美術館のシンボルマーク決定!

平成18年7月にオープン予定の青森県立美術館。
そのイメージを象徴するシンボルマークが決定しました。
デザインを担当したのは、菊地敦己氏。
デザイン集団「ブルーマーク」を率いて、雑誌のエディトリアルや企業のVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)を数多く手がける気鋭のデザイナー菊地氏によるシンボルマークは、柔らかさの中にも力強い意思を感じさせてくれるものです。
またマーク単体だけでなく、パターンとしての展開やネオンサインへの応用など、様々な活用が可能な新しいシンボルマークの形です。
ここでは菊地さんによるデッサンやコンセプトを紹介し、シンボルマークが決定するまでのプロセスとその魅力をご紹介します。

esperanza エスペランサ 青森県立美術館に望む

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