あおもり犬連絡通路オープンのセレモニーを行いました

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きのう掃除をして綺麗になったあおもり犬ですが、
今日からあおもり犬の連絡通路がオープンになりすぐ近くまで見に来られるようになりました

そして、今日は地元の保育園のみなさんが駆けつけてくださり、オープニングセレモニーを行いました!

約40名の園児のみなさんから、
「あおもりけん こんにちは
 はるになってよかったね、
 ゆきがとけてよかったね、
 ぴかぴかになってよかったね、
 みんなとあえてよかったね、
 わたしたちは
 あおもりけんにあえるのをたのしみにまっていたんだよ
 ことしもいっぱいあそぼうね」

というメッセージをもらった後に、
「犬のおまわりさん」「春が来た」「小さな世界」の歌の披露をしてもらいました

あおもり犬のいるトレンチに元気いっぱいのかわいい声が響き渡り、とても賑やかでした
あおもり犬も嬉しそうでした!
園児のみなさん、先生方、ありがとうございました!

あおもり犬の掃除をしました

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冬期間閉鎖していたあおもり犬への連絡通路が明日からオープンするのにあわせて、今日は、年に1回のあおもり犬の掃除を行いました!

冬のあいだの雪の汚れが黒い筋になって付いていて、ちょっとシワシワの顔になっていましたが、掃除をしてツルツルぴかぴかの綺麗なあおもり犬になりました!

明日からまたあおもり犬の近くまで行けるようになりますので、皆さんどうぞ遊びに来てくださいね!


通路開通期間:
4月15日~降雪時まで
開通時間:
5月-10月 9:30-17:00
6月-9月  9:00-18:00
※入場は閉館15分前まで

注意:
6月1日-6月30日(予定)は設備工事のため連絡通路を一時閉鎖します。
詳細は決定次第、青森県立美術館ホームページに掲載します。
なお、展示室からは通常通りご覧になれます。

工藤哲巳展オープニングセレモニーを行いました

オープニング オープニング
本日、「あなたの肖像-工藤哲巳回顧展」のオープニングセレモニーを行いました
工藤哲巳氏ご夫人の工藤弘子様をはじめ、たくさんのゲストの方に出席していただき、無事にスタートを切ることができました!
また、報道の方々も多く来てくださり、この展覧会の注目度が高まっているなと感じました

いよいよ、明日から一般公開が始まります!
そして、明日は早速関連イベントのシンポジウムも開催されます
シンポジウム終了後は、参加者を対象に図録や青森県美オリジナルグッズが当たる抽選会も行います

工藤哲巳の作品はちょっと難しそう・・・
という方には、担当学芸員によるギャラリーツアーも用意しております
もちろんガイド料金はかかりません!
観覧料だけで参加できますので、お気軽にお越しください

工藤哲巳展 展示作業がスタートしました

写真1 写真2 写真3
3月30日に東京国立近代美術館での展示を終えて、4月4日の夜に青森県立美術館に作品が到着しました
そして、きのうから展示作業がスタートしています!
担当学芸員が立ち会い、その指示に従って、美術品取扱の専門の業者さんが作品を配置していきます
真ん中の写真はニューヨーク近代美術館所蔵の作品です
海を渡って青森までやってきました

右の写真は展示室Cの様子ですが、真っ白な展示室に蛍光色の工藤哲巳の作品が映えるなぁ、引き立つなぁと感じました

今日は東京国立近代美術館の方もいらっしゃっていたのですが、同じ作品でも展示施設によって見え方が変わってくるとおっしゃっていました
東京・大阪で見た方もぜひ青森県立美術館の工藤哲巳展をご覧になっていただきたいと思います!

シンポジウムのチラシが完成しました

チラシ
工藤哲巳展関連企画のシンポジウム「縄文の構造=天皇制の構造=現代日本の構造」のチラシが完成しました!
今回はシンポジウム終了後、参加者を対象に図録や青森県立美術館オリジナルグッズがあたる抽選も行います!
展覧会のオープニングイベントなので、たくさんの方々に来ていただきたいなと思います。

シンポジウム「縄文の構造=天皇制の構造=現代日本の構造」

大阪万博「お祭り広場」の建築家として知られるだけでなく、前天皇制の研究や特異な縄文論で知られる上田篤氏 (京都精華大学名誉教授) と工藤哲巳展を担当した島篤彦氏 (国立国際美術館学芸課長) をお招きし、「縄文」や「天皇」をテーマに掲げるようになった80年代の〝工藤哲巳〟に迫ります。

日時:4月12日 (土) 13:00-14:30[開場12:30]
会場:青森県立美術館シアター
定員:200名
トーカー:
上田篤(京都精華大学名誉教授)
島篤彦 (国立国際美術館学芸課長)
飯田髙誉(青森県立図書館近代文学館室長)
モデレーター:池田亨(青森県立美術館美術企画課長)
※申込み不要、入場無料

「あおもり県庁なう」で美少女展を紹介してきました

「あおもり県庁なう」で7月12日から開催する美少女の美術史展を、一足お先にご紹介してきました!

