8月おはなし会「化け物展Ver.」を開催しました

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キッズルームおはなし会「化け物展Ver.」を8月22日(土)に開催しました。
今回は現在開催中の企画展「化け物展」とコラボレーションした内容です。
当日はおはなしフェスタ2015の開催日ということもあり、100人以上の親子が遊びに来てくれました。どうもありがとうございます!

最初にサポートスタッフの北川さんによるおばけの手あそびをしたあと、読み聞かせを行いました。
今月の絵本は…
・「おばけがぞろぞろ」ささき まき作(読み手:サポートスタッフ柳田さん)
ビンやゴミ箱など身の回りの色々な場所から、変わった形のおばけが登場します。おばけの名前もとてもユニークで面白い絵本です。
この絵本の原画は現在展示室で展示もしているので、興味のある方はぜひ観てみてくださいね。

そのあとは、「どっちの化け物が好き?ゲーム」をしました。
スクリーンを使って、欧州の祭りに登場する伝統的な獣人の衣装を着た人々の写真を投影し、二つずつ見比べながらどっちが好きが答えてもらいました。
使用した写真は、シャルル・フレジェというフランスの写真家が撮影したもので、こちらも化け物展で展示を行っています。

さて、いろいろな化け物を見たあとは美術体験の時間です。
今回は用意したさまざまな素材を自由に使って、一人ひとり好きな化け物に“化けて”もらいました。
用意したのは、白いTシャツやビニール袋、紙テープ、色画用紙、わた、木の枝、手袋などなど。
お母さんやお父さんにも手伝ってもらいながら、思い思いに衣装やパーツを作っていきます。
新聞紙で作った角、布のマント、トイレットペーパーの包帯…さあ、ばけますよ、ばけますよ。

しばらくすると、妖精や魔法使い、ゾンビ、怪獣、その他たくさんのオリジナル化け物たちが誕生しました。
化け物に変身したあとは、列になってみんなで館内を練り歩きます。
たくさんの化け物がぞろぞろと歩く様子はさながら百鬼夜行のよう!怪しい集団に来館者の方の目も釘付けでした。

毎月1回開催してきたキッズルームおはなし会も、今年度はこれですべての日程が終了しました。
全4回の参加者は合計で約300人! なかには毎月参加してくれた方もいました。どうもありがとうございます。
はじめは戸惑いつつ制作をしていた子も、回を重ねるごとに積極的になり、自分から素材を取りにいったり、いろんな工夫を考えたりと、だんだんと創作の幅が広がっていく様子を見て、子どもの吸収力や柔軟性は本当にすごいと感じていました。
おはなし会は、そうした子どもたちのしなやかな感性や想像力・創造力を育む場になればいいなと思っています。
施設工事による長期休館にともない、おはなし会もしばらくお休みになりますが、また元気な皆さんにお会いできるのを楽しみにしています^^ それではまた!
by 普及スタッフ | 2015年8月29日 16:39 | おはなし会 | トラックバック (0)

PHASE2015 公開デザインセミナーを開催しました

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現在八角堂で開催中の「PHASE2015 カンパニー:ニッポン・北のヒミツ」に関連し、出展作家であるデザインユニットのCOMPANYを講師としてお招きして、公開セミナーを8月2日(日)にA-FACTORYにて開催しました。

今回のセミナーは、COMPANYと、デザインやものづくりを学んでいる高校生・大学生が互いの活動を発表し合い、デザインを通じて交流を図ろうというもの。

まずはCOMPANYの二人(アーム・ソン&ヨハン・オリン)から、これまでの活動についてお話いただきました。
ヘルシンキの大学で出会ってユニットを結成した二人。大学卒業後に様々な分野の若いデザイナー達と一緒に開催したファッションショーのことや、COMPANYとしての活動が本格化してきた頃に作ったいくつかの作品、代表作のひとつ「RED DRESS」のアイデアソースとして日本のコタツがあったこと、言葉が通じないロシアでのプロジェクトではスケッチを描いて意思疎通を図ったこと、そして今回の青森での展示。
参加した学生は皆デザインやものづくりを学んでいるとあって、COMPANYの下積み時代の話はとても興味深かったよう。皆さん真剣にプレゼンテーションに聴き入っていました。

