Our place 〜アートで繋がるコミュニティ〜始まりました

スタンプ 展示 読み聞かせ
今日からはじまったイベントです。
絵本の読み聞かせ、おりがみやスタンプ、作品の鑑賞などで、小さい子から大人まで楽しめるイベントです。

おりがみと言っても、4枚1組の高度な箱作りで、大人の方が真剣に折っていました。
スタンプも風の花の方が持っている様々な柄のもので、クリスマスへ向けた作品もあります。
可愛いものが多く、1日いっぱい体験してくれた方もいらっしゃり、会場がにぎやかな雰囲気で溢れてました。

明日も、本日と同じ内容で行います。
イベントは、土日に集中させて予定していますが、平日も楽しめるよう、会場を用意します。
その他、詳細は当館HPイベントをご確認ください。

講師の方も、参加者の方も笑顔で素敵な時間に感じました。
今月25日までの会期で、まだまだイベント盛りだくさんです。
ご来場、お待ちしております。

平成30年度 鑑賞サポーター(ボランティア)を募集します!

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青森県立美術館では、子どもたちの作品鑑賞をサポートする「鑑賞サポーター」を募集します。
当館では、来館した児童・生徒に対して、対話を通して鑑賞を深めるギャラリートーク(対話型鑑賞)を実施しています。「鑑賞サポーター」は、このギャラリートークの進行役として、美術作品を見て感じたことや考えたこと等について対話をしながら、児童・生徒が鑑賞を深める手助けを行います。
子どもたちと楽しく鑑賞してみたい、美術館でのボランティア活動に関心がある、そんな方々のご応募をお待ちしています。


1.活動内容
・児童・生徒に対するギャラリートーク
・児童・生徒の紙粘土等による作品創作の補助
・その他作品鑑賞に関わる業務のサポート

2.活動期間
平成30年4月1日 - 平成31年3月31日まで(年度更新制・最長6年間)

3.募集人数
10名程度

4.応募要件
・満20歳以上の方(平成30年4月1日現在)
・心身ともに健康な方
・美術に関心があり、積極的に学び、活動する意欲のある方
・事前研修(平成30年3月19 - 20日・22 - 24日)及び年4 - 6回程度の研修に参加可能な方
・メール又はFAXで連絡が取り合える方(難しい場合は応相談)
・美術館の指示に従い責任を持って上記活動を遂行できる方

5.報償等
・報酬及び交通費は支給されません。
・自主研修として、常設展及び当館主催の企画展を無料で観覧できます。
・ボランティア活動保険に加入します。(費用は当館負担)

6.応募方法
封筒に「鑑賞サポーター応募書類在中」と記載の上、
・応募用紙
・返信用封筒(住所・氏名を記入、82円切手を貼付)
を送付してください。応募書類は返却いたしません。
受付期間:平成29年12月20日(水) - 平成30年2月5日(月)

7.選考方法
(1) 一次選考[書類審査]
応募書類に基づき審査を行います。選考結果は応募者全員に文書で通知します。

(2) 二次選考[面接]
一次選考の合格者を対象に面接を行います。
実施期間:平成30年2月15日(木) - 20日(火)

8.募集説明会
詳しい活動内容を知りたい方やご質問等がある方はぜひご参加ください。

(1) 平成29年12月23日(土・祝) 10:00 - 11:30
  場所:青森県立美術館 ワークショップA
(2) 平成30年1月14日(日) 10:00 – 11:30
  場所:青森県総合社会教育センター 第2多目的研修室
(3) 平成30年1月24日(水) 10:00 – 11:30
  場所:青森県立美術館 ワークショップA

9.送付先・お問合せ
〒038-0021 青森市大字安田字近野185
青森県立美術館 教育普及担当
TEL 017-783-3000 HP www.aomori-museum.jp


by 普及スタッフ | 2017年12月11日 17:31 | 募集 | トラックバック (0)

