トリップアドバイザー【口コミで人気!日本の美術館ランキング 2019】7位にランクイン!

トリップアドバイザー様の【口コミで人気!日本の美術館ランキング 2019】で青森県立美術館が7位にランクインしました!
ひとえに口コミいただいた多くの皆さまのおかげです。
ありがとうございます!!

今後とも、より多くの皆さまに当館にお越しいただけるよう努めていきます。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

なお、10月22日(火・祝)と10月26日(土)は、コレクション展観覧料が無料です。
企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」 につきましては有料となりますが、ぜひこの機会に、コレクション展とあわせてご観覧ください。

口コミで人気!日本の美術館ランキング 2019

11/8(金)〜10(日)映画上映「特集・黒澤明」開催です。

上映会チラシ(オモテ)
日ごとに昼夜の寒暖差を感じるようになりましたね。
色づく紅葉と、台風の残した爪痕を見るたび
自然の持つ圧倒的な力を思わずにはいられません。

台風で被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今年度の映画上映は
世界中の映画人と映画ファンから愛され続ける
黒澤明監督の特集上映です。

上映作品は計作4品。
『わが青春に悔なし』(黒澤明監督・1946年)
『酔いどれ天使』(黒澤明監督・1948年)
『羅生門』(黒澤明監督・1950年)
『天国と地獄』(黒澤明監督・1963年)

令和という新しい時代に、黒澤明監督の揺るぎない映画力は不変であるのか否か ー
全作品35ミリフィルムにて上映する貴重な上映会です。
ぜひシアターの大スクリーンでお楽しみください。

現在、お得な通し券を含む、前売チケット現在発売中です。
(定員となり次第、販売を終了させていただきます)

上映スケジュールや入場料金など詳細は

上映会ページをご覧ください。


みなさまのご来場をお待ちしております!

【台風関連】10/13企画展関連企画「美術館堆肥化計画」中止のお知らせ

台風19号が本県に接近していることに伴い、
企画展関連企画「美術館堆肥化計画」について、10月13日(日)の実施を中止することとなりました。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

なお、延期等についての詳細は改めてお知らせいたします。

【台風関連】12~13日はあおもり犬の外部通路を終日閉鎖します。

台風19号が本県に接近していることに伴い、
明日12日(土)からあさって13日(日)まで「あおもり犬」への連絡通路を
終日閉鎖することとなりました。
みなさまの御理解と御協力をお願いいたします。

連絡通路閉鎖期間
2019年10月12日(土)-13日(日)※各日終日

なお、常設展示室内からはガラス越しで「あおもり犬」に会うことができます。

10月22日(火・祝)と10月26日(土)はコレクション展観覧料が無料になります!!

10月22日(火・祝)は即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業により、
10月26日(土)は「東北文化の日」推進事業により、
いずれもコレクション展観覧料が無料になります。

① 即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業

令和元年10月22日に即位礼正殿の儀が挙行されます。
当館では、当日は即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業の一環として、
コレクション展の観覧料を無料といたします。

◯実施日時
 令和元年10月22日(火・祝) 9:30-17:00(入館は16:30まで)

② 「東北文化の日」推進事業

「東北文化の日」推進事業は、東北の方には東北のさまざまな文化に県域を越えて親しんでいただき、東北以外の方にはその多様性を知るきっかけとしていただくために、東北6県及び仙台市が平成22年度から行っているものです。

当館では、令和元年10月26日(土)は「東北文化の日」推進事業の一環として、
コレクション展の観覧料を無料といたします。

◯実施日時
 令和元年10月26日(土) 9:30-17:00(入館は16:30まで)


ぜひこの機会に青森県立美術館へお越しください。
皆さまのご来館を心からお待ちしております!

なお、企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」 につきましては有料となりますので、ご注意ください。

串田明緒写真展「故郷」開催中!

写真展チラシ
10月5日(土)から20日(日)までコミュニティギャラリーにて
串田明緒写真展「故郷」を開催します。

本展では、串田明緒による2種類の写真作品をご紹介いたします。
太宰治生誕110年記念 演劇「津軽」(原作/太宰治 脚本・演出/長谷川孝治 2019年9月13-16日上演)の撮り下ろしに加え、下北半島に生息する野放し馬・寒立馬を厳冬の中で撮影したカラー写真約30点と映像作品を展観いたします。

青森という風土で生まれ育った作家たちの、独特の世界をお楽しみください。

会期:2019年10月5日(土)-20日(日)
   9:30-17:00 *休館日10月15日(火)
会場:青森県立美術館コミュニティギャラリー
※入場無料

詳細は、添付ファイルをご覧ください。
2019kushida.pdf

「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」」明日から開催!!