続いて、学生たちが発表を行いました。
一校目は青森県立青森第一高等養護学校の皆さん。
学校ブランドとして展開している「テイネイ」の新製品「ふにゃふにゃヤジルシ」を紹介しました。「ふにゃふにゃヤジルシ」は、はぎれの布を利用して作ったマグネット付きの矢印型のぬいぐるみ。福祉施設等でよく作られているシューズキーパーの制作方法を応用して、より学校ならではのものを作ろうということで考案されたそうです。案内表示や掲示物に使用することを想定しています。
COMPANYからは、「これは物のデザインというだけではなく、グラフィックデザインでもあり、環境デザインでもあるというところが素晴らしい。」とのコメントがありました。

二校目の発表は、八戸工業大学第二高等学校美術コースの皆さん。
三名の生徒が、それぞれ自分の制作した県南地区の観光資源をPRするポスターを発表してくださいました。
デザインソフトのPhotoshopを駆使して制作されたポスターに、COMPANYからは「みなさんが高校生だということにびっくりです。とてもプロフェッショナルなデザインだと思う。色の選び方なども上手。」とのコメントがありました。

三校目は、八戸工業大学感性デザイン学科ビジュアルデザインコースの皆さん。
八戸市の郷土玩具である八幡馬のパタン(文様)をモチーフにした課題作品を発表してくれました。
ちなみに、この講義を担当している横溝准教授は以前にストックホルムのファニチャーフェアで偶然にもCOMPANYの二人と会ったことがあったそう。人の縁は不思議なものです。
COMPANYからは、「モダンだけど伝統的な日本を感じさせるデザイン。美しさと商業性とのバランスが良いと思う。今回はデザイン提案ということですが、これが実際に現場で採用され使われるようになるといいですね。」とのアドバイスがありました。

その後はCOMPANYへの質問タイム。参加者からの質問をいくつかご紹介すると…

質問:「デザインをする上でモットーのようなものはありますか?」
回答:「モットーと言えるかどうか分かりませんが、デザイン過程を楽しいものにすること、そして使う人が楽しめるような物を作るということです。作っている人が楽しんで作れば、出来た物もきっと良いエネルギーを持つ。そしてそれを買った人もそのエネルギーを感じ、楽しむことができたら良いなと考えています。」

質問:「アイデアに行きづまった時はどうしていますか?」
回答:
アーム「秘密を教えちゃいます。私の場合は、15~20才位の時に描いていたスケッチブックを最初から最後まで見直します。年を取ると新しいアイデアはなかなか出てこなくなるので、ぜひみなさん若いうちに自分のアイデアを記録しておいてください。」
ヨハン「長い散歩に出るといいと思います。泳いだり、自転車に乗ったり、そういう関係ないことをしている時に、必要なアイデアに出会えるものです。」

最後にアームさんからはこんなお話がありました。
「デザイン活動においては、ただ頭の中にあるものを表現するだけでなく、そこには常に解決すべき現実的な問題が生じてきます。デザイナーはその問題に挑戦して、それを乗り越えなければならない。そんな時は、みなさんぜひ答えのない状況というものを楽しんでください。それはデザイナーだからこそできるメリットでもあります。」

終了後も、COMPANYに質問をする学生が絶えませんでした。
熱心な彼らが、今日の経験を自身のデザイン活動に生かしていってくれたら良いなと思います。
ご参加いただいた皆さま、サポートをしてくれたボランティアスタッフの皆さん、通訳をしていただいたマロンさん、発表校の学生さん(大学生は試験期間の真っ只中だったそう!)、そしてCOMPANYのお二人、本当にどうもありがとうございました!

