2020年10月31日(土)
イベント ワークショップ


チラシ (PDF/293KB)
当館では、展示解説(ギャラリートーク)による鑑賞だけではなく、自分自身の経験や感覚を使ってアート作品をみる方法=「じぶん鑑賞」をお勧めしています。
コレクション展2020-3の作品を鑑賞しながら、作品に関する問いに答えることを通して、色々なアートの見方を体験してみませんか?
アートに興味がある方、もっと自分の鑑賞方法を広げたい方、親子で美術館を楽しみたい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

プログラムの内容
○鑑賞ワークショップ
当館スタッフからワークショップの進め方について簡単な説明を聞いたあと、参加者それぞれがコレクション展の作品を鑑賞しながら、作品に関する問い(4問程度)を解いていきましょう。問いは、例えば「3つの条件に当てはまる作品を探しましょう」「作品のありさまを言葉で表現してみましょう」といった内容ですので、作品に関する知識は必要ありません。問を解くことで、自然にいろいろな鑑賞方法を体験することができます。
全問クリアした方には、記念品として当館オリジナル缶バッジをプレゼントいたします。

時間:【第1回】11:00-12:00頃 【第2回】14:00-15:00頃
※問いを解く速さによって終了時間は変わりますが、大体の所要時間は60分程度です。
※第1回、第2回とも内容は同じですので、ご希望の回にお申し込みください。
会場:青森県立美術館 展示室(地下2階エレベーターホール集合)
定員:各回10名程度
※要事前申込。当日空きがある場合は当日参加可。
料金:無料
申込:2020年10月1日(木)から電話(017-783-3000)にて受付開始、定員になり次第締切。

○鑑賞支援ツール「鑑賞手帳」プレゼント
ワークショップ参加者には、鑑賞を楽しむための方法を紹介したガイドブック機能と、展覧会の感想を記載できるノート機能を持った「鑑賞手帳」を配布します。アート鑑賞のお供として、ご活用ください。(手帳の内容・詳細はこちらから)