About closed days of July (July 9 -July 13) and exhibition ”Kuma no Gakko”

Aomori Museum of Art is closed from July 9, 2018 (mon) to July 13, 2018(fri) for the preparations for next exhibition.
Only the exhibition “ Kuma no Gakko” at Community Gallary will be open.

※Museum Cafe and shop are closed too, and Aomori-Ken (Aomori Dog) and Hakkakudo (in which the bronze statue Miss-Forest by NARA Yoshitomo is displayed) are not be able to see during this period.

Upcoming Exhibitions:
Collection 2018-3 : July 14,2018(sat) -October 21, 2018(sun)
Exhibition “Travel with glasses” : July 20, 2018(fri) -September 2, 2018(sun)

7月の休館日(7月9日-13日)と「くまのがっこう展」について

コレクション展展示替えのため、7月9日(月)-13日(金)は休館となりますが、コミュニティギャラリーで開催中の「くまのがっこう展」のみ観覧いただけます。
※「くまのがっこう展」以外の展示(あおもり犬、八角堂)は観覧いただけませんので、ご注意ください。ミュージアムショップ、カフェ等も休業となります。

【今後の展示スケジュール】
コレクション展2018-3 7月14日(土)-10月21日(日)
めがねと旅する美術展 7月20日(金)-9月2日(日)

【フランスと日本展】学芸員によるギャラリートークについて

6月16日(土)に急遽中止となりました学芸員によるギャラリートークは、あらためて7月1日(日)14時より開催いたします。中止につきましてお詫びをもうしあげますとともに、ご参加をお待ちしております。

6月の休館日(6/11)と「くまのがっこう展」について

6月11日(月)は休館となりますが、コミュニティギャラリーで開催中の「くまのがっこう展」(会期:6月9日―7月29日)のみ観覧いただけます。
※「くまのがっこう展」以外の展示(フランスと日本展、コレクション展、あおもり犬、八角堂)は観覧いただけませんので、ご注意ください。ミュージアムショップ、カフェ等も休業となります。

アレコホール定期演奏会2018「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜」全3公演開催決定です!

公演チラシ(おもて)
アレコホールでの演奏会も
みなさんに支えられ段々と回を重ねてきました。

そして今年も・・・
アレコホール定期演奏会2018
「Attitude〜2台の弦楽器とピアノで紡ぐ音の絵〜」
5月26日(土)を皮切りに9月・11月と全3公演開催決定です!

今年の公演では、各回で異なる弦楽器をピックアップし、その弦楽器演奏家2名とピアノ伴奏による演奏をお楽しみいただけます。各楽器の違いはもちろん、同じ楽器でも演奏者によって異なる響きは、まさに《音の絵》と呼ぶにふさわしい、その瞬間にだけ表出する芸術作品となります。

初回となる5/26(土)公演では【2台のヴァイオリンとピアノ】と銘打ち、ヴァイオリニストの菊池恭江さん・大槻英未さんと、ピアニストの浅野清さんによる演奏をアレコホールでお楽しみいただけます。

演奏曲も豊富で心満たされる公演になりそうです。
みなさんのご来場をお待ちしています!

チケット販売等、公演詳細はこちら
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/81/

あおもり犬への連絡通路開通のお知らせ

全国の「あおもり犬」のファンのみなさま、お待たせしました!

少しお知らせが遅くなってしまいましたが、
4月20日(金)より、「あおもり犬」に通じる連絡通路が開通しました。

清掃により、ピカピカになった「あおもり犬」をぜひ見にいらしてください。

カフェ『4匹の猫』毎週水曜日の営業時間変更について

カフェ 『4匹の猫』では、2018年11月30日までの毎週水曜日、営業時間を次のとおり変更いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

営業時間 10:30 - 15:00 (14:30ラストオーダー)

※8/8、8/22は、通常時間で営業します。 10:30 -17:00(16:30ラストオーダー)

変更になる場合もございますので、詳しくは、カフェ、または運営先までご確認ください。



カフェ『4匹の猫』
TEL017-761-1401
運営:株式会社城ヶ倉観光
TEL017-783-4884

http://www.jogakurakanko.jp/yonhikinoneko/index.html
http://www.aomori-museum.jp/ja/guide/shop/

こどもアトリエ

こどもアトリエでは、青森県立美術館のワークショップ室内にある材料や自分で持ち込んだ材料を使って、当館の収蔵作家にちなんだ作品や、自分の好きな作品を作ることができます。
時間内は出入り自由ですので、ぜひ遊びにいらしてください。


日  時:2018年5月12日、7月28日、8月11日、9月22日、11月24日 (いずれ
も土曜日) 10:00-15:00
場  所:青森県立美術館ワークショップB
料  金:無料
対  象:小学生以下 (要保護者同伴)
申  込:不要
お問合せ:青森県立美術館 教育普及担当 (Tel 017-783-3000)

アレコ特別鑑賞プログラムと「シャガール 三次元の世界展」

アレコ1 アレコ2
シャガールの「アレコ」背景画は1942年、プーシキン原作によるバレエ「アレコ」のための舞台背景画として描かれた作品です。
縦約8.5m、横約15mという巨大な画面に描かれたこの作品は、各幕で描き分けられた、シャガールならではの鮮やかな色彩と、空を飛ぶ恋人達や鶏や熊、宙をかける白馬といったシャガール独自のモティーフによって、広大なアレコホールの壁面を飾る4点シリーズの絵画として鑑賞しても、圧倒的な迫力を感じさせる作品となっています。
 しかしながら、「アレコ」には、バレエという総合的な舞台芸術の一部というもうひとつの側面があります。今回実施しているアレコ特別鑑賞プログラムは、1942年の初演時に観衆に圧倒的な感銘を与えたというその舞台美術としての魅力を伝える試みです。「アレコ」背景画に舞台用の照明をあて、音楽とともにドラマティックに演出を加えながら、作品制作の背景、ストーリー、バレエについてなどを紹介するナレーションとともにご覧いただく約15分のプログラムは、「アレコ」全4点がそろっている今だからこそ実現した企画として、「アレコ」の、これまで見ることのできなかった魅力を引き出してくれます。
 特に、照明の効果は驚くほどです。第一幕の神秘的な青の中に鮮やかに浮かび上がる真白い月や、第3幕の不吉なまでに赤々と燃えさかる二つの太陽、そして第4幕、悲劇の後に、救済を暗示するかのように天に輝くシャンデリアといったモティーフは、照明によってより力強い説得力をもって迫ってきます。
 企画展「シャガール 三次元の世界展」の最後の部屋では、シャガールが絵画平面を超えて、三次元の世界に展開した取り組みとしての舞台美術という視点から、バレエ「アレコ」の上演当時の記録映像を上映しています。この企画展からは空を飛ぶ恋人達や動物たちといった「アレコ」へとつながるモティーフの変遷もたどることができます。
 「シャガール 三次元の世界展」「アレコ特別鑑賞プログラム」、ともに5月6日(日)まで。この機会に、ぜひともお見逃しなく。

H30年4月1日からバス時間が変わります。

青森市営バスとルートバスねぶたん号の時刻が4月1日より変更となります。
ご注意ください。