発表された学生作品は、A-FACTORYの2Fラウンジで9月13日(日)まで展示させていただいています。当日参加できなかった方はぜひ見に来てくださいね!
by 普及スタッフ | 2015年8月23日 20:06 | PHASE | トラックバック (0)

化け物展20,000人セレモニー

化け物展20000人
ある存在の登場でにぎわっている化け物展は、本日20,000人目のお客様をお迎えいたしました!ありがとうございます。今回も美術館スタッフが化け物のお面でセレモニーを盛り上げました。世界各国の化け物が皆さんをお待ちしています〜「ばけますよ、ばけますよ~」

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県美土曜ゼミ「PHASE2015・COMPANY」を開催しました

プロジェクト紹介 漆を使用した作品 COMPANYの紹介
 昨年度から始まった若手アーティスト支援のためのプロジェクト「PHASE(ファーゼ)」。昨年と今年は、美術家・奈良美智氏のディレクションのもと、八角堂を舞台に開催しています。今年度の展示はフィンランドと韓国のアーティストによるユニット、「COMPANY(カンパニー)」の作品です。世界各国で、その土地の伝統的な工芸を題材に独自のデザインワークをつくりあげるこのアーティストたちによる今年のプロジェクトについて、担当学芸員が準備から開催までを紹介しました。

このゼミでしか聞けない「COMPANY」の二人が青森の地でどのように文化を体験したかというお話や作品が展示されるまでのストーリーがまた一層作品の魅力が増したように感じます。
彼らの魅力は作品のコンセプトからも伝わってくるのですが、人との関わりのなかで感じるあたたかさ、伝統工芸品に宿る力強さをよく感じ取っていて、それが作品の中に強く存在していることが伝わるような展示です。それが青森の地に根ざした人や文化だということが、とても嬉しく思いますね。
講話のあとには、実際に八角堂に展示中の作品を鑑賞しに行き、作品に制作の際のお話も聞くことができました。彼らと青森県内の職人の方と協力して完成された作品は、彼らが実際に身に付けて撮影された動画とともに楽しむことができます。

この記事に掲載している真ん中の写真は、漆が使用されている作品です。作品をよく見ると写真ではわかりづらいのですが、反射ではなく、表面の漆を少しやすりがけを施して、下地に使用している銀をだしている作品なのです。ぜひ、間近でご覧ください!

八角堂での「COMPANY」の作品は9月13日(日)まで無料で観覧できます。また、常設展示室内にも「COMPANY」の作品を展示しておりますよろしければ、あわせてご鑑賞ください♪

「PHASE2015」に関しては、下記URLをご参照ください。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/68/index.html
by 普及スタッフ | 2015年8月8日 15:37 | 普及プログラム | トラックバック (0)

7月おはなし会「テンとあそぶ」を開催しました

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キッズルームおはなし会「テンとあそぶ」を7月25日(土)に開催しました。
今回は約50名の親子が遊びに来てくれました。どうもありがとうございます!

最初にサポートスタッフの北川さんと西中学校美術部の皆さんによる手あそびをしたあと、読み聞かせを行いました。
今月選んだのはこの2冊。
・「あかまるちゃんとくろまるちゃん」上野与志作(読み手:サポートスタッフ坂本さん)
・「つきよのくじら」戸田和代作(読み手:サポートスタッフ澤田さん)
「つきよのくじら」では、今回初めて小道具を使ったお芝居風の読み聞かせに挑戦しました。
サポートスタッフの方々の熱演、いかがだったでしょうか?

