10/19(金)〜 映画上映「特集“わたしの家族、家族のわたし”」開催です。

チラシオモテ
10月19日(金)〜21日(日)
映画上映「特集“わたしの家族、家族のわたし”」を開催します。

先日までの「特集・わたしの中の樹木希林」開催を記念して、関連上映として実施するものです。希林さんが多くの作品で人間味あふれる“家族”を演じ、常に観客を魅了してきたことから、普遍的な家族や夫婦の姿を描いた往年の名作4作品を全作品35ミリフィルムで上映します。

■上映作品
『煙突の見える場所』(五所平之助監督・1953年)
『この広い空のどこかに』(小林正樹監督・1954年)
『裸の島』(新藤兼人監督・1960年)
『名もなく貧しく美しく』(松山善三監督・1961年)

特におすすめは新藤兼人監督の野心作『裸の島』。
厳しい自然環境に向き合いながら暮らす、ある夫婦の姿を一切の台詞を排して描いた作品です。独特の緊張感と、容赦ない自然と運命に対峙する人間の姿…ぜひご覧いただきたいです。

上映スケジュールや入場料金など詳細は

上映会ページをご覧ください。


※「わたしの中の樹木希林」の【通し券】を当日会場でご提示いただくと、今回の「わたしの家族、家族のわたし」上映の4作品を無料でご覧いただける特典がございます。こちらもぜひご利用ください。

みなさまのご来場をお待ちしております!

青森県立美術館が「トリップアドバイザー」 のエクセレンス認証の認定を受けました!

 青森県立美術館が、世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」より、過去1年間に優れたホスピタリティーを提供していると旅行者から高く支持された観光施設、宿泊施設、レストランに授与される「エクセレンス認証」の認定を受けました。

 御来館いただいた皆様、ありがとうございます!

 青森県立美術館では、現在、マルク・シャガール (1887 - 1985) によるバレエ「アレコ」背景画全4作品を完全展示中ですが、この背景画の舞台美術としての魅力を伝える特別鑑賞プログラムを、2018年10月1日(月)より実施しています。

 本プログラムは、高さ約20メートルの大ホールに展示された「アレコ」背景画に舞台用の照明をあて、音楽とともにバレエのステージを彷彿とさせる演出を加えながら、作品制作の背景、バレエのストーリーなどをナレーションで紹介する約15分間の鑑賞プログラムです。

 皆様の御来館、お待ちしています。

実施日時:2018年10月1日 (月) - 10月31日 (水)
     2018年12月11日 (火) - 2019年3月31日 (日)
    ① 10:30 - ② 12:00 - ③ 13:30 -  ④ 15:00 -
※2018年11月1日 (木) - 12月10日 (月)は、その他展覧会やコンサート開催による音響等の調整により、本プログラムは休止させていただきます。
※開催期間中、本プログラムは当館休館日に準じます。

台風25号の強風に伴うあおもり犬連絡通路および地下2階7番入口等の一時閉鎖について

台風25号は日本海を北東に進み、
7日朝から昼前にかけて本県に最も近づく見込みです。
これに伴う強風のため、縄文の小路付近では倒木が発見されるなど
お客様の安全確保が懸念されることから、あおもり犬連絡通路と地下2階7番入口、7番入口へつなぐ外階段、縄文の小路を一時閉鎖させていただきます。
台風の進行状況等を見て、安全が確認でき次第、通路解放のお知らせをさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどどうぞよろしくお願い
申し上げます。なお、当館は本日通常営業となっておりますので、
ご来館の際はお気をつけてお越しください。

海外インバウンド向け番組に青森県立美術館が紹介されました!

 青森県立美術館がNHK world TV海外インバウンド向け「日本の美術館」を紹介する番組に取り上げられました。番組はNHKのHPで配信されていますので、ぜひ、ご覧下さい!

【番組概要】
タイトル「Close to ART」 
放映時間15分

日本は知られざる美術館大国であり、その数は全国でおよそ400に
のぼります。

番組では日本の各地美術館やその地域の文化などを通じて、海外
に向けて日本の魅力を紹介していく内容です。

パイロット版として「金沢21世紀美術館」を取り上げており、9月放送
第一回が「青森県立美術館」となっております。

「青森県立美術館」の所蔵美術作品や建築、併せて「三内丸山遺跡」
や文化等も紹介しています。

【番組配信HP】
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/15minutes/20180926/3019032/

シャガール「バレエ『アレコ』背景画」の魅力を伝える「アレコ特別鑑賞プログラム」を再開します!

