展示しており、あわせて美術研究者であるV・ローウェンフェルド氏(Victor Lowenfeld[1903-1959])の文献を参考に「子どもの絵の発達段階」について紹介しました。
作品を図式期、写実の黎明期、写実期の3つにカテゴリーしたもので、作品の評価基準ではなく、年齢に応じて見られる表現の特徴についての一つの視点を表示しています。

大人が鑑賞する際の参考としていただければと思い、展示したもので、子どもの作品を「可愛らしい」、「よくできたね」、というところから、さらにじっくりと鑑賞するきっかけになったのではないでしょうか。
なかには、会場を何周もするお客様や、1時間近く鑑賞されているお客様もいらっしゃり、嬉しく思います。
また、自分のお子さんやお孫さんと来場し、自己作品の前で写真撮影する姿は、大変微笑ましく気持ちが温まります。

子どもの作品を見て、展示構成を考えていると、新たな発見もありましたし、何より、子どもたちが、どんなことを思って制作したのかと考えながら見ている時間は、とても楽しいものでした。
展示の構成や作業については、西北美術展を運営する会員の先生方に研修を行っています。
作品を展示することになった児童や保護者の方にも、美術館ならではの空間での展示をたのしんでいただけていたらと思います。

作品の提供など、ご協力いただいた方々には、心より御礼申し上げます。