おはなしの後は美術体験の時間です。
テーマは「テンとあそぶ」。
今回は真っ白な広い展示室が会場です。
用意したのは、カッティングシートで作ったさまざまなサイズの丸い形のシール。
それを、床に敷いた白い紙の上に、赤→青→黄色→緑の順に自由に貼り付けていきました。
シールを好きなだけ貼れるとあって、子どもたちの目はキラキラ!
テンを重ねていくことで、目玉や顔の形になったり、動物のように見えたり、なかにはテンだけで作られたとは思えない意外なかたちも生まれました。

シールを貼り終わると、白い空間はカラフルなテンで埋め尽くされていました。
最後にみんなで地面に寝そべって記念撮影をして、今月のおはなし会は終わり。

おはなし会では、今後もこうした美術館ならではのダイナミックな体験ができる企画を取り入れていきたいなと思っています。
次回のおはなし会は8月22日(土)、9月から長期休館に入るため、これが今年度最後のおはなし会です。
テーマは「化け物展 Ver.」! 現在開催中の企画展とコラボした内容になります。
詳細は決まり次第こちらにアップしますね。ご参加お待ちしています。
by 普及スタッフ | 2015年8月4日 18:32 | おはなし会 | トラックバック (0)

市民図書館共催 特別版 県美土曜ゼミを開催しました!

講師の村山さん 作業風景 参加者の方々と記念撮影
7月5日(日)青森市民図書館にて、サテライト県美ワークショップ市民図書館共催 特別版 県美土曜ゼミPR企画「美術館の模型をつくろう」を開催しました。

なぜ、特別版県美土曜ゼミPR企画と名前が入っているかというと、青森県立美術館が9月14日から来年の3月まで改修工事のために長期休館に入るので、10月からは青森市民図書館の第二会議室を会場に土曜ゼミを開催するためです。今回のワークショップは、その事前のPRも込めて、まずは青森県立美術館を知ってもらおう!ということで、イベントを開催いたしました!

講師には、青森県立美術館建設の際に現場の担当者であった建築家の村山徹さんをお招きして、複雑な美術館の構造を知りぬいた村山さんの指導により、みんなで大きな美術館の模型をつくりました。迷路と称される美術館の構造も上部からのぞきこんで楽しみました。

当日の参加者は9名でした。カッターを使って、スチレンボードや段ボールを設計図通りにカットするのは一苦労でしたが、参加者全員が協力して美術館の模型を完成させました。(特別ゲストも参加されていましたね…)
カッターで指を切るんじゃないかとひやひやした部分もありましたが、みなさんケガもなくワークショップを楽しんで頂けたようです。
親子で参加してくれて、ついついお父さんが作業に熱中する姿も見られました。
できあがった模型は300分の1のスケールで設計されていて、入口や建物の内部を細かく再現されていました。
作業が終了してからは、人形などを使い、美術館のスケールや上部からのぞきこみながら模型を鑑賞しました。
出来上がった模型は、この日だけしか見られないのはもったいないので何らかの機会にご紹介します♪
参加してくださったみなさま、ご協力いただいた青森市民図書館のみなさま、ありがとうございます。

10月からは、青森県立美術館の学芸員による県美土曜ゼミを青森市民図書館第二会議室で行いますので、ぜひご参加ください★
通常、美術館で行っている県美土曜ゼミは展示作品やプロジェクトに絡めた内容を行っていますが、市民図書館で行う県美土曜ゼミは図書館の蔵書と県立美術館の収蔵作品に関連の強い内容を予定しています!棟方志功、寺山修司、今和次郎など、各回ごとにテーマを決めて開催いたします。詳細は、決定次第、当館HPにて掲載いたします。

土曜ゼミ2015

七尾謙次郎についての紹介 展示室1 展示室2
今年度の土曜ゼミは、すでに4月11日、5月9日は、企画展成田亨展に関連したトークショーを土曜ゼミとして行いました。
また、6月13日は、「七尾謙次郎の版画について」を行いました。
美術館で収蔵していた作品ではありましたが、初の作品展示ということで見どころをご紹介しました。
ワークショップAにて作者の紹介をした後、展示室へ移動して作品を見ながら講話を行いました。