 2018年3月開催の「シャガール - 三次元の世界」展の関連企画として実施し、好評を得た、マルク・シャガール (1887 - 1985) によるバレエ「アレコ」背景画の舞台美術としての魅力を伝える特別鑑賞プログラムを、2018年10月1日(月)より再開します。

 本プログラムは、高さ約20メートルの大ホールに展示された「アレコ」背景画に舞台用の照明をあて、音楽とともにバレエのステージを彷彿とさせる演出を加えながら、作品制作の背景、バレエのストーリーなどをナレーションで紹介する約15分間の鑑賞プログラムです。

開催日時:2018年10月1日 (月) - 10月31日 (水)
     2018年12月11日 (火) - 2019年3月31日 (日)
    ① 10:30 - ② 12:00 - ③ 13:30 - ④ 15:00 -

※2018年11月1日 (木) - 12月10日 (月)は、その他展覧会やコンサート開催による音響等の調整により、本プログラムは休止させていただきます。
※開催期間中、本プログラムは当館休館日に準じます。

「東北文化の日」(10月27日(土))はコレクション展を無料でご覧いただけます。

「東北文化の日」(10月27日(土))はコレクション展を無料でご覧いただけます。

「東北文化の日」とは、東北6県及び仙台市が一体となって東北圏域の特色ある文化を総合的に発信することにより、地域文化に光を当て、東北全体の文化力の発揮を目指すとともに、文化施設を基点として圏域内外の交流人口の拡大を図ることを目的とし、毎年実施しているものです。

当日は、アレコホールにて、「アレコ」背景画を舞台用の照明と音楽、ナレーションとともにご覧いただく特別鑑賞プログラム(約15分間)を実施しております。無料ですので併せてご覧ください。(1日4回 ①10:30- ②12:00- ③13:30- ④15:00-)

みなさまのご来場お待ちしております。

八角堂閉鎖のお知らせ

八角堂内メンテナンス作業のため、下記の期間、閉鎖いたします。
ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。

2018年9月17日(月・祝)12:00から
[2018年9月18日(火)全館休館]
2018年9月19日(水)12:00まで

9/1(土)アレコホール定期演奏会2018 前売券の販売・予約の終了について

9/1(土)開催のアレコホール定期演奏会2018「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜Ⅱ」について、規定数に達したため、各プレイガイドでの前売券の販売ならびに事務局での前売券の予約を終了とさせていただきます。ご了承ください。

当日券の販売については、事務局までお問い合わせください。

めがねと旅する美術展×飛内源一郎「回転のぞき絵をつくろう」を開催します!【ワークショップ】

「見る」ことをテーマにした企画展「めがねと旅する美術展」の関連企画として、アニメーションや映画の原理を学べる「回転のぞき絵」を制作するワークショップを開催します。
講師は「なんでも工作しちゃうぞ」でおなじみの飛内源一郎さん。小さいお子様でも楽しめる工作です。
さあ、不思議な視覚体験装置を作ってみませんか?作った作品は持ち帰ることもできますよ。

日時:8月18日(土) 15:00~16:00
会場:ワークショップA
講師:飛内源一郎
参加料:無料、道具不要、申込不要
定員:10名(先着順)
参加方法:時間までにワークショップAにお集まりください。

9/1(土)アレコホール定期演奏会2018「Attitude〜Ⅱ」開催です。

上映会チラシ
青森市ではねぶたが終わりました…毎年のことですが少しさみしいです。そして気づけば秋が来るのですね…。9月はチェロとピアノによる演奏会から始めてみませんか?

アレコホール定期演奏会2018「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜Ⅱ」は9月1日(土)開催です!

チェロ奏者の藤沢俊樹さん・村上智美さんと、ピアニストの村田恵理さんによる演奏をアレコホールでお楽しみいただけます。来たる秋を思いながら、過ぎる夏を惜しみながら、音楽に身を浸してみましょう。

みなさんのご来場をお待ちしています。

チケット販売等、公演詳細はこちら
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/81/
by 舞台芸術スタッフ | 2018年8月7日 22:44 | パフォーミングアーツ | トラックバック (0)