青森県立美術館では、青森県立美術館開館10 周年記念 企画展「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代 」展を開催いたします。

【展覧会概要】
本展は西洋近代美術の受容、日本美術の伝統、郷土青森をはじめとする東北の民俗的文化を強烈な個性のうちに融合させた棟方志功の芸術を、代表的な作品を網羅して紹介すると共に、彼が吸収し、影響を受けた同時代の芸術家達の作品や、棟方志功が版画部門のグランプリを受賞した1956年のヴェネツィア・ビエンナーレの出品作品、同時に出品された他の日本人作家の作品とともに紹介し、現代における「世界のムナカタ」の意義を提示します。

会期:
2016年4月16日(土) - 6月5日(日)
休館日:
4月25日(月)、5月9日(月)、23日(月)
観覧料:
一般1,300(1,100)円、高大生800(600)円、小中学生以下無料
※()内は前売り券および20 名以上の団体料金
※心身に障がいのある方と付添者1 名は無料
※常設展観覧料は含まれません。

展覧会詳細は、添付のプレスリリースをご覧ください。

添付ファイル

2016年3月4日 16:51 | 展覧会