土曜ゼミ参加者の方々と担当学芸員が対話をしながら、ゆったりと鑑賞を行いました。
リトグラフという版画の技法で摺られた作品は、サボテンや桃、貝などがモチーフになっていますが、とてもユーモラスにあふれた作品も展示しています。

次回は7月11日(土)「青森EARTHについて」を開催いたします!!
ぜひ、ご参加ください♪

6月おはなし会「モヨウとあそぶ」を開催しました

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キッズルームおはなし会「モヨウとあそぶ」を6月27日(土)に開催しました。
あいにくの雨模様にも関わらず、約70名の親子の皆さんが遊びに来てくれました。どうもありがとうございます。

今回は始めに、サポートスタッフの北川さんと三内中学校美術部の皆さんがお弁当箱の手あそびをしてくれました。
みんなでいろいろなサイズのお弁当を作ったあとは、おはなしの時間です。
今月は久しぶりに大型絵本を使って読み聞かせをしました。選んだのはこの2冊。
・「おべんとくん」真木文絵作(読み手:サポートスタッフ澤田さん)
・「ぼくのくれよん」長新太作(読み手:サポートスタッフ北川さん)

おはなしの後は美術体験の時間です。
テーマは「モヨウとあそぶ」ということで、身の回りにある素材を使って布にモヨウをつけてみました。
まず紙の筒(サランラップなどの芯)に輪ゴムをはめ、そこに紐やスポンジ、綿棒、消しゴムなど好きな素材をはさみます。
付けた素材に絵の具を塗って、布の上でコロコロ転がすと、かたちが等間隔にスタンプされてモヨウができます。(ローラースタンプのような感じです!)
なかには、丸く巻いた紐の縄目が花びらのように見えたり、スポンジの凹凸部分が水玉模様のようになったりと、思いがけないモヨウも生まれます。

素材をはさむ位置や絵の具の配色を変えて何度か試したあと、約50cm四方にカットされた好きな色の布を選び、その上にモヨウを付けて自分だけのオリジナル生地を作りました。

今回使用した絵の具は、ぺんてるの「共同制作えのぐ」という安全性の高い絵の具です。
ぺんてる株式会社の協賛により提供していただきました。どうもありがとうございます!

出来た生地とローラースタンプは参加者の皆さんに持ち帰ってもらい、今月のおはなし会は終了。
帰り際、自分の作品が入ったバッグを背中に背負った子どもたちの、誇らしげな表情が印象的でした。

おはなし会の美術体験では、決められた物を見本通りに作るのではなく、子どもたちが自分で考えて創意工夫しながら創作を行うことを大事にしています。
今回も3歳くらいの子から小学校低学年くらいの子まで、それぞれの年齢に応じて色んな工夫をしてくれていました。

大人が思い付かなかったアイデアや豊かな創造力でスタッフを驚かせてくれる子どもたち。
次回のおはなし会は7月25日(土)、テーマは「テンとあそぶ」です。
今度はどんなものが出来るのか、私たちも楽しみです。詳細は決まり次第こちらにアップしますね。
by 普及スタッフ | 2015年7月5日 18:04 | おはなし会 | トラックバック (0)

成田亨展関連ミニ展示『怪獣のたまご』展示終了しました

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成田亨展関連ミニ展示『怪獣のたまご』は本日をもって展示を終了いたしました。
期間途中には飛内コレクションによる玩具やプラモデルの展示も加わり、多くの方に足をお運びいただきました。

来館者の方にオリジナル怪獣をデザインしてもらうコーナーでは、なんと43匹?頭?もの個性豊かな怪獣たちが誕生しました。(なかには東京から描いた作品を送ってくださった方も!)
いつの時代も「怪獣」は子どもたちの人気者ですね。

描いてくれた作品は順次ご自宅に郵送いたします。ご参加どうもありがとうございました!
by 普及スタッフ | 2015年5月31日 20:39 | 成田亨展 | トラックバック (0)