2011年7月31日(日)
イベント ワークショップ

ロボットと美術展の開催からちょうど1年が経ちました。おかげさまで2010年度の「美連協大賞・奨励賞」を受賞したり、SFの名誉ある賞である「第42回星雲賞自由部門」に、なんと「はやぶさの地球帰還」等と並んでノミネートされるなど思いがけない評価をいただき、感無量のスタッフ一同です。
そこで、「2010年美連協大賞・奨励賞」受賞記念として、急遽ワークショップを開催することにしました。
作るものはロボットのプラモデル。でもただ単にパチパチと組むだけでなく、きちんとパーツを接着、成型し、塗装して、世界にひとつのカッコいいロボットをつくりたいと思っています。作れるプラモの種類は選べませんが、その代わり参加は無料!もちろん、出来上がった作品は持ち帰れますよ。
また、展覧会カタログにオマケとして付いていたペーパークラフト「スーパーロボット アムジー2」も今回特別に準備!設計者の飛内源一郎さんを迎えた「アムジー2」の工作教室もあわせて開催いたします。

日時:7月31日(日)10:00~17:00
会場:ワークショップB
定員:20名(中学生以下は保護者の同伴が必要です)
参加費:無料(ただし、プラモデルの種類は選べません)
申し込み:7月19日(火)より電話(017-783-3000、受付時間9:00~18:00)のみにて受け付けます。※先着順、定員に達し次第受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
準備するもの:プラモデル用工具、塗料など
※ニッパー、接着剤、やすり等の基本工具は美術館で用意しております。