12/6-12/7 カフェ 営業内容の一部変更について

この度「カフェ4匹の猫」では12/6-12/7の営業内容が一部変更となりますので
御了承ください。

2017.12.6-7
13:30-16:00
提供メニューの一部制限(カレーのみ注文可)


詳しくはカフェまたは運営先あて御確認ください。

カフェ 4匹の猫
017-761-1401

運営:株式会社城ヶ倉観光
017-783-4884

http://www.jogakurakanko.jp/yonhikinoneko/index.html
http://www.aomori-museum.jp/ja/guide/shop/

冬季のあおもり犬連絡通路閉鎖について

降雪により、本日11/19より、あおもり犬への連絡通路を冬季閉鎖することとなりました。
皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

雪解け後の解放時期が決まりましたらホームページ等でお知らせします。

連絡通路閉鎖期間
2017年11月19日 - 2018年4月頃

なお、冬季間でも、常設展示室内からは、ガラス越しであおもり犬に会えます。
あおもり犬の頭に積もった雪が帽子のようになり、毎年様々な表情を見せてくれます。

12月-1月の休館日(2017年12月-2018年1月)

青森県立美術館の
2017年12月-2018年1月の休館日のお知らせです。

クリスマスも元旦も開館しています。

来年はいぬ年、あおもり犬も皆様の御来館をお待ちしております。
※降雪期間はあおもり犬通用口を閉鎖いたしますので、
常設展示室からガラス越しで会うことができます。


12月休館日
11日-15日、28日-31日

1月休館日
9日、22日

※カフェ・ミュージアムショップも休館日に併せてお休みとなります。

2018年度休館日について

2018年度休館日のお知らせです。

http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/closed/925
当館HPトップの休館日カレンダーでもチェックできます。
http://www.aomori-museum.jp/
展示内容についても決定次第UPしてまいりますので、ぜひ御確認をよろしくお願いします。

美術館学芸員によるギャラリー・トークを開催しました

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術館学芸員によるギャラリー・トークを開催しました。
本日も24名の方が参加して、学芸員の話を最後まで熱心に聞いてくれていました!
同じ作家でも描く時期によって、受けた影響による作風の違いが感じられる展示になっています。
明治から昭和までの多様な作品を展示しているので、解説を聞くと、作家同士の様々な繋がりが見えてきます。
企画展の会期は、11月5日(日)までです!
本日は、東北文化の日ということで、コレクション展が無料です。
通常、両方観覧する場合は、それぞれ料金がかかりますが、今日だけ企画展の料金で、両方観覧することができます!!
最終入場は16:30までですので、お近くの方は、ぜひお越しください♪

「夢に挑む 洋画をめぐる画家たちの冒険 ~明治・大正・昭和 日本と青森の近代洋画史~」展 5,000人セレモニー

20171027_5,000人セレモニー
本日、「夢に挑む 洋画をめぐる画家たちの冒険 ~明治・大正・昭和 日本と青森の近代洋画史~」展の5,000人目となるお客様をお迎えしました。
ありがとうございました。

青森県立美術館副館長より記念品を贈呈しました。



秋晴れに恵まれた今日もたくさんのお客様に御観覧いただいております。
企画展は11/5まで。
10/28は観覧者を対象に、担当学芸員のギャラリートークを開催します。
ぜひお見逃しなく。

美術館付近の木々も赤く色づき見ごろです。
ぜひ企画展とあわせて御鑑賞ください。
御来館お待ちしております。

10月28日は東北文化の日_コレクション展観覧無料_企画展はギャラリートーク開催

平成29年10月28日は「東北文化の日」
http://tohokubunka.com/

青森県立美術館ではコレクション展(常設展)観覧料が無料となります。
現在開催中の企画展関連の内容となっております。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/107/


開催中の企画展
「夢に挑む 洋画をめぐる画家たちの冒険 ~明治・大正・昭和 日本と青森の近代洋画史~」展
は11月5日まで。

東北文化の日10月28日は担当学芸員によるギャラリートークを開催します。
学芸員の解説でより深い鑑賞ができますよ。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/106/
(企画展は小中学生のみ無料。東北文化の日も高校生以上は有料となります。)