会場① 会場② 会場③
本日企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」のオープニングセレモニー及び関係者内覧会を無事開催することができました。

いよいよ明日から展示開始です。

本展は青森の農業にまつわる章構成のもと、農業の現場を取材して制作された現代アーティストの新作を中心に、近代の芸術家の作品、青森の子ども達の版画作品、農具や「農の思想家」安藤昌益らの仕事をジャンル横断的に紹介します。

明日5日には、エントランスギャラリーにてアーティストコレクティブ「オル太」の皆さまによるオープニングパフォーマンスが披露されるほか、6日には担当学芸員によるギャラリートークを実施します。

このほか13日には連続講座「美術館堆肥化計画」が始まります。

皆さまの御来館を心からお待ちしております!


1 オープニングパフォーマンス
日時:10月5日(土)13:00~13:45(予定)
出演:オル太
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要

2 連続講座「美術館堆肥化計画」
農業にまつわる思想や社会実践をヒントに、大地に根ざしたアートのあり方を皆で考える連続講座

日時
10月13日(日)①10:00~12:00 ②13:30~16:30、11月16日(土)③13:30~16:30
11月17日(日)④11:00~12:00 ⑤13:30~16:30、11月30日(土)⑥13:30~16:30

講師
①石渡博明(安藤昌益の会事務局長) ②⑤安藤昌益勉強会(※)
③東 千茅(農耕者/雑誌『つち式』主宰)、森 元斎(哲学者) 他
④山内輝雄(農家/「昌益村」村長)
⑥オル太、椹木野衣(美術批評家)、山内明美(歴史社会学者)、豊島重之(演出家/故人)

集合
エントランスギャラリー

料金無料・申込不要
※片岡龍(東アジア思想史家)、木村真喜子(安藤昌益を世界に発信する会)、山内明美、日中韓の若者らによる安藤昌益についての無境界勉強会
*単発でもご参加いただけます。

3 担当学芸員によるギャラリートーク
日時:10月6日(日)、12月1日(日)各日14:00~15:00
講師:奥脇嵩大(青森県立美術館学芸員/本展担当)
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要
※ただし、展覧会チケットが必要です。

青い森鉄道企画きっぷで「青森EARTH2019」展割引します!

10月5日(土)から開催する企画展
「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」では、
青い森鉄道の各種フリーきっぷや、青い森鉄道線の区間が含まれる各種定期券にて
観覧料割引企画を実施します。

当館へお越しの際は、青い森鉄道をぜひ御利用ください!

【対象となるきっぷ】
・青い森ワンデーパス(大人/高校生)
・青い森ワンデーパス(コンビニ券) (大人/高校生)
・あさむし水族館きっぷ フリータイプ (大人/高校生)
・あさむし水族館きっぷ 青森発着往復タイプ (大人/高校生)
・ラビナお買い物きっぷ
・青い森鉄道線の区間が含まれる各種定期券

HPはこちら↓
青い森鉄道

9/21(土)-23(月・祝) さんまるJOMONの日(「縄文の小径」開放・クイズラリー実施)

9月21日(土)から9月23日(月・祝)までの3日間、
三内丸山遺跡センターで「令和元年度さんまるJOMONの日」が開催されます。

これに合わせて三内丸山遺跡センターと当館を直接つなぐ
「縄文の小径」が開放されることとなりました。
開放時間は各日9:00から18:00までです。

美術館にご来館の際に、三内丸山遺跡センターの当日有効のチケットの半券を提示すると、
コレクション展の観覧料を団体料金に割引いたします。

また、三内丸山遺跡センターで実施するクイズラリーのクイズポイントを館内に設置します。
アンサーシートは当館総合案内でも配付します。
※受付、抽選・景品引換え:縄文時遊館総合案内センター
 受付開始9:00 受付終了15:00 抽選16:00まで

この機会にぜひ「縄文の小径」を歩いて、
三内丸山遺跡センターと美術館を両方楽しんでください!

HPはこちらをご覧ください↓
三内丸山遺跡センター「令和元年度さんまるJOMONの日」

企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」展記者発表を行いました。

20190829プレスリリース
本日、次回の企画展「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」展開催について記者発表を行いました。

館長と担当学芸員より、展示概要の説明を行いました。

展示は10月5日(土)から12月1日(日)までです。

プレスリリース