展覧会の内容が固まっていない部分もまだあったのですが、出品予定の主要な作品をフリップでご紹介しました。

みなさんは美少女の美術史展と聞いてどんな展覧会を想像しますか?
タイトルを聞いて、アニメやフィギュアなどサブカルチャー的な要素の強い展覧会かと思われがちですが、日本画や近代の洋画などを展示する、真面目な(?)展覧会になっています!
そういった部分を含めてどんな展覧会か、また、展覧会でしか見ることのできないオリジナルアニメの予告編も紹介していますので、「あおもり県庁なう」をぜひご覧ください!

常設展観覧料変更のお知らせ

平成26年4月1日からの消費税率改正に伴い、常設展観覧料の値上げを行うこととなりましたのでお知らせいたします。

値上げを行うのは一般のみで、
一般 500円が 510円、一般団体 400円が 410円となります。

なお、高大生及び小中生につきましては変更はありません。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

平成26年度青森県職員(青森県立美術館学芸員)の募集について

青森県立美術館では、青森県の個性豊かな芸術文化を世界に向けて発信するとともに、美術をはじめとして、映画、演劇、音楽など様々な文化芸術活動に取り組んでいます。
今後とも、美術館に対する多様なニーズに対応し、よりクオリティの高い美術館活動を展開していくため、次のとおり学芸員を募集します。

採用職種及び人員:
学芸員 1名

職務内容:
主に青森県立美術館において、展示の企画・立案、美術品等の収集・保管、教育普及活動及び調査研究等の学芸業務に従事します。

採用時期:
平成26年6月1日

応募期間:
平成26年3月20日(木曜日)から平成26年4月21日(月曜日)まで(必着)

詳細については、青森県庁ホームページの職員等採用案内にあります「募集案内」「職員採用応募書」「業績調書」をご覧ください。

平成26年度青森県職員(青森県立美術館学芸員)の募集案内のページ

お問い合わせ:
青森県庁観光企画課 企画戦略グループ
 Tel:017-734-9385 Fax:017-734-8121
 E-mail:kanko@pref.aomori.lg.jp

※注意※

お問い合わせ先は青森県立美術館ではありませんのでご注意ください。

工藤哲巳展の記者発表を行いました

記者発表
本日11時に県政記者室にて、4月からの企画展「あなたの肖像-工藤哲巳回顧展」の記者発表を行いました。
鷹山館長の挨拶の後に、担当学芸員が企画展の内容や工藤哲巳についてご紹介しました。

<展覧会について>
会期:2014年4月12日 - 6月8日
観覧料:一般1,200(1,000)円、高大生900(700)円、小中生300(200)円
※( )内は20名以上の団体料金

工藤哲巳は五所川原市出身の父を持ち、幼少期を津軽で過ごしました。東京藝大卒業後、パリを中心に活躍、国際的な評価を受けたアーティストです。
大阪の国立国際美術館、東京国立近代美術館との共同企画による本展は、国内の主要美術館や個人が所蔵する作品に加え、ニューヨーク近代美術館など海外の美術館・コレクターの所蔵する作品を集め、日本初公開を含む約200点の作品と記録写真をはじめとする豊富な資料で工藤哲巳の全貌を包括的に紹介する大回顧展です。

3/16まで美術館外観をライトアップしています!

青 ピンク
明日は日韓舞台芸術交流 アレコホール演奏会「春を招く響き〜韓国演奏家による〜」、
3月15,16日は「Aleko 2014〜ダンサー・俳優・演奏家による〜」が開催されますが、こちらの関連企画として美術館外観のライトアップを行っています!
普段は真っ白な外観がピンクや青になっていて綺麗です
ぜひみなさん見に来てくださいね!

日時:
3月8日-16日 16:00-21:00(色がはっきりと見えるのは18:00頃からです)