その他、
アレコホールではシャガールのアレコ全4作品を期間限定で展示中、映画イベント、
一般主催イベント等々、芸術の秋にふさわしく内容が盛りだくさんです。

HPのほか、facebook、twitterでも情報を発信していますのでぜひ御確認ください。

御来館お待ちしております。

○割引企画実施中
棟方志功記念館観覧券提示、青い森鉄道の企画切符提示、
等、各種割引も実施しています。

油絵体験ワークショップを開催しました

ワークショップ1 ワークショップ2 ワークショップ3
油絵に興味があるけれど、油絵の具を使ったことがないという方を対象に油絵の具に触れ、基本的な技法を体験するワークショップを行いました。

実際に、油絵の具の画材セットをはじめて見る方が大半で、道具の説明など熱心に聞いてくれていました。
初めてみる油絵の具に「油絵の具って臭い!?」、「色を混ぜ合わせると暗い色になっていく」、「オイルをいっぱい混ぜると透明になっていく」など、いろいろと感じていただいたようです。

今回は、企画展関連イベントということもあり、展示されている作品に読み取れる描き方を4つを体験していただきました。
現在、展示されている作品のなかにも、板に油彩で描かれている作品も多いため、支持体には、板に下地材を塗ったものを選び、画面を4分割して使用しました。さらに、描き方によって見え方や色合いが変わることを感じてもらうため、3色(色は自由)のみで描いてもらいました。

まずは、「ペインティングナイフで描く」です。
筆とは違う、感触、タッチを感じてもらうために、絵の具を盛り上げたり、削ったりしながら塗ります。
これは、現在展示されている海老原喜之助氏の《雪中行軍》という作品にも見られます。

次に、「点描」です。
パレット上で色を混ぜるのではく、画面上の点の構成で鮮やかな色味のまま表現するという描き方を体験していただきました。
「紅葉をイメージしました」、「青と黄色で離れてみたら、緑になるかしら」、「規則正しく点を配置したらどうなるだろう」など、それぞれのイメージで色彩の構成を工夫されていました。
この描き方は、実は展示作品の随所に見ることができます。

3つめは、「ぼかし」です。
よく空の表現などに用いられますが、これには皆さん少し苦戦されたようです。
うまくぼかせるように少しアドバイスをしたところ、「なるほど~」と驚かれていました。

4つめは、「ドリッピング」です。
現在、展示している堂本尚郎氏の《1959-5》という作品に近い、緩めに溶いた油絵の具で自然な絵の具の流れでの表現を体験してもらいました。

参加者の皆さんには、同じ条件で描いていただきましたが、どれもこれも個性的で一つとして同じものは、ありませんでした。
簡単な技法の組み合わせで構成されたものですが、素敵な作品が出来上がっていました。
この板は、お持ち帰りいただき、ぜひご自宅などに飾っていただきたいですね。

技法の体験後に担当学芸員と実際に展示室へ行き、技法が使用されている作品を解説いただき、みなさん食い入るように作品を鑑賞していました。

参加された方々からは、「油絵を体験してから作品をみると、画家たちはなんて難しいことをしてきたんだろう」、「同じような道具を使って、ここまで表現できるってすごいことなんだ」など、作品をみて改めて感じるところがあったようでした。
だいぶ駆け足で、すすめたワークショップも、あっという間に2時間が過ぎました。

油絵の体験、展示鑑賞を楽しまれたお客様からは、「楽しかった」、「またやりたい」などのお声をいただき、これを機会に油絵をはじめられたり、作品鑑賞が楽しくなったなど感じていただければと思います。
油絵を描いてみたいけど、「道具をそろえるのもなぁ」、「きっかけがないなぁ」、「どんなものか試してみたい」など、思っていた参加者の方には、ちょっとした刺激になったのかもしれませんね。

参加者のなかには、県美で開催した、ほかのワークショップやプロジェクトでお見かけした方もいて、リピーターになってくれているというところも嬉しかったです。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。